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その他 Archive

クラシックと舞踏のコラボ

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年12月 2日 22:45
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取り引き先の社長さんにすすめられ、クラシックと舞踏のコラボの公演にいってきた。

このコラボは世界初の試み(そりゃないだろうな~)ということですが、クラシックの演奏すらわざわざ聴きに行ったことのない私がいきなり舞踏とのコラボの公演に行くということで、いきなり基本を飛び越えてしまった感じ。

場所は、有明教育芸術短大のホールで、広い場所ではないので、お客さんとパフォーマーの距離が近く、一体となってその空間にいられるような感じのホールだった。

クラッシックの演奏は、トリオウィーンというウィーンフィルの奏者を含む方々で、舞踏は、桂勘さんという世界各国で公演されている舞踏家を中心とした方々でした。

曲は、ハイドン、シューベルト、ベートーベンなどのクラッシックの他、この公演を企画された作曲家のYUKI MORIMOTOさんの「没薬(もつやく)」という30分もの大作が演じられた。

やはり生で聴くトリオのクラシックも素晴らしかったが、インパクトは舞踏でしょうか。
この舞踏というのは、外見ではパフォーマーの人間くささを極限まで消して、内面の感情を動きを静と動、緩急、緻密・大胆などで表現している感じといえばいいのだろうか?
もちろん理解という意味ではわからないというしかないけど、視覚を通して、決して頭の中の素通りを許さないインパクトがある。そういう意味では間違いなく芸術なのでしょう。
比較するのは失礼とは思いながらも昔新宿のホコ天で一人で踊っていたストリートパフォーマーを思い出してしまった。

自分ではこのような公演に行くこともないだろうから、今日の体験は非現実的で楽しかった。

急性副鼻腔炎

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年11月 4日 22:15
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まさか、自分が副鼻腔炎になるとはね・・・

子供から風邪をいただいて、熱は下がったので、そのままにしていたら鼻水だけが一向におさまらず、市販の薬を飲みながら全く改善せず2週間。

今までこんな経験がないから、なんだかおかしいな~とは思っていたんだけどね。

子供もまったく鼻水が止まらないから、近所で評判のよさそうな耳鼻咽喉科を探して、いっしょに診てもらった。
状況を説明して診察してもらうと、「結構たまってるね。これは急性副鼻腔炎だね。」と軽いタッチで。子供の方は心配していた中耳炎でもなく、アレルギー性の鼻炎の薬を処方してもらった。

自分はその後鼻の穴にチューブみたいなのを入れて、何か吸入剤を入れるとそれだけで鼻の通りが良くなってなんかいい感じ。
抗生物質とその他の薬を処方してもらった。

長く続いていい加減不快なので、早く完治させたい。

ところで、よく考えると花粉症の人って大変だよな。
鼻水だけでなく、目のかゆみなど、花粉の季節にずっと続くんだから、想像しただけでイヤになります。自分は一生ならんことを祈ります。

イサム・ノグチの空間

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年10月10日 22:15
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港区と慶應大学がやっているアート・マネジメント講座「イサム・ノグチの空間」を聴きに三田の慶應に行ってきた。

こんなことを港区と慶應がやっているとはまったく知らず、港区の区報「広報 みなと」で知り、イサム・ノグチに興味があったので、参加してみた。

イサム・ノグチについては、恥ずかしながらインテリアの照明<あかりシリーズ>やテーブル、ソファなんかのデザインで知っているだけで、有名なプロダクト・デザイナーの一人だと思っていたが、それは彼の仕事のごく一部で、そんな枠には収まらない芸術家だったらしい。

今日の講座は、庭のアーティストとしてのイサム・ノグチに焦点をあてた講座だった。
(講師は武蔵野美大の新見先生)

イサム・ノグチは、父が日本人の詩人、母はアメリカ人の混血児で、日米の挟間で2つの大戦という激動の時代を生きてきた。これが作品に大きな影響を与えている。
彼がかかえるどの場所にも帰属できない宙吊りの存在が背景にあり、その中にある異文化(東洋と西洋など)を合金し(先生の言葉で)、国家とか、民族とか、所属、所有とか関係なく、だれもが自由に出入りでき、ひとりひとりが受け入れられる空間、それこそがイサム・ノグチの庭だった、という。

何でも彼が計画だけして実現できなかった公園が、その遺志を継いで死後17年たって完成されたという「モエレ沼公園」という所が札幌にあるらしく、次回北海道に旅行に行った時にはぜひ立ち寄ってみたくなった。それに香川県にはイサム・ノグチ庭園美術館があるということで、ここにも行ってみたいし、調べてみると近くにもノグチの作品はいろいろあるみたいなので、機会を見つけて見に行ってみたいと思う。

さて、庭に焦点をあてた講座だったが、慶應には「萬來舎」というイサム・ノグチが彫刻・庭園、谷口吉郎が建築、二人が協力して室内デザイン、という形でつくりあげた談話室(社交場)があったらしい。しかし、オリジナルは新校舎建設に伴ってなくなってしまい、現在は南館に移築・復元されているということで見に行ってみた。

空間という意味では、オリジナルから移築している時点で、作者の想いからはずれてしまっているが、個々の作品という意味では楽しめた。ただ、個々の作品は本来は空間という全体の中で生かされているものであり、その点は残念ですね。
イスやテーブル、暖炉などの曲線、材質は印象的で、異文化合金という感覚は感じることができた。

今日は、秋にふさわしく上質な文化に触れる日になりました。
イサム・ノグチ萬來舎

勝海舟のお墓

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年9月21日 22:06
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勝海舟のお墓妻の実家に行く前に、数駅前にある洗足池公園に寄ってきました。

ここは、勝海舟の墓があるということもあって、行ってみたいと思っていた公園。

去年篤姫がやっていた頃に谷中に散歩に行った時に、慶喜の墓を見ていたら、話好きなおじさんが1時間以上解説してくれたんだけど、その時に勝海舟の話もしてくれて、その時にこの墓のことも出てきた。

このおじさんは、どこで購入したんだか、外人用のおみやげのような勝海舟のキャップをかぶっていて、面白い話をいろいろしてくれた。

そもそも篤姫と勝海舟はただならぬ仲になっていたということで、篤姫からのラブレターみたいなものが残っている(確か早稲田大学に)というのが、話の発端だったと思うけど、勝海舟は結構女性からもてたようで、そのことが奥さんには面白くなかったらしい。

ということで奥さんは、亡くなっても旦那(勝海舟)と一緒の墓には入りたくないと言って、しばらくは夫婦別々の墓に入っていたらしい。

その状況を勝海舟の子孫だかが、勝海舟を不憫に思って、奥さんの墓を移して、現在のように隣に寄り添うような形になっているそう。(写真左が奥さん、右が勝海舟)

まあ今の状況は奥さんにとっては迷惑な話かもしれないね~

こういう話は歴史上はどうでもいい話だろうけど人間くさい話で面白いですね。

ダブルレインボー

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年7月27日 20:39
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ダブルレインボーちょっと写真がわかりにくいけど、ダブルの虹を発見。

今年ここから同じような位置でやっぱりダブルの虹を見たけど、発生しやすいなんか理由があるのか?

それにしても、今年は関東甲信はとっくに梅雨明け宣言出てるのに、すっきりしない天気が多いな。全国的にも雨が多くて、変な天候だし。。。

冷や汗200%

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年6月 3日 22:39
  • その他 |

いやはや参った参った。

九死に一生、ダメージをうけたもののなんとか生還。

この前の日曜日の朝にデスクトップPCを立ち上げようとしたら、おぞましい黒画面が登場し、起動できなくなってしまった。

そこであせったのが、データ。
バックアップをとっておらず、この2年くらいの作成データ、写真などすべてがまさかパー・・・?!!
作成データをイチから復元するとなると、気が遠くなるくらいのクラクラ感で、まさに放心状態。
今年に入ってバックアップをとっていた外付けHDDが壊れ、新しいHDDを購入するも、それも不具合が発生して、嫌になってそのままにしていたら、まさかが起きた。
自己責任とはいえ、購入して2年のPCが動かなくなるとはまったく腹だたしい。

サポートセンターに「データだけは何とかしたい。」と言って、HDDを取り出して他のデスクトップPCに読み込ませる方法を教えてもらった。
まったくPCについて詳しくない自分は、初めてデスクトップを開いて、HDDを取り出し、義弟に電話して急きょデータの抜き出しに向かった。
起動しないDELLそしてつなげてみるも、まったくダメ。
またサポートデスクに電話してみると、どうもケーブルが足りない様子。
それで、車でケーブルを購入し、戻ってきてまた配線。
それでもダメだったので、あきらめかけたが、違う場所のコネクタにつなげると、エラーの黒画面がでないではないか。
ついにデータの認識がされて、ほしかったデータを見れた時には一安心したものの、データ移行が完了するまでは完全にはほっとできず。
データの移行には相当時間がかかり、夜中の3時くらいでようやく完了。

ほとほと疲れました。
もうPCなどの機器はまったく信用しません。
(今頃気づくかと言われそうだが・・・)
分散投資ならぬ分散保存で、リスク管理したいと思います。

今日のおすすめメニューはこちらです。

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年4月10日 17:48
  • その他

最近週に何回かは家族で散歩しながら昼のお弁当を買うんだけど、近所をまわっていると面白いお店が・・・

そちらは、多分ランチしか営業していないと思うんだけど、そのお昼のメニューが外にはり出されてます。

そこには、「今日のおすすめメニューはこちら」と手書きであって、その下にはなんと「ネットからプリントアウトしたレシピ」が貼ってあるのです。

カラーの写真だけならともかく、レシピですから、調味料の分量とか、作り方もそのまんまプリントされている紙がペロっと貼ってあります。

このレシピ通り忠実に作っているから問題なくうまい!ということなのか、店主の意図がよくわかりません。

このメニューをみて入るお客さんがいるのかどうか確認していませんが、メニューを見て思わず苦笑してしまいました。

でも、意外とそのレシピにプロならではのテクが合わさって、家庭ではマネできない味に仕上がっていたりして。

まあ、まずは食べてみないとコメントできないよな。
でも正直お店で食べてみる気にはならない。

誕生会飲み

前職を離れてから、既に5年以上たつけど、前職の人たちと未だに続いている誕生会を理由にした飲み会。

メンバーの誕生月に集まって飲む会です。

まあかっちりできるわけないので、みんなの都合のいい日に適当に集まるんだけど、今日は初めてベトナム料理の店で。


料理と軽いベトナムビールはよかったが、赤米の焼酎はちっとイマイチ。
〆の炭水化物は、フォーでした。

〆はフォー
デザートは、誕生会という趣旨を伝えてあったらしく、ネーム入りのデザートが出てきました。
店員さんが歌を歌ってくれましたが、ベトナム料理屋でこんなザービスがあるなんて思いませんでしたね。
誕生会デザート
次の誕生日は誰だっけな?

2009_kotoshi

  • Posted by: crerea-design
  • 2009年1月 5日 09:53
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明けましておめでとうございます。

年末年始は、ここ十数年ぶりにどこにも旅行せず、お酒を飲んでいて終了しました。

今日は、仕事始めということもあり、今年1年についてコメントを少し。

自分は基本的にだらしなく、流されやすい人間なので、その年の目標を明示して、何かあれば目標を見て少しは喝を入れるようにしているが、今年も目標+心構えを立ててみた。

ビジネスの目標とかは細かくあるけど、ここではそうした数値目標ではなくて、心構え的なものを2つだけ。

一つ目は、周りの人を喜ばすこと。
どうしても自分中心に考えがちになるので、その戒め。
周りの人に喜んでもらうように行動していれば、自分もハッピーになれるはず。
またビジネスの基本も「相手に喜んでもらえること」そういうことだと思うし。

二つ目は、斎藤一人さんの言葉で、

「楽しい」を選んで「楽」を選ばない

正直時には「楽」を選んでもいいと思うけど、自分は「楽」ばかり選びがち。
地道な継続に活路があることは、結果が出てきて最近少し実感していること。
今年は、もっと地道な表面に出ないプロジェクトを進行させよう。

今年もいろいろありそうです。

面白くて楽しい1年にしたいと思います。

すっきりとした満月

  • Posted by: crerea-design
  • 2008年11月13日 23:02
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IMG_0698.jpg今日はひさびさに気持ちのいい天気でした。

そして夜にはきれいな満月

それから、近くに飛行船が浮かんでました。

こんなにすっきりと満月を見れるのも久しぶりのような。。。

それにしても、写真がうまくとれない。

もうちっとうまくとれるように練習しないとな。

さらばエクストレイル

  • Posted by: crerea-design
  • 2008年10月27日 10:25
  • その他

IMG_0456.jpg愛車、エクストレイルを手放した。

愛車といっても、洗車もロクにしない扱いだったけど、こいつでいろんなところに行きました。

北海道は2回。九州も2回。
四国も、中国地方も、東北も、北陸も・・・
沖縄除いて日本全国走りました。

雪道もガンガン走ったし、走りは文句なしだったけど、今の港区に引っ越してからは、乗る機会が激減して、維持費だけがかかるようになったんで、仕方なくさよならです。

次のオーナーにもいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

お世話になりました。

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