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その他 Archive
浜離宮で鷹匠を見ました
- 2012年1月 3日 20:44
- その他
浜離宮で毎年恒例の鷹匠による実演を見に行きました。
以前ブラタモリで浜離宮での鷹匠の技を見て興味があったので、願ったり叶ったりです。
この伝統技能の伝承者の顔ぶれを見ると、意外といっては失礼かもしれませんが、鷹匠の女性が2人いました。
どんな経緯で鷹匠になろうと思ったのか、ちょっと聞いてみたい気もしますね。
鷹といってもそれぞれの鷹匠によって種類や大きさは異なり、多分できる技みたいなものも異なると思われますが、この日は基本的な実演と観客の体験というスケジュールでした。
以前はカラスにびっくりして戻って来なかったこともあったようですが、今日はそんなことなく全て順調に成功していたように見えました。
都会で鷹匠の技を継承していくのは大変だと思いますが、ずっと受け継がれて行って欲しいです。
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個人用ポートフォリオサイト開設
- 2011年12月 5日 16:07
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先日、個人的なポートフォリオサイトを開設した。
URL:http://mokubell.crerea-d.com
これまでのクライアントワークでは、使ってこなかったものをいろいろと使っている実験的なサイトなので、あんまりユーザーの環境を考慮していない。
(ベースはHTML5+CSS3で、jQueryのプラグインを多用)
これがお客様に納めるものだったらこうはいかないが、一番やっかいなIE対応はほとんどしていない。とはいってもシェアが高いIE8だけは少し対応したけど。
ということで、これをもしご覧いただくならば、以下のブラウザ(cheome, firefox, safariなど)でどうぞ。それから、画像解像度の低い昔のモニタや高さのあまりないノートPCだと多分うまく表示できないです。
まったくユーザーフレンドリーなサイトになっていませんが、すみません。
この業界のいろいろな技術の日進月歩は激しいので、これからも新しい技術を自分の中でアップデイトするために、実験的なサイトを作っていくつもりです。
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朝焼け over Tokyo湾
- 2011年11月 7日 12:09
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最近は日の出時刻が遅くなって6時台になってきたので、起きてから日の出を見ることが多くなってきた。
うちのベランダは東向きで視界がバーっとひらけているので、日の出を見る環境としてはとてもいい。
ビルの間から東京湾越しに見る日の出が朝焼けを伴った日の出らしいのはホントにわずかの時間です。
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たまには株の話でも
- 2011年9月30日 22:32
- その他
今日で9月が終わる。
今月は8月に引き続き、株を持っている人の多くにとっては多分我慢の月になったであろう。
自分は中国の株だけで勝負しているが、まあそれなりに覚悟はしていたとは言え、中国のH株はボックス相場から完全に下にブレークしてしまい、実際に9月のような相場になってくると精神的にはあまりいいもんじゃない。
欧州の信用不安を発端にした今の世界同時株安の状況は、正直言ってリーマン・ショックの時よりもタチが悪い。
リーマンの時には国がドーンと資金をつぎ込んで(世界で150兆?円とも)、何とか緊急蘇生手術ができたけど、現状各国ができることはあんまりない。
金融政策では、日本もアメリカも既に実質ゼロ金利になっているし、他の国の多くもインフレ動向を懸念して、金融緩和に慎重姿勢は崩せない。財政についても、肝心要の金は先進各国どこも財政赤字でまったく余力がない。(唯一中国だけはまだ国に体力があるが・・・)
世界で協調姿勢を打ち出し、これまでにやったこともないオペーレーションをいろいろ考えてはいるみたいだけど、打つ手が限られていることが市場に見透かされているから、資金はどんどんリスク回避の方向に動いて、株から逃げ出す状況になっている。
この状況はリーマンの時のように蘇生手術やカンフル剤投与などできないから、リスク資産回避の状況はある程度自然治癒することが見えるまでかなり長く続くことが予想される。
したがって株式市場の低迷はまだ始まったばかりと言えるかもしれない。
中国については経済は内需に移ってきており、他の国に比べて状況は悪くないが、どうしても市場のハードランディング懸念が拭いきれず株は他国の株よりもパフォーマンスが悪い状況になっている。グローバルの状況の改善はしばらく見込めないので、中国株はここからまだ30%くらいは下がってもおかしくはないと思う。
今でもちょっと前と比較するとバーゲンのような株価になっている銘柄がゴロゴロしているが、30%くらい下がるような局面では、多分銘柄関係なく、優良株まで投げ売りで下がってくるので、そこを拾っていけるように準備をしていきたい。
この下落局面でもキャッシュポジションは3分の1程度しかないが、それでも自分としてはキャッシュを増やしてきたつもりだ。下がる予想をしているならなぜ100%キャッシュにしておかないのか?という疑問があると思うが、予想なんてどんな予想であれ、あてになるものじゃないし、株を底値付近でドーンと仕込めるかといったら自分にはそんなことはできない。
基本中長期投資なので、長い目で見て今の株価が持っておいた方がいいというレベルの銘柄はまだ保有している。
セイリングクライマックスがいつ訪れるかはわからないが、市場全体が悲観的になって、暴落した時に株のポジションを高められればいいと思っている。
リーマンの時には唖然として見ているだけの状況だったが、今回は自分の意思で動いていきたい。
まだまだ辛抱、忍耐の時期が続きそう。。。
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プロ野球に興味はないけれど
- 2011年7月 5日 15:18
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野球も含めて、スポーツ全般に以前よりも関心のない自分だが、これでも昔はプロ野球を結構観戦していた時期もあった。
小学生の頃は、王選手の全盛時代で世界記録を打ち立てた時は興奮したものだし、王さんのサインだって見ないで書けたものだ。その頃には王選手を代表として、プロ野球を盛り上げる選手が沢山いたと思う。
しかし、今ではニュースで結果を見るくらいのことしかしない。
今のプロ野球は昔のように子どもたちを興奮させ、夢を与えるスポーツになっているのだろうか?
昔に比べたらそんな感じはしない。
昔からブロ野球は大きく様変わりしているが、まず、変わったことといえば、巨人という球団の存在価値だろう。
昔は好きだっただけに、今の巨人の存在は正直痛々しい。
まあ球界の盟主なんてもはや過去。これからも存在価値が回復するとは到底思えない。
そして、それに伴ったセリーグの凋落。
最近驚いたことがあったが、セリーグの得失点を見ていたら、首位のヤクルトでも失点の方が多い。それ以外の球団でも一番良くても得点が失点をほんの少し上回るくらい。
じゃあ、セリーグの得失点差はどこからきているかというと、交流戦の相手パリーグ、しかもソフトバンクと日本ハムの2球団にほとんどもっていかれてるんだよね。
あまりにも差がありすぎ。
それから大きいのが、スター選手の流動化。
イチローとか、メジャーで活躍する選手の情報には興奮するが、スターとなるべき人材の流出が日本のプロ野球の地盤低下を招いている。
今野球を観に行くなら、断然パリーグだな。
今のプロ野球にはあまり興味はないけれど、生ビール片手に観戦する雰囲気はまた味わってみたいね。
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節電と日本人
- 2011年7月 1日 15:20
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今日から7月。
節電目標15%期間のスタート。
6月は東京ではろくに雨も降らず暑かったけど、7月、8月と更に暑いんだろうな。
去年の猛暑は思い出したくもないが、今年も同じような暑さは覚悟しておいた方がいいだろう。
さて、節電だけど、また想定もしない何かが起こって、発電システムに大きな影響が出るならともかく、普通に考えるなら、大規模停電になるような事態は起こらないだろう。
「節」という文字はいかにも、日本人好みっぽい。
「節約」「節制」・・・
このようなちょっと身を削って、というか、ちょっと我慢して、みたいな控えめな態度は日本人に基本的に好まれる。
だからこのような社会全体の節電活動なんて言葉は悪いが日本人にとっては得意中の得意という感じだ。
「もったいない」が世界で「MOTTAINAI」として広まっているように、日本人のこうした感覚は賞賛される対象となっているが、しかし、正直こういう感覚だけでいいのか、とも思う。
人口減少社会に突入し、経済も停滞している日本では、縮み思考が蔓延しているような気がする。
節約、節制、もったいない、それはそれでいいことだけど、もっと広がりのある、「パーッといこうぜ」みたいな拡大思考みたいなものを持ってもいいんじゃないかと思う。
ベースに周りを見渡した上での控えめな精神みたいなものがあるから、すぐに行き過ぎた自粛みたいな行動につながってしまう。
別にアメリカ人みたいに「借金までしてバンバン消費しまくろう」とは言わないが、拡大を是としている資本主義社会では縮み思考は基本的に相容れない。
自分自身にも言えることだが、内向きにならないで、もっと外に向けての発散型の思考でいきたいものである。
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住まいづくりフェアに行ってきました
- 2011年5月22日 22:06
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東京ビッグサイトで開催されている朝日住まいづくりフェアに出展している池一ホームのお手伝いをしてきました。
年々装飾が豪華になっていくブースが多い中、池一ホームは広告宣伝費にそんなに余裕のあるわけでもないので、地味なブース設営です。しかも女性はいなくて、男性だけの接客。
通路側に目を引くような模型や体験モデルを並べて、興味を持ってくれる人にアピール。
去年よりも情報は多くとれたので、今後のフォロー次第で、目標の成果を期待できそうです。
来年につなげるためにも、とにかく実績を残さないといけません。
![]()
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電子レンジを買ってはみたものの・・・
- 2011年5月11日 22:17
- その他
電子レンジを買った。
これまで使ってきた電子レンジは、結婚を機に買ったものなので、かなり古くていわゆるくるくる回るやつ。
故障したわけでも普段使いでそれほど不満があるわけでもないんだけど、パンやピザなんかを焼く時にもっと大容量で、うまく焼けるものが欲しくなって買ってみた。(つまり電子レンジというか、オーブンの機能向上を求めて)
で、奮発してあるメーカーの中でも最上位機種を購入したんだけど、届いたものを早速いじってみると、確かにいろんな機能満載なのに、自分たちが前のレンジでは毎日のように使っていたあの機能がない・・・
それは
トースター
まさか前の小さな古いレンジにあって、今回の機種にない機能があるとは全く考えもしなかったので、まったくの想定外。
自分は朝食もご飯派なのでそれほど問題はないけど、妻と娘はパンが圧倒的に多くて、しかもトーストして食べるのが習慣になっているので、これはちょっと問題あり。
全く知らなかったけど、大きい電子レンジにはトースター機能はないらしい。
デカイとうまく焼けないのが原因のようだ。
ということで、追加で安いトースターを買うことも考えているが、キッチンにはトースターを置くような場所がないので困っている。
さてどうしましょうか・・・
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食の安全
- 2011年3月26日 23:01
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福島第一原発事故の影響は広がり続け、食の安全を脅かし始めている。
今回の原発事故が起こった当初から想定されたことではあったが、実際に起きて自身も影響を受けることになると、いろいろと対応はやっかいだ。
牛乳や野菜も問題だが、水の問題は影響がさらに大きい。
東京都に限れば、乳児への摂取制限を発表した後は、放射性ヨウ素の数値は下がり続け、現在は乳児への摂取制限は解除されているが、一度発表してしまった食の問題、水の問題は簡単に収まるわけはない。
野菜にしも、水にしても、相当の量を一年間摂取しても、健康に影響を与えるものではないといくらアピールしたところで、そもそも健康に悪い放射性物質が含まれているという事実だけで、大人でも敬遠したくなるのが普通の人の心情だ。
同じもので、放射性物質が含まれていないものを選びたいというのはほとんどの人の感覚で、これが改善されるには原発問題にケリがついて、完全に放射能漏れの影響がないと判断される時まで待たなければならないので、当分は無理だろう。
自分自身は、いい年したオヤジなので、水道水でも北関東の野菜でも飲んだり食べたりするのはそれほど抵抗はないけど、やはり自分の2才の子供に対してはいくら影響はまずないと言われても水道水や北関東方面の野菜を食べさせようとは思えない。
ということで、ウチではご飯やお茶は子供用はペットボトルの水を使い、大人用は水道水にしているので、管理がちょっと面倒になっている。
そもそも水道水を絶対使わない人は結構いるだろうし、今回の件で全てをペットボトルの水に切り替えた人もいるだろうが、被災者の人たちや乳児をかかえている人たちにスムーズに水がいきわたらない現状では、大人は水道水を使ってほしいところではある。
いずれにしても、この食の問題、そして電力の問題は当面影響が続くことは覚悟しなくてはならない。
経済は停滞することは間違いないし、様々な補償問題は東電だけで抱え切れる問題ではないので、最終的には日本国民全体で痛みを分かち合うことになるだろう。
結局は共に助け合い、支えあってしか再生の道はないのだ・・・。
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自分でできること
- 2011年3月23日 00:13
- その他
震災が起きてから、様々な著名人が支援を表明し、コメントを残したりしている。
その中で、プロスポーツ選手からは、
「自分が一生懸命プレーしている姿を見てもらって、勇気と希望を与えたい。」
というようなコメントが多く聞かれるが、自分はちょっと違和感を感じてしまう。
確かに成功を収めているようなスポーツ選手のプレーから勇気と希望を与えられる人は平時にはいるだろう。
しかし、今は平時ではない。現実に被災している人のほとんどにとってはスポーツを見る余裕はなく、目の前の生活をどうするかが全てである。
そういう人たちに勇気や希望を与えられるのは、被災地で今実際奮闘して頑張っている人たちや、実際に過去の災害経験から立ち直った経験を持つ人くらいじゃないだろうか。
このことで別にスポーツ選手を非難したい訳では全くない。
言いたいのは、スポーツ選手だろうが、著名人だろうが、別に特別な存在という訳ではなく、結局やるべきことは一般人と同じだろうということ。
とにかくこんな状況下で各人ができることは何かと問われた場合、結局はそれぞれ自分自身が社会から与えられた役割を粛々とこなし、プラスアルファとして義援金、支援物資、ボランティアなどで貢献するしかないと思うのだ。
例えばスポーツ選手は、出来る限りのプレーをすればいいし、一般的な職業の人はそれぞれの立場で一生懸命頑張って、プラスアルファとして被災者に対する直接的な行動(義援金、支援物資、ボランティアなど)を付加すればいい。
自分自身は結局それしかないと考えている。
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円史上最高値更新
- 2011年3月17日 09:06
- その他
円が1995年の79円75銭を突破し、一気に76円台前半まで買われ、史上最高値を更新した。
おそらくオプションのトリガーやストップロスなどを巻きこみながら、あっという間に進んだと思う。
急激な円高が進んだ背景には、震災の影響に伴う日本企業の海外資産から円資産への巻き戻しが起こるのではないかという投機筋の円買いの動きがあったというが、そんな後付け講釈のようなことは置いておいて、現在の日本の状況下で、円という通貨に対する信頼感はまだ損なわれていないというのはある意味驚きだ。
急激な円高は日本の輸出企業にとって、大きなダメージであることは間違いないが、円の信頼が保たれているうちはまだマシだ。しかし、怖いのは、日本経済、ひいては日本という国そのものに完全に見切りをつけられ、円が投げ売りされるような事態になった時だ。
客観的に見て、海外通貨との不美人競争下で、円は買われる要素より売られる要素の方が圧倒的に多い。
投機的な動きは速い。どこかのタイミングで円に見切りをつけたら、逆に大きく円売りに走るだろう。そして、円の価値が暴落すれば、ハイパーインフレという最悪の事態も可能性としてはありうる。
そうなってほしくはないが、今回の震災を考えると、起きてほしくないリスクが顕在化することは、十分に覚悟しておいた方がいいのかもしれない。
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福島原発の行方
- 2011年3月16日 23:21
- その他
首都圏に住む人間にとっては、被災者の惨状に非常に心を痛めると同時に、やはり気にかかるのは自身にもその影響を及ぼしかねない福島原発の行方だ。
日々刻々と伝えられる情報は、トラブルが拡大し、打つ手もなかなかうまくいかずに状況はかなり深刻だ。
こうした状況を受けて、チェルノブイリ化を懸念するかなり悲観的な人や放射線に過敏に反応する人が増えてきた。
確かに状況は楽観視できるものではないし、自分の身は自分で守らなくてはならないから、海外や西日本に避難するというのもリスク管理としてはいいかもしれないが、それでも自分は信じたい。
最悪の事態は回避されると・・・
政府や東電の対応に怒りをぶつける人もいる(それはそれで構わない)が、とにかく彼らにやりぬいてもらうしか手立てはない。
今回の危機管理の対応の反省や原発そのものに対する今後の在り方などは平時になってからいくらでもできるので、今は彼らに対して非難の目を向けても何にもならない。
高い放射線を浴びながら、電気もない中で、まさに命を削って、命をかけて、日本のために現場で作業している人が沢山いる。
私たちはそんな彼らに敬意を表し、ひたすらエールを送り、そしてうまくいくように祈るしかない。
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誇れる国日本を次世代に
- 2011年3月14日 09:40
- その他
今回の大震災で大きなダメージを受けた日本。
こんな危機的状況下でも秩序を失わず、他人を思いやり、互いに助け合い支えあう日本人を誇りに思う。
もちろん、いろんな人間がいるので、中には自分さえよければいいと、転売目的で食糧・資材の買占めを行ったり、ニセ義捐金サイトを作ったりというヤツもいるが、日本国民全体としてとらえれば、誇れる国民性だと思う。
これからの世の中は、自己、自国の利益追求では、ますます衝突が激しくなり、全体的な調和や秩序は保てない。そのため必要なことは利他主義、利他的な行動だ。
そして利他的な行動の範となりうるのは、真っ先に日本人だと思う。
震災という未曾有の大惨事から立ち直り、誇れる国日本を次世代につなげることはきっとできるはずだ。
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2011年は
- 2011年1月 5日 22:06
- その他
新しい年がスタートした。
毎年新年にはその年の目標みたいなものをいくつかの項目にわけて箇条書きにしているが、去年2010年はとにかくできなかったことが目についた。
達成したことに目を向けたいが、それにしても・・・という感じである。
今年は去年までにできなかったことに再チャレンジすることはもちろんだが、キーワードとしては「動」と「速」をあげたい。
とにかく、去年までの動きは非常に鈍かった。
そして動いても、その動きは亀のように遅かった。
今年はその辺をなんとかして、将来に向けての種まき重点期間は終了させて、収穫できるような体制にしていきたい。
静から動、遅から速へ転換し、楽しい一年にしたいね。
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敷地のど真ん中に電柱
- 2010年12月 4日 21:58
- その他
今日は取引先のお客様の地鎮祭があって参加してきました。
この土地はちょっと普通とは異なり、換地です。
つまり、土地区画整理事業のために現在の住んでいる土地を移らなければならなくなって、自治体が移動先として準備してくれた土地です。
ということで、通常土地を購入する場合にはあり得ない光景がありました。
土地のど真ん中に電柱です。
![]()
そもそもこの土地には道路が走っていたたんですね。
それが区画整理で換地として割り当てられたっていうこと。
おかげで地鎮祭も普通ならは敷地の真ん中で執り行われますが、今回は端で行うしかありませんでした。
電柱が取り除かれないと住宅着工もできないので、何とか早くとお願いしているみたいですが、どうも対応が遅いようです。。。
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タケプロン&ガスモチン
- 2010年10月26日 16:24
- その他
以前に逆流性食道炎かもしれないということで処方したもらったパリエットが効いているのか効いていないのかよくわからなかったので、違う病院に行って処方してもらったタケプロンとガスモチン。
これを飲み出してから1週間くらいたった。
確かに前のような胸の痛み(胸やけのひどい感じ)はなくなったが、正直胃腸の調子がよくない。
タケプロンは胃酸を抑え、ガスモチンは胃腸の働きを良くするものらしいが、それらの副作用なのか軟便がずっと続くので飲むのをやめてみることにした。
そもそも便秘など皆無なので、胃腸の働きを良くするなんて薬を飲んだら、胃腸が動きすぎてかえって良くないような気がする。
しばらくやめてみてどんな感じになるか様子をみてみようと思います。
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甘ちゃんだらけの日本政府は切腹もん!
- 2010年9月26日 21:16
- その他
「いい日和」なんてタイトルをつけているので、本当はこんなことは書きたくもないが、どうにもむかっ腹が立つので書きます。(全然いい日和じゃない。。。)
それは、24日の中国人船長釈放のこと。
もういろんなところで批判の声が高まっているけど、とにかく政府の対応はヒドすぎて、あいた口がふさがらない。
中国人の乗組員たちを拿捕して「日本の法に基づき粛々とすすめる。」とやったところまでは、まあ当然の対応だったが、その後の中国の思いもよらない強い反応に慌てふためいて、超法規的措置で釈放!??
なんじゃそりゃーー
この措置に政府は、「政治的な介入はしておらず、検察がみずからの判断で行った。」と政治責任問題を回避する発言に終始したが、検察自ら外交問題を考慮した判断ができるかっていうの。
そんなの、検察の裁量権をはるかに超えている。
だれが考えても政府の判断が背景にあるとしか思えないわけだが、それにも増して、あまりにも読みが甘すぎて、どうしようもない。釈放で収束に向かうと判断していた政府は、さらに図にのった中国に謝罪と賠償を請求されて、ビックリとは、あまりにもお粗末。
もちろん、裏では外務省の描いていたシナリオがあって、直接的にはそのシナリオが甘かった訳だが、最終的に大局的に政治判断しなければならない政治家がやはり問題。
だいたい収束に向かわせるなら、水面下で中国側と何らかの話し合いがあって、合意形成があってから釈放なり、何らかの措置をするはずだろうに、まったくそんなことをせずに、多分釈放さえすれば、以心伝心で中国側もなんとか沈静化させてくれるだろうという、まったく大甘の判断をしてしまった政府。
完全になめられているとしかいいようがない。
4人を人質のような形でとられ、レアアースという資源の首根っこをおさえられ、完全に恫喝に負けた感じ。
これで尖閣付近で同様なことがあった場合の対応が非常にやりにくくなった。
そもそも、尖閣諸島なんて、中国側が領有権を主張し始めたのが、1971年でそれまでは日本の領土として何も主張していなかった訳。
それが、その付近にかなりの石油が埋蔵されている可能性があることが分かってから、台湾と中国が領有権を主張し始めているんだから、どうしようもない。隣の庭先で金のなる木が生えそうなので、その部分も実はうちの土地でした、と喚いてるようなもん。
まったく悪しき前例を作ってしまったということで、大きく国益を損なった。
事は対中国に留まらない。
日本は主権侵害に対してさえも、強いメッセージを打ち出せないということで、諸外国全てに対して国そのものの信用力も失墜させた。昔言われた外交三流どころか三流の対応もできていない。
「中国側には冷静な対応をお願いしたい。」という官僚答弁に終始する政府、
とにかく甘っちょろい見通しの下で、国益を損なうような行動や判断をするな!!
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逆流性食道炎?
- 2010年9月 1日 21:35
- その他
6月の終わりから、時々締め付けられるような胸の違和感が起きるようになっている。
しばらくするとおさまるのでほっておいたが、時々起こるので、ネットで調べると症状を総合的に判断すると「逆流性食道炎」っぽい。
これは、胃酸が食道に逆流して炎症を引き起こすものだが、胸の違和感意外に、げっぷが出やすいとか、胃もたれっぽい症状があるので、個人的に判断してそうじゃないかと・・・
ほっておいても改善するかわからないので、内科を受診してみたが、その先生も「逆流している可能性がある」とのこと。
ただ、区の健診を受けて異常なしだったし、症状を聞いても、食道をカメラで見てみるまでではないと言われた。
とりあえず、胃酸を抑えるパリエット10という薬を処方してもらった。
よく聞くガスターよりも強いみたい。
こんなんで、改善してくれればいいけどね。
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犬の死にめちゃくちゃ不信感
昨日妻の実家の犬(マチャ)が亡くなった。
もう老犬で以前から具合は良くなかったので、死という事実には客観的には納得せざるを得ない。
(もちろん個人の感情としては、マチャと関わりあった日々を思い出すとめちゃくちゃ悲しい・・・)
しかし、死に至るまでの病院の対応にはまったく納得できない。
23日夜に、マチャが呼吸困難になって動けなくなって、妻の実家の家族は仕方なく24時間対応している武蔵小杉の兄○メディ軽に連れて行った。
そうすると、「緊急手術が必要です。」ということになり、詳細な説明も受けないまま、同意書にサインをさせられ、手術が終了すると想像をはるかに超えたヒドイ状態に。
呼吸を確保するために、ノドから酸素をとり入れるための管が入れてあり、痛々しい状況の中で当日の入院もさせてもらえずに、家に連れて帰らされた。
そしてその手術のおかげで、酸素を取り入れるボンベ代が一日1万円、鼻から流動食を2時間ごとに摂取させなきゃいけなくなった。
手術後にそんな風になるなんて説明はうけていないのに。
酸素ボンベ代が一日1万なんてバカげている。
1年で365万円!!
2時間毎の流動食なんて、夜中も対応する家族の身が持たない。。。
こんな風になる手術なら同意したかどうか・・・
そして手術代が60万!!
手術後どうにかこうにか妻の実家の家族が対応していたが、昨日ノドから酸素を取り込む管が外れて仕方なく同じ病院へ。
そうすると、今度は一日入院が必要ということになり、その入院費用が一日で13万!!
入院費用について妻があーだこーだと言っていたら、一転して「タダにします」とのこと。
なんなんだ、この病院のいいかげんな料金設定は。。。
そしてあげくの果てには、病院から戻ってからちょっとして「犬が亡くなった」との連絡が入った。
自分は直接かかわっていないが、妻から話を聞いているだけで怒り心頭になった。
金曜日にする必要があったか甚だ疑問の手術を60万円かけて行い、ひどい状況で帰らされ、4日後には死亡。
そして仮にマチャがこの状態のまま延命し続けていたら、一日1万以上の出費と、2時間ごとの流動食の対応、そんな状態になる手術をだれが望むだろうか??
高度医療動物病院だかなんだかしらないけど、まったく高度じゃない基本的な説明義務くらい果たしてほしい。
まったく、動物を金を引き出せる道具としか考えていないんじゃないか、この病院は。
飼い主の弱みにつけこんで、金をまきあげているとしか思えない。
正直マチャは、苦しい延命措置を拒み、家族にこれ以上は迷惑はかけられないと考えて、自らノドの管を外したのかもしれない。
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ぎっくり腰
- 2010年7月22日 22:33
- その他
子供を久しぶり(6日ぶり)に保育園に連れて行った時にそれは起こったらしい。
保育園であらぬ所へ勝手に行ってしまう子供を抱えた時に、腰のあたりに違和感が・・・
帰り道は腰の違和感程度だったんだけど、家に帰って座って作業をしているうちに痛みはヒドクなり、まっすぐ背骨を伸ばして立てない状態に。
おじいさん、おばあさんのように腰を曲げてヨボヨボとしか歩くことができず、つらくて立っていることができない。
これが、いわゆるギックリ腰!?
原因とすれば座っている姿勢の悪さと運動不足の影響だろうか?
とにかく腰の痛みは勘弁です。
しばらく安静、安静。
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フェアのお手伝い
- 2010年5月30日 09:52
- その他
取引先の池一ホームさんが、ビッグサイトのフェアに出展するということで、お手伝いに。
金曜日から3日間ということで開催されているが、日曜日の今日は一番一般のお客さんが多い感じ。
金曜日は業者関係が多くて、営業を受けたりすることが多かったけど、昨日今日は一般のお客さんと中身の濃い商談がいくつかできた。
やはりこういうフェアに来られる人は、研究熱心な方も多いですね。
説明する方も模型や数値などを使ってより具体的に論理的に説明する必要があります。
自分はブースの設営にかかる幕やディスプレイ、封筒、チラシ、チケットなどの作成を担当したので、ぜひ受注という形で成功につなげていってほしいと思います。
![]()
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気がつけばファストファッションばっかり・・・
- 2010年5月20日 09:49
- その他
最近はまたモノの値段が安く感じる・・・
デフレの世の中は全体としていいことはないが、それでも消費者の行動としては安いものを求めることは正しいことで、その行為は止められない。(まさに合成の誤謬)
その中でファッションの場合、自分の服も気がつくとファストファッションのものばかり。。。
ユニクロ、H&M、GAP、ZARA、FOREVER21など。
今日は銀座の松坂屋のFOREVER21でジーンズを買ったけど、流行を取り入れながら安くファッションを楽しみたいなら、これで十分だ。
正直長く使用できるものではないが、ファッションで定番として長く使えるものは少ないし(自分の場合革靴くらい)、どうせ流行が終わって着れなくなるくらいなら、高いものより安い方がいい。
ということで、出かける時に上から下まで見渡すと、昔セレクトショップで購入した高めの服が一部入っていることもあるけど、全部ファストファッションの時も珍しくなくなった。
以前、万単位で洋服を購入していた時と比較すると、靴まで全て合わせても一万円台という日もあり、昔はよく服にお金をかけられていたな~と感心するくらいだ。
自分みたいな人は確実に増えているわけで、ファッションの業界も厳しいよね。
自分が好きな本当にブランド力のあるものにしか高いお金を出さない、という傾向は、これから強まることはあっても弱まることはないだろう。
結局、人口減、消費シュリンクの日本では、ファストファッションがより受け入れられやすい土壌ができているのは、当然のことなのでした。
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クラシックと舞踏のコラボ
- 2009年12月 2日 22:45
- その他
取り引き先の社長さんにすすめられ、クラシックと舞踏のコラボの公演にいってきた。
このコラボは世界初の試み(そりゃないだろうな~)ということですが、クラシックの演奏すらわざわざ聴きに行ったことのない私がいきなり舞踏とのコラボの公演に行くということで、いきなり基本を飛び越えてしまった感じ。
場所は、有明教育芸術短大のホールで、広い場所ではないので、お客さんとパフォーマーの距離が近く、一体となってその空間にいられるような感じのホールだった。
クラッシックの演奏は、トリオウィーンというウィーンフィルの奏者を含む方々で、舞踏は、桂勘さんという世界各国で公演されている舞踏家を中心とした方々でした。
曲は、ハイドン、シューベルト、ベートーベンなどのクラッシックの他、この公演を企画された作曲家のYUKI MORIMOTOさんの「没薬(もつやく)」という30分もの大作が演じられた。
やはり生で聴くトリオのクラシックも素晴らしかったが、インパクトは舞踏でしょうか。
この舞踏というのは、外見ではパフォーマーの人間くささを極限まで消して、内面の感情を動きを静と動、緩急、緻密・大胆などで表現している感じといえばいいのだろうか?
もちろん理解という意味ではわからないというしかないけど、視覚を通して、決して頭の中の素通りを許さないインパクトがある。そういう意味では間違いなく芸術なのでしょう。
比較するのは失礼とは思いながらも昔新宿のホコ天で一人で踊っていたストリートパフォーマーを思い出してしまった。
自分ではこのような公演に行くこともないだろうから、今日の体験は非現実的で楽しかった。
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急性副鼻腔炎
- 2009年11月 4日 22:15
- その他
まさか、自分が副鼻腔炎になるとはね・・・
子供から風邪をいただいて、熱は下がったので、そのままにしていたら鼻水だけが一向におさまらず、市販の薬を飲みながら全く改善せず2週間。
今までこんな経験がないから、なんだかおかしいな~とは思っていたんだけどね。
子供もまったく鼻水が止まらないから、近所で評判のよさそうな耳鼻咽喉科を探して、いっしょに診てもらった。
状況を説明して診察してもらうと、「結構たまってるね。これは急性副鼻腔炎だね。」と軽いタッチで。子供の方は心配していた中耳炎でもなく、アレルギー性の鼻炎の薬を処方してもらった。
自分はその後鼻の穴にチューブみたいなのを入れて、何か吸入剤を入れるとそれだけで鼻の通りが良くなってなんかいい感じ。
抗生物質とその他の薬を処方してもらった。
長く続いていい加減不快なので、早く完治させたい。
ところで、よく考えると花粉症の人って大変だよな。
鼻水だけでなく、目のかゆみなど、花粉の季節にずっと続くんだから、想像しただけでイヤになります。自分は一生ならんことを祈ります。
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イサム・ノグチの空間
- 2009年10月10日 22:15
- その他
港区と慶應大学がやっているアート・マネジメント講座「イサム・ノグチの空間」を聴きに三田の慶應に行ってきた。
こんなことを港区と慶應がやっているとはまったく知らず、港区の区報「広報 みなと」で知り、イサム・ノグチに興味があったので、参加してみた。
イサム・ノグチについては、恥ずかしながらインテリアの照明<あかりシリーズ>やテーブル、ソファなんかのデザインで知っているだけで、有名なプロダクト・デザイナーの一人だと思っていたが、それは彼の仕事のごく一部で、そんな枠には収まらない芸術家だったらしい。
今日の講座は、庭のアーティストとしてのイサム・ノグチに焦点をあてた講座だった。
(講師は武蔵野美大の新見先生)
イサム・ノグチは、父が日本人の詩人、母はアメリカ人の混血児で、日米の挟間で2つの大戦という激動の時代を生きてきた。これが作品に大きな影響を与えている。
彼がかかえるどの場所にも帰属できない宙吊りの存在が背景にあり、その中にある異文化(東洋と西洋など)を合金し(先生の言葉で)、国家とか、民族とか、所属、所有とか関係なく、だれもが自由に出入りでき、ひとりひとりが受け入れられる空間、それこそがイサム・ノグチの庭だった、という。
何でも彼が計画だけして実現できなかった公園が、その遺志を継いで死後17年たって完成されたという「モエレ沼公園」という所が札幌にあるらしく、次回北海道に旅行に行った時にはぜひ立ち寄ってみたくなった。それに香川県にはイサム・ノグチ庭園美術館があるということで、ここにも行ってみたいし、調べてみると近くにもノグチの作品はいろいろあるみたいなので、機会を見つけて見に行ってみたいと思う。
さて、庭に焦点をあてた講座だったが、慶應には「萬來舎」というイサム・ノグチが彫刻・庭園、谷口吉郎が建築、二人が協力して室内デザイン、という形でつくりあげた談話室(社交場)があったらしい。しかし、オリジナルは新校舎建設に伴ってなくなってしまい、現在は南館に移築・復元されているということで見に行ってみた。
空間という意味では、オリジナルから移築している時点で、作者の想いからはずれてしまっているが、個々の作品という意味では楽しめた。ただ、個々の作品は本来は空間という全体の中で生かされているものであり、その点は残念ですね。
イスやテーブル、暖炉などの曲線、材質は印象的で、異文化合金という感覚は感じることができた。
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勝海舟のお墓
- 2009年9月21日 22:06
- その他
妻の実家に行く前に、数駅前にある洗足池公園に寄ってきました。
ここは、勝海舟の墓があるということもあって、行ってみたいと思っていた公園。
去年篤姫がやっていた頃に谷中に散歩に行った時に、慶喜の墓を見ていたら、話好きなおじさんが1時間以上解説してくれたんだけど、その時に勝海舟の話もしてくれて、その時にこの墓のことも出てきた。
このおじさんは、どこで購入したんだか、外人用のおみやげのような勝海舟のキャップをかぶっていて、面白い話をいろいろしてくれた。
そもそも篤姫と勝海舟はただならぬ仲になっていたということで、篤姫からのラブレターみたいなものが残っている(確か早稲田大学に)というのが、話の発端だったと思うけど、勝海舟は結構女性からもてたようで、そのことが奥さんには面白くなかったらしい。
ということで奥さんは、亡くなっても旦那(勝海舟)と一緒の墓には入りたくないと言って、しばらくは夫婦別々の墓に入っていたらしい。
その状況を勝海舟の子孫だかが、勝海舟を不憫に思って、奥さんの墓を移して、現在のように隣に寄り添うような形になっているそう。(写真左が奥さん、右が勝海舟)
まあ今の状況は奥さんにとっては迷惑な話かもしれないね~
こういう話は歴史上はどうでもいい話だろうけど人間くさい話で面白いですね。
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ダブルレインボー
- 2009年7月27日 20:39
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今年ここから同じような位置でやっぱりダブルの虹を見たけど、発生しやすいなんか理由があるのか?
それにしても、今年は関東甲信はとっくに梅雨明け宣言出てるのに、すっきりしない天気が多いな。全国的にも雨が多くて、変な天候だし。。。
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冷や汗200%
いやはや参った参った。
九死に一生、ダメージをうけたもののなんとか生還。
この前の日曜日の朝にデスクトップPCを立ち上げようとしたら、おぞましい黒画面が登場し、起動できなくなってしまった。
そこであせったのが、データ。
バックアップをとっておらず、この2年くらいの作成データ、写真などすべてがまさかパー・・・?!!
作成データをイチから復元するとなると、気が遠くなるくらいのクラクラ感で、まさに放心状態。
今年に入ってバックアップをとっていた外付けHDDが壊れ、新しいHDDを購入するも、それも不具合が発生して、嫌になってそのままにしていたら、まさかが起きた。
自己責任とはいえ、購入して2年のPCが動かなくなるとはまったく腹だたしい。
サポートセンターに「データだけは何とかしたい。」と言って、HDDを取り出して他のデスクトップPCに読み込ませる方法を教えてもらった。
まったくPCについて詳しくない自分は、初めてデスクトップを開いて、HDDを取り出し、義弟に電話して急きょデータの抜き出しに向かった。
そしてつなげてみるも、まったくダメ。
またサポートデスクに電話してみると、どうもケーブルが足りない様子。
それで、車でケーブルを購入し、戻ってきてまた配線。
それでもダメだったので、あきらめかけたが、違う場所のコネクタにつなげると、エラーの黒画面がでないではないか。
ついにデータの認識がされて、ほしかったデータを見れた時には一安心したものの、データ移行が完了するまでは完全にはほっとできず。
データの移行には相当時間がかかり、夜中の3時くらいでようやく完了。
ほとほと疲れました。
もうPCなどの機器はまったく信用しません。
(今頃気づくかと言われそうだが・・・)
分散投資ならぬ分散保存で、リスク管理したいと思います。
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今日のおすすめメニューはこちらです。
- 2009年4月10日 17:48
- その他
最近週に何回かは家族で散歩しながら昼のお弁当を買うんだけど、近所をまわっていると面白いお店が・・・
そちらは、多分ランチしか営業していないと思うんだけど、そのお昼のメニューが外にはり出されてます。
そこには、「今日のおすすめメニューはこちら」と手書きであって、その下にはなんと「ネットからプリントアウトしたレシピ」が貼ってあるのです。
カラーの写真だけならともかく、レシピですから、調味料の分量とか、作り方もそのまんまプリントされている紙がペロっと貼ってあります。
このレシピ通り忠実に作っているから問題なくうまい!ということなのか、店主の意図がよくわかりません。
このメニューをみて入るお客さんがいるのかどうか確認していませんが、メニューを見て思わず苦笑してしまいました。
でも、意外とそのレシピにプロならではのテクが合わさって、家庭ではマネできない味に仕上がっていたりして。
まあ、まずは食べてみないとコメントできないよな。
でも正直お店で食べてみる気にはならない。
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誕生会飲み
前職を離れてから、既に5年以上たつけど、前職の人たちと未だに続いている誕生会を理由にした飲み会。
メンバーの誕生月に集まって飲む会です。
まあかっちりできるわけないので、みんなの都合のいい日に適当に集まるんだけど、今日は初めてベトナム料理の店で。
料理と軽いベトナムビールはよかったが、赤米の焼酎はちっとイマイチ。
〆の炭水化物は、フォーでした。
![]()
デザートは、誕生会という趣旨を伝えてあったらしく、ネーム入りのデザートが出てきました。
店員さんが歌を歌ってくれましたが、ベトナム料理屋でこんなザービスがあるなんて思いませんでしたね。
![]()
次の誕生日は誰だっけな?
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2009_kotoshi
- 2009年1月 5日 09:53
- その他
明けましておめでとうございます。
年末年始は、ここ十数年ぶりにどこにも旅行せず、お酒を飲んでいて終了しました。
今日は、仕事始めということもあり、今年1年についてコメントを少し。
自分は基本的にだらしなく、流されやすい人間なので、その年の目標を明示して、何かあれば目標を見て少しは喝を入れるようにしているが、今年も目標+心構えを立ててみた。
ビジネスの目標とかは細かくあるけど、ここではそうした数値目標ではなくて、心構え的なものを2つだけ。
一つ目は、周りの人を喜ばすこと。
どうしても自分中心に考えがちになるので、その戒め。
周りの人に喜んでもらうように行動していれば、自分もハッピーになれるはず。
またビジネスの基本も「相手に喜んでもらえること」そういうことだと思うし。
二つ目は、斎藤一人さんの言葉で、
「楽しい」を選んで「楽」を選ばない
正直時には「楽」を選んでもいいと思うけど、自分は「楽」ばかり選びがち。
地道な継続に活路があることは、結果が出てきて最近少し実感していること。
今年は、もっと地道な表面に出ないプロジェクトを進行させよう。
今年もいろいろありそうです。
面白くて楽しい1年にしたいと思います。
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すっきりとした満月
- 2008年11月13日 23:02
- その他
そして夜にはきれいな満月
それから、近くに飛行船が浮かんでました。
こんなにすっきりと満月を見れるのも久しぶりのような。。。
それにしても、写真がうまくとれない。
もうちっとうまくとれるように練習しないとな。
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さらばエクストレイル
- 2008年10月27日 10:25
- その他
愛車といっても、洗車もロクにしない扱いだったけど、こいつでいろんなところに行きました。
北海道は2回。九州も2回。
四国も、中国地方も、東北も、北陸も・・・
沖縄除いて日本全国走りました。
雪道もガンガン走ったし、走りは文句なしだったけど、今の港区に引っ越してからは、乗る機会が激減して、維持費だけがかかるようになったんで、仕方なくさよならです。
次のオーナーにもいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。
お世話になりました。
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