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ワイン Archive

ワインを飲むと怒られます

ワインを飲むと怒られます最近はワインを飲むのも気をつかいます。

それは、飲めない妻がいるから。

今日も、本当は出産祝いにもらったワインを飲もうとしたけど、
「私が飲めないのに、出産祝いでもらったワインを飲むなんて」
と少々ご立腹の様子。

それでも、今日のピザにはワインを飲むしかない気分になっていたので、出産祝いのワインではなくて、以前にエノテカで買ったワインを飲むことに。

味の感想を求められたが、「めちゃうまい」というとまた何か言われそうだったので、「まあまあ」と口を濁しました。

実際には、結構好みのワインでした。

フライパンパエリア

フライパンパエリアひさしぶりにパエリアをつくってみた。

とりもも、有頭のえび、貝類はほたて、イカはなし、その他は適当な具材で。

今日は、結果的に最初の水分が多めで、水分をとばすのに時間がかかってしまったので、ご飯にちょっと火が通り過ぎ。

それから、サフランをちょっとけちったので、香りが少しもの足りない。

次回に生かそう。

今日はパエリアにあわせためちゃ安いスペインワインが意外とうまかったのが収穫。
これはまた買ってもいいね。

やっぱりセレーナだね。

出産したら、しばらくうまいものを食べに外出できないだろう・・・、ということで、しばらくぶりにお気に入りのセレーナへ。

結論からいうと、いつも通りセレーナは最高でした。
とにかく自分の舌に合うんだよね。
そして、接客を担当するシェフの奥様の応対も出すぎず品がよくて心地いいです。

さて今日食べたものをご紹介。
突き出しは、タラとじゃがいもを練って焼いたもの。(多分何か名称があるんでしょう。)

前菜は、自分は盛り合わせ。
(いろんなものをつまめるので、基本的に自分はいつもそれです。)
セレーナ 前菜盛り合わせ妻は牛肉のかるぱっちょ。

パスタは、二人とも生パスタのタリアテッレ。
自分はペスカトーレ。
セレーナ ペスカトーレ妻がほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの。
セレーナ ほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの

メインは、自分が三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み。
セレーナ 三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み妻はヒラメのポワレ、うにソースがけ。
セレーナ ヒラメのポワレ、うにソースがけ最後が3種のデザートの盛り合わせと飲み物でした。

料理は文句なしにどれもうまい。
当たり前だが、正直、自分がいつも作っているイタリアンと雲泥の差に愕然。

ところで、今日は一つ雰囲気をぶち壊すことに遭遇した。
こちらが、食べ始めて1時間程した時に集まり出した関西人のグループ。

この主催者がワインの蘊蓄をたれる会なのか、こともあろうにイタリアンの店に、フランスのブルゴーニュ地方のピノノワールのワインを持ち込み、その他に店のイタリアのワイン数本との飲み比べを始めたのだ。

時間の経過とともに、閉じた香りや味わいが開く様子を、集まった人に楽しんでもらいたい、というような趣旨のようだったが、そこで語り始めた蘊蓄は正直聞くに堪えない。

飲み比べをするのは全く問題ないし、自分も個人的に焼酎やウィスキーなんかでやるけど、場所をわきまえてほしいね。

セレーナのような店では、特に料理を主としてとらえ、料理を楽しむために、ワインを副として考えてほしいと思う。

ワインの飲み比べは、個人的にするか、しかるべきワインの会でやってくれ。

福袋黒豚ベーコン料理

福袋黒豚ベーコン料理先日松屋でゲットした福袋の中にあった黒豚のベーコンを使って料理。

まず、ベーコンと相性のいいほうれんそう一把はゆでておく。

一品目は、ベーコンをかりっと炒めて、ベーコンから出た脂で、ゆでておいたほうれんそうをさっと炒める。炒めたほうれんそうの上にかりっとベーコンをのせて、かつおぶしをまぶして、柚子胡椒ポン酢をかけて完成。

二品目は、にんにくをオリーブオイルで炒めてから、ベーコン、かぼちゃ、セロリを炒めて、塩・黒こしょうで味をつけて完成。

三品目は、にんにく、ベーコン、まいたけの順で炒めて、生クリーム、牛乳を混ぜて、固形スープとしょうゆを入れてパスタソースに。パスタがゆであがる前に、ゆでたほうれんそうをパスタソースに入れて、最後にパスタとからめて完成。

ワインは、先日エノテカで、おせちに合うワインセットとして買ったうちの一本で、チリのカベルネ。軽くなくていいんだけど、少し渋みがきつい感じ。

福袋には、生ハムなんかも入っていたので、まだまだ楽しめそうです。

酔ったもん勝ち

ピザ 赤ワイン ピノ・ノワール突然、弟が飲みに来るということになり、ワインをご所望なので、またピザを用意した。

赤ワインは、またエノテカのセットのうちの一つで、ピノ・ノワールです。

何だか薄くて、味わいや香りもそれほどでもないような・・・
値段もそれなりなので、この程度か。

もう一本の白ワインは激安ワイン。
結局、2人で2本を軽く空けた後は、焼酎とウィスキー。

紅白を途中から見出したが、弟はそのころには出来上がり、エア・ギターを交えながら熱唱。

結局、自分は弟のパフォーマンスを見ながら、ウィスキーをちびちびとやってました。

酒量はかなりになったにもかかわらず、出来上がっている弟くんを見ていると、ストレートに酔いがまわらず、頭はえらくクリアになっちゃいました。

先に酔っ払ったやつには勝てませんね。

クリスマス・ディナー

今年のクリスマスは特に予定を入れていなかったのだが、妹が「ケーキを伊勢丹で予約したからおすそ分けしよう。」というので、うちに呼んで、メニューもパーティーっぽくしてみた。

メインはロースト・ポークとパエリア。

ロースト・ポークは、4種類のハーブ使いました。
肉は、肩ロースとヒレ。
クリスマス・ディナー ロースト・ポーク
ヒレは柔らかいんだけど、脂の多い肩ロースの方がうまいね。
にんにくとじゃがいももうまいです。

これに合わせたワインは、エノテカのセットのうちの一つ、イタリアの赤ワイン。
値段の割にはかなりうまいと感じました。
クリスマス・ディナー 赤ワイン

パエリアも、海産物をかなり豊富に使ったので、いいスープが出てうまみ凝縮。
おこげもいい感じです。

そして、デザートは、妹の持ってきたピエール・エルメのチョコケーキ。
クリスマス・ディナー ピエール・エルメ(PIERRE HERME)
重量感がありめちゃくちゃ濃厚ヘビー級。
これまで食べたチョコケーキで一番の重厚感でしょうか。
ウィスキーに合いそうなので、ウィスキーのお伴にしました。

ピエール・エルメのケーキなんて自分ではまず買わないので、いいもん食べさせてもらいました。

生ハムとルッコラのピザ

IMG_0927.jpg明日うちに来て食事をするはずだった妻の友達が、お子さんの具合が悪くなって、食事しないことになったので、その時に出すはずだったピザを前倒しで作りました。

今回は、お客さんに出すものだったので、いつものように変な具材は使わずにオーソドックスなものばかりです。

・生ハムとルッコラのサラダピザ
・ソーセージとマッシュルームのピザ
・マルゲリータ
・ツナとブロッコリーのピザ

どれもおいしいですね。

ワインは、ピーコックで2割引で売ってたオーストラリアのシラーとカベルネの赤ワイン。
安いわりにこちらも悪くなかったです。

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