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SEO対策における考え方|SEOお役立ちツール

SEO対策における考え方

具体的なSEO対策については、いろいろなサイト、書籍、レポートなどで沢山紹介されていますから、ここでは触れませんが、いろいろな情報を得た上でのクレリア・デザインの考え方をご説明しようと思います。
既にいろいろとSEO対策についてトライされている方は感じていると思いますが、SEO対策とは地道で根気のいるものです。
まず、相手の出方(検索エンジンのアルゴリズム)次第で、大きく振り回されますから、何度もトライして、どこに問題があったか、どこがよかったのか検証していく必要があります。(これは、SEOに限らず、ビジネス全般、特にマーケティングなんかそうですが・・・)
そして、ホームページにとっての生命線であるコンテンツの拡充、更新作業も地道な作業です。SEO対策というとテクニカルな面に走りすぎて、コンテンツが伴っていないケースも見られますが、アクセスしてもらっても、内容が伴わなければ、二度と訪問しないなどのイメージダウンとなり、全くの逆効果になってしまう虞があります。
このようなことから、まず、SEO対策とは、地道で根気のいるものだという前提のもとに、検証、更新、拡充作業を繰り返してく姿勢が大事だと思います。
SEO対策については、どうも楽に短期的に結果を求めすぎの方が多いような気がしてなりません。よく「相互リンクや被リンクを楽に大量に増やす方法」や「記事の自動作成ツール」だとかありますが、どこまで効果があるか疑問です。とはいっても、ビジネスはスピードが重要ですから、ちんたらとやっていては、他のライバルに水をあけられてしまいます。なるべく効率的に作業することは大事ですが、あまり近道はないというのがSEO対策ではないでしょうか。
そして、ホームページを公開している以上、ホームページを訪れる人にとって有益な情報が提供できているか、常に確認する必要があるでしょう。検索エンジンのアルゴリズムはどんどん進化していますから、有益な情報を提供できていないサイトはどんどん外れていく傾向にあることは間違いありません。そうした認識ももっておいた方がいいと思います。

SEO対策お役立ちツール

上記で説明した通り、SEO対策は地道で根気のいるものですが、それを外注ということでSEO専門の業者にお願いするとかなり金額がかかります。既にある程度の資金力があって、SEO対策にかかる労力を本業に振り向けた方が収益があがるということであれば、SEO業者に依頼するのも一つの方策ですが、自分でできるところは自分でやってみるのもいいと思います。SEO業者に依頼するとしても、自分である程度知っている方がメリットがあると思いますので。
ということで、自分でSEO対策をやっていく上で役に立つツールを集めてみました。以下は、自分もお世話になっているものばかりです。沢山あるので、全てを使いこなすのは大変ですが、自力でもかなりのことはできるのは間違いないでしょう。

◆ Google Analytics

これは自分でお金をかけずにSEO対策をやっていこうという人にとっては必須ツールでしょう。無料とは言っても、もともと有料だったツールなので、かなり多様なアクセス解析が可能になります。結果を見て終わりということではなく、結果から裏にある状況を読み取り、どんなアクションにつなげていくかを考えていくことが重要です。

◆ Su-Jine:キーワードチェックツール

これは、どのキーワードにフォーカスがあたっているかをチェックできるツールです。狙ったキーワードが、狙ったように重みづけができているか参考になります。Su-Jineでは、これ以外にも「キーワードが検索エンジンにどのように認識されるかチェックできるツール」など、他にも多くのSEOに役立つツールがあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

◆ 住 太陽「SEO検索エンジン最適化」:キーワード出現頻度解析

これは、Su-Jineのキーワードチェックツールと似ていますが、キーワードの出現頻度がパーセントで表示されます。Su-Jineのキーワードチェックツールが、タグなどの重みづけも考慮してどこにフォーカスがあたっているかを示すのに対して、こちらはタグなどの重みづけはしていないようです。キーワードの出現頻度は、多すぎてもスパムだと判断されますし、少なくても重みづけができていないことになります。一般的には4-6%くらいがいいとされています。このサイトでも、これ以外にも「HTMLタグ利用状況解析」など、他にも多くのSEOに役立つツールがあるので、役立てて下さい。

◆ Google Trends

これは、GoogleのDB情報をもとにして検索ボリュームの推移を示してくれるツールです。日本語表記になっていませんが、日本語のキーワードでも調査できます。カンマで区切ると、複数のキーワードの比較ができます。例えば、同じ意味でも異なる表記の場合、どれをキーワードとして使用した方がいいのかなどの判断材料となります。但し、検索が多いからいいという訳ではありません。多いほどライバルは多くなるので、その辺を見極める必要があります。

◆ Ferret:Ferret関連語

これはキーワードに関連するワードを多い順から示すとともに月間の検索数も表示してくれます。自分の思い込みだけでキーワードを選定してもどうしようもないですから、こうした数値で示されると世の中の検索ニーズがわかってきます。ビッグワードで上位にするのは非常に難しいですから、キーワードの組み合わせで食い込める余地はないか探る手がかりになります。それから、このサイトには今ブログで話題になっているキーワードがわかるブログトレンドなどもあるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

◆ SEOツール:まるみえ

これはキーワード競合調査SEOツールです。検索キーワードごとのYahoo!の検索順位、被リンク数、発リンク数、GooglePageRank、ドメインあたりのページ数、などを調査することができます。キーワードで競合している他のサイトを比較して見ることができます。自分のサイトと比較して、どこに優位点があるのかを探り、自身のサイトの改善につなげることができます。

◆ 検索キーワードチェックツール

もしキーワードにおける検索エンジンの順位を知りたいなら、このツールでわかります。但し、500位以内の表示なので、それより下位だとわかりません。

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