クレリア・デザインがあなたに付加価値として提供できること

ホームページ(Webサイト)の役割とは?

あなたはホームページの役割をどのようにとらえているでしょうか?

一昔前は公開しているだけで一種のステータスのような感じがあり、紙媒体である会社案内やパンフレットをそのままインターネット上に載せたような内容のホームページも見られましたが、今ではもっと戦略的なコミュニケーション・ツールとしてとらえられ、ブランディングの強化、そして最終的には収益に貢献できるツールとして期待されています。

ただし、注意が必要な点があります。
当たり前ですが、ホームページは、魔法のツールではないということです。
ホームページを公開しさえすればどんどん集客ができて売上・収益が向上するわけではありません。
それどころか、質の悪いホームページを公開していることによって、逆にブランド価値を下げる可能性もあります。ホームページを見る人は、ホームページ上の体験によって企業や商品の評価をすることになります。ユーザーの期待感を裏切る度にブランド価値は損なわれていくことになるのです。
そして、ホームページは、「伝えたい人(ターゲット層)」に「伝えたいこと」を伝えるにはとても優れたツールですが、ブランドの価値が上がり、売上・収益の向上にまで到達するには、他の要素もとても重要です。
他の要素とは、他のコミュニケーション導線(マス、対面、電話、メール、企業や個人、商品やサービスそのもの)です。当たり前ですが、中でも売りにしている商品やサービスそのものが特に重要です。
ホームページを始め、他のツールでも商品やサービスの魅力をアピールするわけですが、そのアピールが商品やサービスとはかけ離れた誇大なものだったら、かえってそのブランド価値を落とすことにもなりかねません。
(実際に手にしたけど、宣伝のような効果は全くなかったと口コミやブログで伝わってしまうようなケース)
したがって、商品やサービスそのものに本当に魅力があるのか、お客様に対して付加価値を提供できるのか、をまず再確認する必要があります。
そして、ホームページを見て問い合わせをしてみたけど、電話やメール、営業マンの対応が悪かった、あるいは送られてきた資料やパンフレットがイマイチだったというようなケースや、企業や個人の信用力に不安がある、というようなケースもあります。
結局ホームページを含めたトータルでのブランディング活動が必要なのです。

このようにホームページは、魔法のツールではありませんが、ブランディングを実践していく上で強力なツールであることは間違いありません。しかし、その活用の仕方で効果の違いが出てきてしまいます。

よくホームページは24時間働く営業マンに例えられますが、戦略もなしに適当に門戸を広げて、情報をとってもらうことを待っているだけではその働きは非常に効果の薄いものになってしまいます。

まずは、「伝えたい人(ターゲット)」を明確にする必要があります。
広大なネット上の世界で、自分のターゲットとなりそうな人を明確にしないで、漠然と釣り糸を垂らしても釣れる(収益が上がる)わけはありません。
それから、ホームページに訪れたユーザーを、お申し込みや資料請求などへ導くための導線設計も重要です。ボタンの配置、情報の整理の仕方、ライティングなどで反応率は大きく変わっていきます。
ユーザーの「知りたいこと」の要求に応えつつ、お申し込みやユーザー情報獲得に導けるような戦略的な仕組みづくりが必要なのです。

クレリア・デザインは、そうした戦略的なホームページ制作(web制作)に取り組み、お客様(法人・個人)自身あるいはお客様が顧客に提供する商品やサービスのブランディング強化のお手伝いをし、結果としてお客様の収益に貢献したいと考えています。

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