日本酒 Archive
年末年始の日本酒
年末年始は家でのんびり過ごしたけど、晩酌の友は日本酒だった。
家の近くに「名酒センター」という日本酒のアンテナショップがあって、そこで試飲しながら4合瓶を3本買ってきた。
どれも今の季節限定のしぼりたて生原酒。
しぼりたてのフレッシュなお酒ですが、火入れしていないので、冷蔵庫に入れていても少しずつ熟成が進むようです。
どれもうまかったけど買ってきた中で一番気に入ったのが、「黒牛」
和歌山のお酒で、うまみ、コクがあって味わいのしっかりした日本酒です。
すっきりした端麗辛口の日本酒ではないので、そういった日本酒を好まれる方にはどうかと思いますが、個人的には呑みごたえもあって好きな感じです。
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最近は日本酒がマイブームなので、どんどん呑んでいく年にします。
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軽井沢でも呑んだくれて
うちの親戚筋は血統なのか酒好きが多く、家族はみんな酒好きで何かと理由をつけて呑みのイベントを企画するんだが、今回はいとこ(女性)ご夫婦やおばさんを巻き込んでのイベント。
いとこ(とはいっても今年定年を迎えられたので自分とは随分と年は離れているが・・・)のご家族は、軽井沢に別荘があって月に一度は軽井沢で過ごしているらしいんだが、今回はそちらにお邪魔させていただくことになった。
いとこは日本酒好きなので10月の諏訪の呑み歩きでうまかった大吟醸の「山花(サンカ)」を持参した。この酒は純米大吟醸の中では価格は安くてコスパがいいので気に入っている。

別荘はいとこは「山小屋よ~」と謙遜していたけど、無垢をふんだんに使ったかわいらしいもので、とても居心地がよかった。
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そこで昼すぎからバーベキューをしたが、いとこ家族が用意してくれた食材はいつもバーベキューではお目にかかれない食材ばかり。
生ラム肉に、米沢牛など、タレも自家製でとてもうまい。
バーベキュー終了後は家に入り、そこからが今回のメインイベントの利き酒大会。
お題目は日本酒とビール。
両方3種類のお酒を飲んで、銘柄を当てるというもの。
一回目は日本酒。
日本酒は純米酒で統一して、うちが持っていった「サンカ」、それからいとことうちのオヤジの酒。
「サンカ」については、自分は諏訪の呑み歩きで結構飲んでいたので、まあ有利ではあったが、問題なく的中させ、適当なウンチクを並べてみた。
ビールは隠し玉として自分が持参したのが、以下のイオンのビール。
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正直最初飲んだ時は、期待しないで飲んだんだけど、いい意味で予想が外れたので、他のビールと比べるとどうだろうと考えて、持ってきた。
利きビールの3種類は、このビール、定番のエビス、そして軽井沢の地ビール。
結果は、地ビールはやっぱり特徴的なので全員正解だったが、エビスとイオンビールの違いをあてられたのは、うちの妹だた一人だった。
妹はエビス党で一番よく飲んでいるので、まさに面目躍如といったところで、本人もかなり喜んでいた。
しかし、自分も含めて、他は全員エビスとイオンビールを間違えたんだから、イオンのビール開発者としてはしてやったりだろう。
(別に自分はイオンの回し者ではない。純粋に間違えた。)
要するにイオンのビールのレベルはみんなの想像以上だったということなんだろう。
まあこのビールを持っていったかいがあったね。
こうして、利き酒のイベントが終わると、後はダラダラと飲み続け、気がつくと昼間のバーベキュー開始から10時間以上も経過していた。
弟は途中で何やらおかしな状態になり、こいつは明日ヤバイな、というのを横目で見ながら、自分は何とか最後まで付き合ったが、その日は風呂にも入れずバタンキュー。
翌日は若干残り気味ではあったが、兄弟に比べると全然マシ。
妹は完全にダウンしていて、弟も夜中にゲロを吐きまくっていたらしい。
いや~いい歳してかなりバカな飲み方をしたもんです。
おかげで翌日は午前中はダラダラと過ごすはめになり、午後にパターゴルフなんぞをしたけど、ちょっと軽井沢らしかったのはそのくらいで、結局場所を変えた飲み会になってしまった。
結果、時間が遅くなってしまって軽井沢のメインストリートにも立ち寄れず、教えてもらっていた味噌屋さんにも寄れず、お土産も買えずに酷い渋滞に巻き込まれて帰った。
ということで軽井沢らしい爽やかなエピソードはほとんどなかったけど、酒飲みのうちの家族にとっては楽しく十分に満足できるものでした。
いとこのご家族の皆様、いろいろとご配慮ありがとうございました。
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上諏訪呑み歩き旅行
春と秋に開催される上諏訪街道呑み歩きに参加してきました。
この情報を羽田空港で夏に行われた全国の酒の試飲会で入手して、妻の友人家族を誘ってみたら、話はどんどん進んで当日と相成りました。
一家族はお子さんの急病で残念ながらキャンセルになってしまったけど、こればっかりは小さい子供がいる限り仕方ない。
特急あずさで新宿を出発して2時間半くらいで上諏訪駅に到着。
駅の足湯に浸かって足を軽くしてから、今日お世話になる「民宿すわ湖」に向かった。
ここの宿は、「日本ボロ宿紀行」に載っていて、いろんな意味で興味をひかれていたところ。
着いてみるとうわさに違わぬ外観です。
中は時代が完全に遡ったような空間で自分個人的には好きですね。
地震の時には正直怖いかもしれませんが、建物のこの雰囲気は残しておいてほしいです。
さて、低姿勢の宿の方に案内されて荷物を預けた後は、呑み歩きのスタートまでは時間があるので、昼飯を食べてちょっと諏訪湖観光。
昼飯はうなぎ。
うなぎが有名らしくこの辺にはいくつも店がありますが、食べログで評価の高かった「古畑」というお店が宿の近くにあったので、そこにしてみた。
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うなぎは香ばしくで焼き加減がいい。
うなぎ好きの自分としては、ご飯は倍あってもいいくらいだった。
子供はご飯そっちのけでうなぎばっかり食べていた。
うなぎは高いのが難点だけどやっぱりうまいね。
昼を食べたあとは、諏訪湖まで歩いて出てブラブラ。
子供たち(うちの子と妻の友人の子供で3人、女の子)は楽しそうです。特にうちの子は。
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亀のくせに以外に早い観光船に乗り込み湖の上からの景色を楽しんだ後、間欠泉を見に行こうとしたけど、時間がおしていたので、呑み歩き会場へ向かった。
タクシーをつかまえようとしたけど、流しのタクシーがそうそう捕まるはずもなく、結果的に歩いていくことになった。
子供にとっては長い距離だったと思うけど、結構歩いてくれて助かったね。
会場近くになると首から何かチケットみたいなものをぶら下げた人が増え始め、会場はかなりの人になっていた。
国道20号沿いにある5件の酒蔵を歩いて回るこの企画ですが、一番の問題点は車でしょう。
多分何度も議論されてきている点だと思うけど、狭い歩道の上に人が溢れて、どうしても車道側にはみ出してしまうシチュエーションが出てしまうので、その危険性が問題ですね。
道路を通行止めにして一定の時間歩行者天国にした方が参加者としてはありがたいんだけど、この道路が国道20号という幹線道路なので多分それはできないんでしょう。
うちらのグループは一番奥の真澄で有名な「宮坂醸造」からスタートして、駅方面に戻ってくる感じで回ることになった。
念のためみんなでウコンの力を飲んでから呑み歩きスタート。
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まずは純米大吟醸から樽酒、生酒など少しずつセーブしながた飲み始めたものの、そのうち酔いがまわってくると、その辺は適当になり、いろいろな酒造を回って飲みたい酒をがんがんいきました。
最後の舞姫酒造では、気に入ったお酒(翠露 純米吟醸 美山錦)があったので、そればっかり飲んでハイ出来上がり。お土産にその気に入ったお酒を購入。
(しかしこのお酒は無残な最後を迎える・・・)
会場ではバンドの音楽でみんな盛り上がり、宿に歩いて帰ったんだけど、自分はどうやって帰ったのかはっきりと覚えていない。下のような写真がいくつも残っていたが、全部ブレまくり一枚もまともな写真なし。
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宿に着いたら、すぐに寝てしまったみたい。
夜中の2時くらいに起きだして露天風呂に入り、二度目の就寝。
翌日はウコンの力のおかげか、目覚めはよかった。
次の日はレンタカーで諏訪大社巡り。
上諏訪大社に行ってから、下諏訪大社へ。
これまでは下諏訪大社にしか行ったことがなかったんだけど、大社の雰囲気はいいですね。
下諏訪では「万治の石仏」なんてなかなかユニークな仏様を拝めたし・・・
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電車の時間に間に合うようにギリギリで上諏訪駅に戻って来たところで、事件は発生。
レンタカーから荷物を下ろす時に購入したお酒の入れてあったキャリーバックが落ちてしまい、バックの中で瓶が完全に破壊。みんなでボタボタと落ちるお酒を前にただただ見守るしかなかった。中は瓶のガラスが残り、もはやどうしようもない。
アルコールがたっぷり染み込んだ服やタオルなどをとりあえず取り出して、お酒の滴るバックをガラガラと引きづって、電車に乗り込んだ。
そんな感じだったから、乗り込んだ車両はかなり酒くさかったに違いない。
同乗されていた他の方々すみませんでした。
大社巡りをしていた時のお参りの仕方が無作法だったので、ちょっとバチがあったのかどうかわかりませんが、まあ最後を除けば非常に楽しい旅というか、呑みイベントでした。
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内藤商店オリジナル君の井古酒
酒好きの自分がよく利用している酒屋が五反田の内藤商店
ここの店主はちょっとお酒について質問したりすると、いろんな情報が出てくるので話していると面白い。
先日行った時も、日本酒についていろいろ話をしていたら、内藤商店と新潟の君の井酒造のコラボで造ったオリジナルの日本酒があるというので、早速購入してみた。
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このお酒は無濾過の日本酒を温度などの管理が徹底された土蔵で何年間か熟成されたもので、これは3年熟成。
もともと酒の熟成に悪影響を及ぼす光を遮断する意味でビンのまわりが新聞紙くるまれているんだけど、この新聞が詰日の新潟日報を使っているのも面白い。
日本酒は管理をキチンとしていないで、ただ置いておくと酸味が出てきて、色も褐色がかってくるんだけど、これはさすがそんなことはない。
いやな酸味はなく、熟成されたまろやかさ、角がとれて優しい、それでいて米の味わいも深い、美味しい酒に仕上がっていると思う。
吟醸酒のようなフルーティな飲み口を好む人には合わないだろうけど、日本酒の深みのあるうまみを味わいたいならおすすめですね。
これから、もっと熟成されたものを出てくるみたいです。
それも味わってみたいね。
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花見 at 代々木公園
震災による自粛ムードの中で、これはちょっと行き過ぎで、2次災害の懸念を指摘する人が多くなってきた。
東北の酒蔵でも動画を流して、自粛しないて東北のお酒で花見をやってほしい、とやっていたので、早速昨日行きつけの酒屋に出向いて、岩手の南部美人の純米吟醸を買ってきて、花見のメインに据えることにした。
さて今年は初めて代々木公園でやることにしたんだけど、待ち合わせの原宿駅は大混雑。
(自粛なんて何もなさそうな感じ。。。)
20代の年齢層が圧倒的に多い中、じいさん、ばあさん、おやじ、おばさんが人ごみの流れについてぞろぞろと歩く。
芝が多いところでやりたかったが、人が多そうだったので、ちょっとはずれたところに場所をとった。
しかし、そこもしばらくして、周りを見ると沢山の人に。
ビールから始まり、メインの日本酒に。
吟醸というわりには吟醸香は強くなくて、純米のどっしりした旨口のお酒だと感じた。
お酒を飲み始めるとお決まりの小便近し状態になり、便所との往復が始まった。
そして花見恒例の便所並びに多くの時間を費やすことになった。
特に女性トイレはすさまじく、一度行ったら1時間近く戻ってこれないはめに。
年齢層とトイレの状況だと来年は場所変更だな。
来年の花見は震災・原発からある程度立ち直り、明るさの見える状況で迎えたいものです。
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樽酒の鏡開き!
今日は、クライアントさんの新事務所開設のお祝いで樽酒がお祝いで届いたということで、急遽飲みに参加してきました。
さて飲む前に鏡開きをしなくてはいけません。
一応マニュアルらしき手順が書いてあるので、その通りにみんなで順番に蓋を木槌で叩いていきますが、これがかなり丈夫なんですね。(よく関取がたたいて軽く割っているイメージがあったので、すぐに割れるかと思ってました。)
最初は遠慮して軽く叩く人もいたけど、なかなか割れないので最後の方では思いっきり叩き続けて割れました。
木の香りが酒に混在して、これぞ樽酒という感じです。
枡をみんなにまわして飲み始めたけど、減らない減らない。
18ℓ=10升もあるんだから当然だけど。
自分は終電で失礼したけど、残りの酒はさてどうなったのか・・・?
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たけのこづくし
4月に入ってもぐずついた天気が多く、天候不順による日照不足の影響で野菜の値段が上がっている。そんな中で、今が旬のたけのこの値段は比較的落ち着いているので、デカイ朝堀りたけのこを買ってきた。
まずはぬかとトウガラシでゆでて下ごしらえをする。
これを使って1品目は定番のたけのこご飯。2品目も定番の若竹煮。3品目はたけのこのバター醤油チーズ焼き。
定番ももちろんうまかったが、バター醤油チーズ焼きもいい感じです。
日本酒と一緒にいただいて最高でした。
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昨日の残りで今日も鍋
最近は、週に2回は鍋です。
野菜が多く取れるし、日本酒には最高だし、楽だし言うことなし。
とりもも肉と昨日の鍋で残った白菜、ニンジン、大根、春菊、長ねぎからいい出汁が出ました。
日本酒は、棟上げ式の時に施主関係の方からいただいた飛騨高山の酒「山車」です。
さっぱりとした飲み口でくいくいっとすすみました。
日本酒は焼酎と違って一度開栓すると、すぐに飲んでしまわないといけないので、珍しく最近は日本酒ばかり飲んでいます。
鍋にビールもいいけど、日本酒最高!
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豆乳しゃぶしゃぶ
妹夫婦の家で最初に食べた時に美味しかったので、それ以来何度かやっている。
にんじんと大根をピーラーで薄く剥くのが少々面倒だけど、基本的には鍋なので、材料を切って、出汁と豆乳を混ぜたものでしゃぶしゃぶして、ポン酢でいただくだけの簡単なもの。
日本酒との相性はバッチリ。残っていた奈良の酒(花邑)を開けてしまいました。
野菜がかなり残ったので、明日も鍋かな。
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