Home > 食べ物 Archive
食べ物 Archive
ジリオ(Giglio)でたまにはぜいたくランチ
最近外食でうまいものを食べていないので、たまにはぜいたくしようということで、前から気になっていたジリオでランチを楽しんだ。
ここは2回来たことがあるが、その度に満席とかで跳ね返されているので、今回は事前に電話して行きました。
たまにしか来れないので、普通の1,050円のパスタランチではなくて、ランチコースを注文。
期待度はかなり高かったんだけど、それに応えてくれる内容で非常に満足でした。
まずコースメーニューにないスープ。
ここでなんだか特別なサービス感が演出されますね。
白身魚(忘れてしまった)をガレットで包んだものとひよこ豆のスープ
![]()
パスタは説明しにくいけど、ホウレンソウを練り込んだラビオリの中身みたいなもの。
上にのっている豚の脂身の塩気がアクセントになってとてもうまい。
![]()
メインは白金豚のソーセージ。
最初電話でコースの内容を聞いた時に、メインはソーセージということで、ちょっとイマイチな感じがしていたけど、本当にメインディッシュにふさわしいソーセージでした。
非常にジューシーで味が深いです。
![]()
最後はエスプレッソでシメ。
これで2,940円。
やっぱりたまには昼からうまいものを食べるのはいいもんです。十分楽しめました。
次はディナーで利用してみたいです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
おでん め組
浜松町を最寄り駅としながら、あんまり外食をしないので、おいしい店があるのかもよく知らなかったのですが、ちょっと調べてみると気になる店があった。
それが「おでん め組」
食べログではかなり評価が高い。
評価もそうだけど、なんだか雰囲気が面白うそうなので、ランチで行ってみることにした。
ここはカウンターだけの小さな店で、フリーで行ってもなかなか入れないということで予約することに。
ホームページがあるんだけど、そこを利用して予約する。
別に予約システムみたいなものがあるわけでもなく、ただのメールのやり取りなので、ちゃんと予約できるのか不安だったが、かなり早く「お待ちしています」というレスポンスがあった。
わかりにくいビルの入り口を入り、細くて急な階段を3階まで上がっていって店に入ると主人が笑顔で迎えてくれた。
(初対面で感じがいい店です。。。)
昼の定食は炊き込みご飯か、そばを選択できるくらいで、後はお任せ。
品数が多く、順々に出てきます。
おでんはこんな感じ。
どれも丁寧に作ってあって、上品な優しい味わいです。
派手さは全く無いけど、家庭的でほっとする味ですね。
一品一品の量は多くないけど、品数が多いので、結構お腹いっぱいになります。
最後にみつ豆にコーヒーまでついて1050円で、コストパフォーマンス高いです。
店を出て帰ると、お礼のメールが届いていて、そんな細かい気遣いも人気の理由なんでしょうね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
この時期の鎌倉、人多すぎ。。。
鎌倉に久しぶりに行ってまいりましたが、どこもかしこも人多すぎ。。。
あじさいの季節だからある程度は覚悟していったけど、それにしてもどこに行っても人ばっかり。
こちらも完全に定番コースを選択したのでまあ仕方ないけどね。
あじさいの有名処として、明月院、長谷寺、成就院。
それから、建長寺、鶴岡八幡宮、鎌倉小町通り、江ノ島など。
並べてみると、混みそうな所ばかり。
まず、あじさいから。
どこも激混みです。
最初に北鎌倉降りて明月院へ。
円覚寺をとばして、早めに明月院に行ったので、着いた時はまだ並んでいなかったけど、出るときには行列ができていた。
ここのあじさいは、青、水色系統がほとんど。
![]()
翌日に行った長谷寺は、到着した9時過ぎにはあじさい散策路は30分待ち。
待っているうちに1時間以上の待ちになっていた。
階段を登って回る散策路は、通常なら10分程度で回れるみたいだけど、ずーーっと人が連なっているので、かなりゆっくりと見れた。
じっくり鑑賞したい人にはかえっていいかも。
ここのあじさいは、種類、色、形などとても豊富。
それぞれ小町、エーゲ海、十二単、キララなどなど名前がついていて面白い。
![]()
その後に行った成就院も人でごったかえして、写真もろくにとれず。
長谷寺は入場券が整理券になっていて、まだ統制がとれていたけど、成就院はほとんど無法地帯で、ぐずる子どもをだっこしていることもあって、あじさいを愛でる余裕はまったくなかった。
ちゃんと鑑賞できたらもちろんきれいだったんだろうけど、人ごみしか記憶に残っていない。。。
ということで、人であふれるあじさいの名所を頑張って回りました。
あじさい以外も鎌倉観光のド定番を回りました。
建長寺では外国人の方もちらほら。
今回まわった中では一番人が少なくて落ち着いていた。
![]()
建長寺の後は、途中で購入した甘味をつまみながら、鶴岡八幡宮へ。
そして、激混みの中町通りの野菜が美味しいというお店でランチ。
上品な味付けで、素材の味を引き出そうという感じが伺えます。
自分にはちょっと量も含めて物足りず。
![]()
激込みの中町通りをちょっとぶらぶらしていると、子どもがいたるお店に出ている「招き猫」が気になるらしく、あちこちで「マネキネコ~」と指を差して教えてくれた。
![]()
江ノ電に乗る頃には雨。
長谷駅で降りて長谷寺大仏方面に向かう道は、人も車も渋滞中。
大仏まで寝ていた子どもはタイミングよく起きて、一言感想。
「デカイね~」
まあ連れていった甲斐はあったかな。
![]()
翌日は江ノ島まで行きましたが、江ノ島もめちゃ混み。
ランチも目を付けていたお店が100組近く待っているみたいだったので、断念して上に登って食事。
岩屋の中には初めて入ったけど、意外に広い。
帰りは面倒なので乗合船に乗った。
これまで船に乗った時は必ず寝ていた子どもは今回は起きていて喜んでいた。
最後に久しぶりに泊まった妻の会社の保養荘。
さすがに古くはなっていたけど、食事はとてもよかった。
今回の小旅行ではダントツうまかった。
鎌倉にいく時はまた利用したいね。
![]()
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
白山から六義園ブラっと
子どもの折り紙を折っているうちに、もっと難しい折り紙を折ってみたいと思うようになって行き着いたのが、超複雑系折り紙の世界。
そして、そのギャラリーが白山にあるということで行ってみることに。
ギャラリーの名前は「おりがみはうす」
ここでしばらく作品を鑑賞してから、書店には出回っていないという本と折り紙を購入した。
そして購入した時に対応してくれた人、この時にはまったく気がつかなかったんだけど、買った本の写真をみたら、あれ~っ、対応してくれた人じゃないですか。。。
その人は、この世界では神と言われる連続TVチャンピオンになった神谷さん。
ここにいるんですね~
しかしあんな複雑な折り紙を創作するなんて頭の構造はどうなっているのか?
さて、白山で目的を果たした後は、ランチ。
白山ベーグルが有名ということで、お店でランチセットを注文。
実はベーグルは結構高くてボリュームも満足できないのでそれほど好きではないんだけど、有名だということで寄ってみた。
![]()
結局ここも自分の固定観念を打ち破ることはできなかった。
ベーグル自体美味しいことは美味しいけど、、正直もの足りないです。
ランチの後は、小石川後楽園か、六義園の選択があったけど、ちょっと近いので六義園へブラブラ。
六義園もあじさいがあるのでちょっと期待して行ったんだけど、まだ早かった。
一部は咲いているけど大部分はまだ。
震災の影響で入れないエリアがあったりして、結構早く回れてしまった。
![]()
六義園を後にすると、目の前にはアンパンマンのグッズを扱うフレーベル館があって、子どもにアンパンマンを発見されてしまい、「行く、行く~」とダダをこねられてしまったので、仕方なく中へ。
フレーベル館ってここにあったんですね。
なんとかおもちゃを買わずに退散。かなりの危険地帯でしたが乗り越えました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ライ麦パン
新しい電子レンジオーブンを購入してから、結局普通にレンジ機能くらいしか使っていなかったので、オーブン機能の向上ということで購入した目的を果たすべく、パンを焼いてみることに。
今日はライ麦パン。
材料は賞味期限切れのものもあったけど、まあ気にせずに。
ライ麦パンの中には、炒って砕いたくるみとオレンジピール。
それにしても、やっぱりパンは時間がかかる。
こねて発酵させて、休ませて、、、なんてやってると数時間すぐにかかってしまいます。
それでも、出来上がったパンは、予想以上にうまかった。
オーブンがよかったのか、どうかはわからないけど。。。。
![]()
ワインに合わせて食べたけど格別。
材料は沢山あるからまた作りたいけど、もっと短時間でできるレシピがいいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
チキンのバスク風煮込み
ルクルーゼ用のレシピ本を図書館で借りてきて、staubで作ってみた。
レシピはチキンのバスク風煮込み。
レシピ通りでは、まだ煮込み具合が足りなかったので、時間をかけて煮込んだ。
赤・黄のパプリカ、玉ねぎ、トマト、骨付き鶏のうまみがスープに出ていますが、正直ちょっと味の奥行き感みたいなものが物足りない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
三崎港&城ヶ島
今日は公園ピクニックに行く予定だったけど、急遽三崎でマグロを食べて城ヶ島に行くことになった。
電車で三崎に行くのは初めて。
品川から京急に乗って三崎口まで行き、そこからバス。
そして三崎港で降りてどこで昼食をとろうかとフラフラ歩く。
しばらく歩いて、並んでいる店があったので、そこにしてみた。
注文したのは、自分は「マグロほほ肉定食」、妻は「三崎丼」だか「三浦丼」。
そして妻のどんぶりにのっていたマグロのどこかの部分の炙りが香ばしくてとても美味しかった。子供も喜んで食べてくれたので非常に助かった。
飯を食った後は、近くの海南神社へ。
今日はちょうど「みさき食の神フェスティバル」が行われていて、マグロの入ったみうら汁を食べながら、包丁式という面白い神事を見ることができた。
![]()
![]()
本当はここでもう少しゆっくりしたかったんだけど、城ヶ島を歩く時間がなくなりそうなので、仕方なく城ヶ島へ向かう。
ほとんど漁船のような船に乗り込んで、城ヶ島へ到着。
船に乗る頃には子供は眠気に勝てず、お昼寝。
そのからは灯台を廻って海岸沿いの岩場を歩く。
![]()
城ヶ島は全く来た記憶がないんだけど、妻曰く来たことがあるらしい。
とにかくこんな岩場だとは思っていなかったので、履いてきたビルケンシュトックでは非常に歩きにくい。更に子供をおんぶして、途中の貝殻まじりの砂地を歩くと、足の裏に貝殻の破片が入り込み、挟まって痛い痛い。(まあ足つぼマッサージにはなったか??)
馬の背洞門を見た後は公園もまわろうかと思ったが、帰りの時間が遅くなりそうなので、バスに乗り込んだ。
帰りのバスは非常に混んでいて、子供だっこして立っていなければならず、とても疲れた。
全体として運動不足の中年にはいい運動になりました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ポトフ by staub
キャペツを大量に消費したくて選んだのがポトフ。
こういう料理にはstaubの出番です。
材料を切ってstaubに入れてしばらくコトコトしておけば出来上がり。
![]()
これはお手軽な割にはうまい料理で重宝しますね。
スープはいろんなダシが出ていてうまいです。
これを作った時は、いつも残りでスープパスタにしていますが、今回はどうしようか。
リゾットみたいにしてもいいかもしれない。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
そら豆とえびの塩炒め
最近は子供が好きなものばかり食べて少々手を焼いていますが、今日のメインは子供の好きな豆とエビを使った料理。
季節もののそら豆とブラックダイガー、赤・黄色のパプリカを使って、彩り鮮やかな中華で。
![]()
味付けはシンプルにして子供に食べやすいようにしたつもり。
やっぱりそら豆とエビの食いつきはいいけど、パプリカはイマイチ。
もう一品の豚肉と小松菜の炒め物はほとんど食べず。
子供を考慮すると自分が好きな辛い料理も作れないし、いろいろ制約が出てきて難しいですね。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
自家製パンチェッタのパスタ
豚バラのかたまりを塩漬けにして10日前くらいに仕込んでおいたパンチェッタを使ってパスタを作ってみた。
![]()
パンチェッタとエリンギとホウレンソウを使って、仕上げに生クリームでコクを出してみた。
デキとしては、やや不満。
もうちょっと熟成した豚肉のうまみが出ていると期待していたけどまだ物足りない。
熟成期間が短いのか、塩加減か。。。
まあお店のようなものを期待していた自分も悪かったが、次回はもう少し工夫しておいしくしてみたい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
タレが決め手のしょうが焼き
本日献立は、しょうが焼き、小松菜としいたけの肉みそかけ、ポテトサラダ。
メインのしょうが焼きのタレは前日仕込み。
ある本を参考に調理してみたが、タレに少々手間がかかるだけあって、かなりいけるしょうが焼きになった。
![]()
ご飯がすすみすぎてヤバイです、これは。
タレは1カ月くらい保存がきくみたいなので、リピ間違いなしです。
他のメニューの出来も満足で少々食べすぎた。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ヒレソテーバルサミコソース
豚ヒレ肉って、とんかつのイメージからすると、少し高級そうなイメージがあるけど、意外に安くうっている。
あんまり一般的に使われない部位だからだろうか、自分がいつも買うのはブロックで100g100円である。(もちろん国産じゃないけど。)
今日はブロックを何枚かに分けて、それを肉たたきでのばして、ソテーにしてみた。
ソースは大好きなバルサミコ酢を使って。
ヒレ肉は、やわらかいんだけど、自分にとっては脂身が少なくちょっとタンパクなので、バター、赤ワイン、バルサミコ酢を使った濃厚なソースはよくマッチした。
(自分は豚の脂好きなので、とんかつはいつもヒレは選択せず、脂身のあるロースです。)
![]()
他にもヒレ肉を使ったレシピなんかないかな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
海鮮ほとんどなしの手巻き寿司
妻が木屋の飯台を購入してから、酢飯を作ることが増えた。
今日は何年かぶりの手巻き寿司。
子供がいるので、生ものはほとんどなく、ネタはウィンナー、コロッケ、卵焼き、アボカド、牛焼肉など。
![]()
正直かなりうまかったので、食べすぎた。
そもそも回転寿司なんかにいっても、カリフォルニアロールとかサラダ系寿司が好きな自分としては、このようなジャンキー系寿司はいいです。
焼肉なんかも初めて取り入れたがうまいし、酢飯って意外と何でもいける。
生の海鮮を使った手巻き寿司もいいけど、またこんな感じのものでもいいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
リーキ(ポロネギ)を使ってみた
海外の食材が豊富なお店で、リーキが賞味期限間近ということで安く売っていたので買ってみた。
いつもは高くて買えるもんじゃないけど、今日は1本100円。
さてどんな料理に使うのかと調べるとやっぱりフランス料理とかが多い。
そんな手間はかけたくなかったので、ポトフにしてみた。
![]()
リーキからもいい出汁がでて、とてもうまいスープに仕上がった。
そしてリーキはといえば、トロットロで溶ける感じです。
甘みが強くてうまいですね。
値段が安ければもっと気軽に使える食材なんだけど、普段は高くてめったに使えない。
代用で下仁田ネギでやってみるとどうなるか試してみるかな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
インドチキンカレー
久しぶりにスパイシーなインドカレーを作ってみた。
(ちなみに子供は食べられないので、子供にはお子様用のカレーを別に用意)
クミン、カルダモン、クローブ、ターメリック、コリアンダー、チリなどのスパイスを使って、ヨーグルトに漬けこんだ骨付きチキンのうまみを引き出す。
長時間煮込むカレーじゃなく、スパイスを楽しむカレーなので、いつものカレーより短時間でできるのがいい。
スパイスは以前よく作っていた時の残りで古かったので、風味は落ちていたけど、かなりうまかった。
逆にチリパウダーは、以前使った時にはレシピの分量を使うと辛すぎて、「ヒーヒー」言って食べていたが、今回はマイルドになっていて、日本人にはちょうどいいかも。
![]()
スパイスの世界は奥が深いので、面白い。
またいろいろ作ってみよう~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新じゃがのオイスター炒め
![]()
新じゃがを買ってきたので、レシピを探していると、クックパッドのアクセスランキングの1位にこのレシピがあったので、作ってみた。
小さめの新じゃがをレンジでチンして、バター、しょうゆ、砂糖、オイスターソースで煮からめるだけ。
レンジのチンの時間が少し短かかったのか、ちょっと硬いじゃがいももあったけど、味付けはなかなか。
バターしょうゆはじゃがいもの定番の調味料ですが、やっぱりオイスターソースがポイントですね。
新じゃがはやっぱり皮つきがいいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
卯の花クリームスパゲティー
![]()
今回はまったくのオリジナルメニュー、卯の花クリームスパゲティー。
先日おからを買ってきて、定番の卯の花を作ったが、大量に作ったので、それを使ったアレンジメニュー。
残りものをアレンジして適当に焼きそばやスパゲティーにするのが好きなんだけど、今回はスパゲティーにしてみた。
卯の花を牛乳でのばして、コンソメなどで味を調える。
生クリームでコクを出して、ゆでたスパゲティーとあえる。
また作る機会があるかわかりませんが、意外といけてます。
卯の花をピザにのせても面白いかもしれない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
レアクリームチーズケーキ?
先日新年会で実家に行った時は、アップルパイを持って行ったけど、今回はレアクリームチーズケーキ。
クリームチーズの賞味期限が近付いていたので、急遽クッキング。
レシピは多分フィラデルフィアのクリームチーズを想定して250gになっていたが、うちのクリームチーズはイオンだったので200gしかない。
これで他の材料の分量を変化させればよかったんだろうけど、そのまま作ってしまった。
できあがったものは、チーズケーキというよりは、ヨーグルトクリームケーキ。
これはこれでまずくはないが、とにかくチーズの風味が足りない。
イチゴを乗せて食べると美味だったが、チーズケーキではなくなった。
なめらかさなんかは文句なしだったので、チーズの配分を考えれば次回はかなりうまくできそうな予感がするな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
とろなまドーナツとチョコリング
銀座をブラブラしていたら、並んでいる店があったので入ってみた。
お店はHeart Bread ANTIQUE
パンやドーナツを売っています。
子連れでゆっくり選ぶこともできないので、なんだか看板商品らしいチョコリングととろなまドーナツを購入。
家に戻って早速いただく。
![]()
とろなまドーナツは、これはもうドーナツではなく、ドーナツの形をしたケーキですね。
いろんな味が楽しめます。中でもチョコと抹茶がうまかった。
チョコリングは、ちょっとトーストすると焼きたてのようになって、溶けかけたチョコといっしょに頬張りかなりうまい。
500円の値段の割にはデカくてうまいので、かなり気に入ったね。
デニッシュ系のパンとチョコが好きなら文句なしに気に入るんじゃないでしょうか。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
お節は?
いつもは調理担当の自分ですが、妻がお節など正月らしいものをいくつか作るということでお任せした。
薄味でしたが、なかなかうまかった。
先日木屋の飯台を買ってきたので、混ぜご飯なんかは特にうまくできたみたい。
![]()
これに吟醸酒を飲んだりして、和風で正月らしさを味わいました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
GAJAでクリスマスディナー
今日のイブはまた妹を招待してホームパーティー。
メインの一つとして、豚肉をSTAUBで燻製にしようとしたんだけど、肝心のチップがどこにも売っていない。(アウドドアのシーズンでもないから、多分どこにも置いていないと想像)
この辺の店をチャリでさんざん探し回ったが、どこでも発見できず、意気消沈して帰宅して準備を始めた。チップ探しで時間をとられて、あわてて作ったんで、出来としては正直自分の評価はイマイチだったな~
(豚肉は結局ハーブの蒸し焼きになっちゃったし、他も配合間違えたり・・・)
それでもビーフシチューはまあまあか・・・
ということで料理の出来はイマイチだったけど、お酒は妹が持ってきてくれたシャンパンに、ワインはGAJAでいつもよりも豪勢に行きました。
![]()
GAJAの中でもかなり安いワインだけど、やっぱりうまかった。
庶民の私たちにとっては、こんなもんで十分満足ですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
おでん(3回目?)
いつもはきちんと出汁をとってつくりますが、今日は手抜きしていろんなものをブレンド。
・おでんだねについていた「つゆのもと」
・市販の顆粒おでんつゆ
・めんつゆ
それに利尻昆布をいれました。
あんまり期待しないで作った割にはうまいおでんになった。
子供も大好きなはんぺんや卵、ちくわなんかを食べてくれました。
次の日に、おでんのつゆでうどんとかおじやにするのが好きなので楽しみです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
鮭のソテー焦がしバターソース
![]()
鍋用に購入した生鮭だったが、結局鍋には使用しないで、冷凍にしておいた。
そろそろ何かに調理した方がいいじゃないかということで、まあサーモンのソテーというのは定番でよくあるので、それでもやってみようということになった。
作り方は普通のサーモンのソテーと同じようなものだと思うけど、バターでソテーした後に麺つゆでソースを作るのがこのレシピのポイント。
そもそもバターと麺つゆって相性バッチリなので自分もよく使うけど、焦がしたバターの風味も加わってこのソースはかなり気に入った。
これは他にも応用できそう。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
白いんげん豆とラムの煮込み
これは、妻の友人家族が集まってたこ焼きパーティーを開催した時にお持込みした料理の一つ。
図書館からトルコ料理の本を借りてきて食べてみたいと思ったのがこれ。
調理方法は簡単、本当に材料入れて煮込むだけ。
ラムが苦手な人は厳しいかもしれないけど、好きならおすすめですね。
ラム肉もすごく柔らかくなって、白いんげん豆もうまみを吸収してうまい。
ところで、この料理ではラムを使っているのがイスラム圏のトルコ料理ということだと思うけど、トルコ料理って世界三大料理の一つの割にはよく知らない。
ザガットに掲載されていて知ったんだけど、麻布十番にブルガズ・アダっていうめちゃうまいトルコ料理の店があるみたいなので、トルコ料理の真髄を味わいにいつかは行ってみたいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
久しぶりのオリジナルカレー
![]()
最近は簡単なカレーしか作っていなかったので、久しぶりにオリジナルカレーにしてみた。
いつものように野菜や果物をたくさん使う。
ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、トマト缶、セロリ、りんご、にんにく、しょうがなど。肉は今日は牛。
野菜は炒めて(玉ねぎはもちろん飴色まで)ミキサーにかけるので、原形はとどめない。
結局野菜ミックスジュースをカレーにしている感じ。
作った直後にも食べてみたけど、やっぱり味のバランスが悪くてまとまっていなかった。
でも今日一日置いてかなりうまくなった。
このカレーは数日間熟成させると味に深みが出てうまくなる。
その頃合いを見て食べるのも一つの楽しみでもある。
ちなみに一緒に飲んでいるのは、山梨の一升瓶ワイン。
国産のワインは海外のものとはまったく違うけど、かなりさっぱりとしていて、これはこれで悪くない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ラーメン葉月
![]()
最近は一頃に比べて新しい店でラーメンを食べることがかなり少なくなった。
(いつも二郎ばっかり)
今日は久しぶりに新しいお店です。
妻の実家の近くにあるお店でかなり前から気になっていたんだけど、たまたま独りで昼飯を食べることになって、行ってみることにした。
まったく前知識なしで行きましたが、結構有名なお店なのか、もう何人も並んでいます。
なんだか極太麺が売りみたいで、ゆでるのも時間かかるみたいです。
量も多いみたいで、「お子さんお断り」みたいな張り紙があります。
開店したての時に、子連れの家族が結構来て、子供が食べきれなくて残すということが多かったのかな?
こんな張り紙がはっているのでちょっと接客が怖い感じがあるけど、そんなことは全くなくなかなか気持ちのいい応対です。
自分がオーダーしたのは、つけ麺大盛り。
確かに麺はかなり太くて多いけど、二郎を食べ慣れているので、普通に食べられます。
スープは魚介と動物系が合わさったもので、有名店に多い感じのスープですね。
具はメンマが一番インパクト大で秀逸です。
焼豚もちゃんとあらかじめ焼いて出しているみたい。
全体的にはレベルの高いラーメンで並んでいるのもうなずけます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
保育園運動会
今日は子供の保育園の運動会。
とはいっても、うちの子のクラスは自由参加で、来年にならないと正式な出場種目はない。
それでも雰囲気を味わうために、午前中行ってみた。
種目は小学校の運動会みたいにかけっこもありますが、先生方が考えたオリジナルが多かったと思います。
なんだかストーリー仕立てになっていて、そのストーリーに則って、競技が進んでいきます。
オリジナルの小道具も沢山使うので、先生方の下準備は相当大変だったと想像しますね。
そして各家庭も雰囲気を盛り上げるために、こんな絵なんか描きます。
(もう少し大きくなれば、子供が書いていいんだけど、しばらくは親が描かないとね。)
![]()
うちの子は任意参加の種目(親と一緒にちょっと歩くだけ)に出たけど、それ以外は同じクラスの子や両親と絡んで遊んでました。
![]()
自分自身はこんな雰囲気は久しぶりだったんで、やっぱり新鮮だったな。
午前の部が終わり、ランチタイムになったところで、うちらは失礼して、近くをブラブラしていて見つけたフランスの国旗が出ていたお店(Le Gazon:ル・ガゾン、多分フランス語で芝の意味)でランチ。
妻はオムライス、自分は茨城の秀麗豚100%のデミグラスソースハンバーグ。
![]()
![]()
どっちもとても丁寧に作られていて、おいしいです。デミグラスソースも非常に手間をかけて作ってる感じですね。
帰り際にシェフとちょっと話しましたが、煮込み料理が自慢みたいです。
(豚肉のビール煮込みなんかもいいみたい。)
値段も手ごろだし、気軽に使えるカジュアルフレンチという感じでいいかもしれません。
また再訪して違う料理を食べてみたくなるお店でした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
紅葉の那須
今回は妻の義母もいっしょに那須へ一泊旅行です。
しかし、出発する前の天気予報は両日とも雨。
まあ困ったことになったけど、出発。
渋滞らしき箇所を乗り越えて、昼すぎに那須に到着。
昼食は妻が調べてあったお店の一つで、釜めしがうまいというお店で。
確かにうまいです。釜で炊いている良さが存分に味わえますね。
![]()
昼食まではこぶりの雨もその後は本ぶりとなって、屋外は無理になってしまったので、屋内施設に変更。
那須ハイランドパークには、レゴパークみたいなものがあるということで、そちらに行ってみることにした。
レゴでここまで作るかっていうくらい結構デカイ作品もありました。
![]()
遊べるスペースもあるので、大人と子供が一緒になって結構楽しんでいるようだったが、ウチの子にはちょっと早いので、親が展示物をサラッと見て、小雨が降る中外の乗り物にいくつか乗った。
定番の観覧車にも乗ったけど、視界が悪くほとんど何もみえず。
かなりいろんな乗り物もあったけど、雨で動いていないものも多く、その上1歳じゃ乗れないものも多くて、ほんの1時間ちょっとで退場し、近くの保養荘へ向かった。
保養荘にはキッズスペースがあって、ここのすべり台やお絵かき帳なんかで楽しんでました。
子供はこの日一番楽しそうでしたね。
夕食の時にこのスペースから離れようとすると、いつものようにかなり怒ってました。
![]()
翌日は、幸い天気予報よりも早く回復に向かい出したので、紅葉を見に那須岳へ向かった。
昨日今日と試験的にマイカー規制をやっていて、上までマイカーで行けないので、ロープウェイ乗り場までバスに乗ることになった。上の方に来ると木々が色づき始め、ロープウェイからはきれいな紅葉を愛でることができた。
![]()
ロープウェイから降りてちょっと登ったところで、義母と別れ、妻が子供をオンブして、山頂に向かった。
子供はなんだかよくわからないけど、登っている間は熟睡。
山頂に着いても目を覚まさず、降りている途中でようやくお目覚め。
この子はなんだかいつも肝心なところで寝ている気がします。
![]()
帰りは南ヶ丘牧場にちょっと寄って、高速は予想外に順調に帰れました。
天気が悪くてどうなることかと思ったけど、まあよかったですね。
子供も大好きなおばあちゃんがいて、ずっとまあまあの機嫌でいてくれたし。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
秘湯ワイン
子供ができてからまったくご無沙汰している、秘湯の会の温泉巡りだが、以前の秘湯の会の招待旅行の時に、旅館からいただいた秘湯ワインを飲んでみることにした。
料理は、ピザとジェノベーゼソースのペンネ。
![]()
日本のワインなので、あんまり期待はしていなかったが、なかなかうまかった。
このワインで使っているブドウの種類は、カベルネ・ソーヴィニヨンに日本の山ぶどうを掛け合わせてできたものらしい。
名前は、山ソーヴィニヨン。
色はうすくて見た目はライトなイメージ。
さっぱりはしているが、うまみは残り、スーッと飲める感じがいいです。
次回の秘湯の会の旅行に時に、このワインをまた飲んでみよう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ぶりしゃぶ
今年は、値段もお手頃で脂ののりもよさそうです。
ということで、今日は刺身用のサクが安かったので、買ってきてぶりしゃぶにしてみた。
腹に近い部分だと脂が強すぎるような気がしたので、そこははずして買ったんだけど、それでも相当脂がのっています。
しゃぶしゃぶ用に、なるべく薄く切り身にして並べて、適当な野菜とともにいただきます。
タレは、またポン酢のゆず胡椒の組み合わせ。
予想よりうまかったっす。
刺身にしても食べたけど、そっちもうまかった。
結局、ネタが良かったっていうことですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
有明~お台場散歩
妻のファミリーセールに付き合って有明に出かけることになった。
自分はほんの5分くらい中を見た後は子供に付き合って周辺をブラブラ。
そうこうして1時間ほどで何かを無理やり買ってきた妻が戻ってきたので、近くのビストロ・ラ・ロシェルでランチ。
鉄人酒井のプロデュースということで入ってみたが、その料理にはビックリ。
はっきり言って、ブッフェスタイルの料理でそんなにうまいものはないのはこれまでの経験でも理解しているが、その中でも相当イマイチ。
第一フレンチを期待して入る人がほとんどだろうに、料理にフレンチのカケラも見当たらないくらい。
イタリアンみたいなものも多いが、どれもさっぱりうまくない。
まあ、鉄人のネームバリューだけど最初は入る人がいるだろうが、ここをリピーターとして訪れる人はまずいないだろう。
近いうちにお店も撤退だな、こりゃ。
ということで、正直損した気分を味わった後、ブラブラとお台場まで歩いている時に、水の科学館の建物が目に入ってきたので、行ってみることにした。
![]()
入場は無料ですが、東京の水について、いろんな仕掛けで楽しませてくれます。
うちの子はもちろんなにがなんだかわからないので、もっぱら水遊びをしていましたが、もっと大きくなれば楽しめるものが沢山ありましたね。![]()
比較するもんじゃないけど、ランチよりこっちの方がよっぽど楽しめた。
まあ、こんな施設が本当に必要なのかって思う人もいると思うけど・・・
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
栗クリームスパ
先日実家から栗が送られてきた。めちゃくちゃ大量に。
栗というやつはまあうまいが、手間がかかりすぎてどうにも始末が悪い。
虫にやられていそうなものを取り除いて、下処理をしてむき始める。
とにかく鬼皮、渋皮をむく、むく、むく、むく。
圧力鍋を使ってむきやすくしても、面倒なもんは面倒。
そんなこんなで、先日定番の栗ごはんを作ったので、今日はアレンジして、栗クリームスパなるものを作ってみた。
![]()
厚切りベーコン、栗、パプリカ、生クリームなどを使って作ったけど、まあまあかな。
うまいけど、正直、この料理では栗の存在意義があまり見出せないかも。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
鶏そぼろ蒸し(鳥良風?)
![]()
ちょっと前の宴会が鳥良であったんだけど、これはその時出たメニューを参考したもの。
適当に混ぜ合わせた鶏そぼろを拡げて、その上にえのきなどのきのこ類、水菜、パプリカをちらして、蒸し上げる。
蒸しあがったものを、ポン酢、お好みでゆず胡椒を加えていただきます。
まったく適当に作った割には、ずいぶんとうまく仕上がりました。
蒸し料理にポン酢、ゆず胡椒の組み合わせはこれまでも何度もやってますが、やっぱり簡単でうまいですね。
これはまたリピしよう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
トーポンロー
トーポンロー、いわゆる中華風角煮ですね。
角煮好きな自分はこの料理も結構やります。
今日は肉の量は少ないですが、ちゃんと皮つきのバラ肉です。
いつもは八角をいれてますが、切らしていたので、なしで調理しました。
肉が少ないので、切り身にすると小さくなって見栄えは悪いですが、味としてはかなりいい仕上がりです。
![]()
やっぱり皮つきのゼラチン質のトロトロ感がたまりません。
めちゃくちゃご飯がすすみます。
値段の高いホウレンソウを敬遠して、小松菜を下にしきましたが、タレと小松菜もあいますね。
もう一品の蒸し手羽先の梅肉ソースがけもうまかったし、満足満足。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
えびかにとアボカドのケーク・サレ
最近ケーク・サレをよく作っている。
ケーク・サレってフランス語の直訳で「塩ケーキ」っていう意味。
いわゆる惣菜ケーキですね。
基本のレシピがあって、具材は自分でアレンジし放題。
ただ、基本のレシピというのが、本によって大きく違う。
3種類ほど試したけど、結局本ではなくて、オレンジページの中に掲載されていたレシピが自分としては一番好み。
今日の具はエビとカニ、そしてアボカドを使いました。
![]()
仕上がりはいつもずっしり重量感あります。
しっかりとした食べ応えがあって、お菓子感覚ではありません。
ケーク・サレって自分で作ったものしか食べたことないので、今度はお店の商品を買ってきて参考にしてみたいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ケンタロウレシピのお気に入り
ケンタロウのレシピでリピ率トップクラスなのがこれ。
![]()
「切ってゆでてあえるだけ!の豚丼」です。
材料は豚バラ薄切り肉、にんじん、みょうが、大葉、しょうがです。
豚バラをゆでて特製のタレに入れてから、残りの材料を入れてあえるだけ。
それをご飯にのせて丼にします。
豚バラを使用していますが、他の材料も手伝って結構さっぱりです。
夏にぴったりのさっぱり豚丼っていう感じでしょうか。
白と黒のゴマたっぷりのタレがいいだよな、このレシピ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ルクエで五目おこわ
ちょっといまさらっていう感もあるけど、最近妹からルクエを借りて、蒸し料理をやっている。
あんまり使っていないデカイ方を借りてきたんだけど、一緒に借りてきたレシピが小さい方の分量なので、時間がよくわからないのが、ちょっと問題。
で、レシピにも何種類か載っていたおこわのレシピだけど、数日前にやってみて時間の方は単純に2倍にすればだいたいいい感じになるとテストしていたので、今日は最初から2倍の蒸し時間でやってみた。
結果、なかなかいい感じに仕上がった。
![]()
ルクエはちょっと洗いにくいけど、なかなか優れた調理器具だと思うので、これからもいろいろな場面で登場すると思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ISOLA blu (イゾラブル)でランチ
たまには銀座でふらっとランチでもということで。
当初目指していたお店は既になく、ブラブラしていてなんとなく決まったお店。
ISOLA blu(イゾラブル)はイゾラ系列のお店でナポリピッツァが有名。
店内は女性ばかりでみんなピッツァを注文しているよう。。。
自分たちが注文したのはランチのセットで、
一つはきのこと生ハムのラグーがのったピッツァ。
![]()
もう一つはスモークチキンのクリームショートパスタ。
![]()
ピッツァが有名ですが、今日のメニューではショートパスタの方が好みでした。
ピッツァはいろいろ種類がありそうなので、また試してみよう。
それにしても、やはり窯で短時間で焼き上げるピッツァはいつも自分がつくっているピザと仕上がりが全く違う。(当たり前だが)
将来は自分の窯でピザを焼いてみたいものです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
STAUBでシュークルート
シュークルートとはフランスのアルザス地方の料理ですが、同じような料理でドイツのザワークラウトの方が一般的かもしれない。
簡単にいえばキャベツの漬け物料理ですね。
使うのは、豚スペアリブ、ソーセージ、ベーコン、玉ねぎ、そして沢山のキャベツ。
今日のレシピでは塩漬けしたキャベツをいろんなうまみの出る素材と一緒に煮込みます。
酢はワインビネガーを使用します。
(本物は酢は使用しない。あくまで漬けものの酸味がベースになっています。)
豚スペアリブなどはしつこい素材ですが、酸味のきいたシュークルートと一緒に食べるとさっぱりとおいしくいただけます。
料理に使用した白ワインとマリアージュさせればバッチリです。
STAUBはこういう煮込み料理が得意ですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ぶらっとCHOTTO
子供を連れて近所を散歩していたら、雰囲気のよさそうなお店があったので、そのことを妻に話してみると、「それじゃこれからそこでランチしてみようか」ということに。
お店の名前は「CHOTTO」(ちょっと)
お店の前面がガラス張りなのはよくありますが、店内の色調や明りの効果からか、外からお店の奥までよくわかるような設計になっています。
全体的には、ナチュラルテイスト、オーガニックテイストとでもいうんでしょうか、木の感じと塗った壁の感じが開放感のある居心地のいい空間になっていると思います。
さて、ランチメニューは3種類。
一つは牛肉の煮込みで、残りはタルティーヌのセットです。
タルティーヌというのは知りませんでしたが、どうも薄くスライスしたパンの上にいろんな調理した素材を乗せて食べる料理のようです。(こんな説明でいいのかもわからんが・・・)
妻と自分は2種類のタルティーヌを注文。
自分はエビと豆のチリソースのタルティーヌ。
![]()
妻は豚バラ肉のスウィートチリソースのタルティーヌ。
なかなか美味ですが、なれていないせいか、少々食べにくい。
結構具沢山なので、パンといっしょに食べているとこぼれてしまいます。
ここのお店では、ランチは日替わりでいろんな具材をのせたタルティーヌを提供しているみたい。
飲み物はグラスワインでも同じ値段なので、そっちにしようかと思いましたが、今日は喉が渇いていたので、グレープフルーツジュースにしました。
子供がいっしょなので、長居はできませんでしたが、カフェとしても居心地のいい空間だと思います。
夜はどんな感じになるのかわかりませんが、また訪れたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
八ヶ岳貸別荘
貸別荘好きな自分たち夫婦は以前はしょっちゅう利用していましたが、今回はひさしぶり、子供連れではもちろん初めての試みです。
今回の貸別荘は八ヶ岳。
八ヶ岳でも何度も貸別荘を利用していますが、いつも別荘が違うので、それも楽しみです。
レンタカーで中央自動車道をひた走りますが、案の定渋滞が続きます。
こうなると子供が心配ですが、子供の好きな童謡がたくさんはいっているCDをかけ続け、いっしょに歌をうたっているうちに、うまい具合に結構寝てくれて助かりました。
時間はかなりかかりましたが、八ヶ岳に到着。
まずは昼食です。
事前にネットで調べていたお店、「ふらい屋 杣(そま)」
800円のランチメニューがありますが、自分はミックスフライ定食、妻は揚げなすのカレー。
揚げもの好きな人なら、このミックスフライ定食はおすすめですね。
800円で、ひれカツ、コロッケ、えびフライがつきます。
ひれカツは、肉がとてもやわらくてうまみも強い。
エビは結構立派なエビでプリプリの食感がいいです。
もちろんコロッケもいいし。
![]()
旅行期間中の天候があまり良くないという予報があったので、雨がふっていないうちに、お目当ての牧場に行こうということになった。
牧場の目的は子供を馬に乗せてやるため。
何頭もの馬の頭をなでたり、スキンシップをとったあとに、自分と馬に乗りました。
![]()
引き馬なので、歩いているだけですが、結構下からゴツゴツと衝撃があります。
子供はいつもパカパカと馬に乗っているマネをしているので、本物でもうれしそうです。
馬に乗った後は、うさぎや羊などの動物を触れ合い、トラクターで牧場を巡ったりしました。
築年数としては結構経っていますが親子3人では広すぎるスペースです。
(貸別荘はいつもそうですが。。。)
子供いつもと違う環境で大はしゃぎ。段差の多い室内を登ったり降りたりウロウロしています。
夕食は別の場所でバイキングでしたが、特においしいものもなく、じっとしていない子供の相手で終始しました。
翌日は、まず「七賢」で有名な酒造に行って、明治天皇がお泊りになったという部屋を案内してもらい、気になった日本酒を購入。
それから八ヶ岳アウトレットにも寄ってみたが、やっぱり何もなく、1時間もしないうちに退散して、変わり自転車に乗れる公園へ。子供と一緒にいろんな自転車に乗りました。
その日の夕食は「しゃぶしゃぶ」
昨日のバイキングよりはずっとマシでした。
ご飯を炊いたけど、うどんまでで結構腹いっぱいになって全部は食べきれず。
最終日になって、天候が回復して暑くなってしまった。
(それまでのくもり時々雨の方が涼しくて過ごしやすかった。)
この日も公園などに寄りましたが、昼食後渋滞を恐れ早めに帰宅の途につきました。
最終日はちょっとぐずりが多く出てしまった子供でしたが、全体としては90点以上はつけられるんじゃないでしょうか。
とにかく、子供が成長したのか、こちらの準備や対応の成長したのか、前よりは旅行を楽しめるようになったのは成果ですね。
また前向きに旅行を企画する気になったのは一番の収穫です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
湯河原一泊旅行
前回のGW旅行で暴れてぐずる子供にほとほと手を焼きましたが、また旅行することになりました。
前回の件があるので、出発前はどうなるのか非常にドキドキものです。
前回の学習からとにかく子供の気の引くようなもの(おもちゃなどの類)を荷物になるのは我慢して沢山もっていくことにしました。
今回は電車の旅です。
(旅というには目的地は湯河原なので近すぎますが・・・)
東京から快速アクティーにのって出発。
東京始発で乗って正解。
ボックスシートを確保できましたが、品川からだと多分座れなかった。
ということでまず席は確保できましたが、やはり子供はいつものようにじっとしていません。
なんとかなだめすかして気を紛らわせますが、途中の目的地の小田原近くまで来るとどうにもこうにもならなくなり、立ちあがってダッコであやすことに。
小田原に着くと、小田原城址の近くにおいしい飲茶の店があるとかで、そちらへ直行。
到着するまでは、こんな所においしいお店があるのかいな~という感じでしたが、神社のそばにありました。なんだか結婚披露宴などもできる建物の中にあるお店で、当日も披露宴に出席される人を結構目にしました。
さて、到着したお店の名前は、
樹麻(KONOMA)・・・「このま」と読むらしい。
店は落ち着いた雰囲気ですが、ちょっと汚れも散見。
3種類のランチコースがあったが、2人とも真ん中のコースで。
想像以上にいろんな点心が出てきて、どれもレベルはなかなか高い。
餃子は、最近は大衆的なお店でしか食べていなかったが、皮はモチモチプリプリ、中の具は海鮮やいろんな具がジューシーで洗練されていてうまい。
![]()
![]()
締めのマーボーチャーハンは期待していたのと違ったけど、それ以外はかなり満足。
失礼ながら小田原でこんなランチができるとは思いませんでした。
そして驚いたのは、子供が1時間以上の長い間機嫌よくもったこと。
今回の旅の目玉、シール遊びシリーズで間が持ちました。
ランチ後は、子供に「豆汽車」「コーヒーカップ」などで楽しんでもらいました。
それにしても値段が安い。30円とか80円とか、なんじゃこりゃ。
その後は天守閣をバックに写真を撮りましたが、本当は前までいたゾウのウメ子がいればもっと子供が喜んてくれたんだけど、仕方がない。
こうして小田原で寄り道して、湯河原の保養荘へ。
ここの保養荘は初めて。
そんなに大きくはありませんが、子供連れの家族への配慮はされています。
プレイスペースもあって、子供は喜んで遊んでいました。
![]()
(本当はレジのおもちゃですが、バーコートを読み取るものを電話と勘違いしてペチクチャ宇宙語を話しています。)
正直夕食は期待していませんでしたが、品数も多く、メニューも工夫がこらしていて、とても満足する内容でした。子供は「お子様ランチ」でしたが、バクバクめちゃくちゃにして頬張っていました。
![]()
翌日はあいにくの雨で、チェックアウト後速攻で戻りましたが、子供が激しくぐずることもなく、全体としていい感じの一泊旅行となりました。
さて、次の八ヶ岳はどうなることか・・・?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
しょっぱい失敗チーズフォンデュ
ネットでチーズを大量購入。
グリュイエール、エメンタール、ゴータをそれぞれ約1Kg購入。
早速、家で初のチーズフォンデュ
レシピにしたがって、グリュイエール、エメンタール、コーンスターチを火にかけて溶かし、白ワインを少しずつ加えて、香りづけにキルシュを加えて作ったんだけど、どうもアルコールがうまく抜けていないのか、アルコール臭が強く、しょっぱい。
結構しょっぱいので、ちょっと牛乳でのばそうとしたのがマズかった。
トロっと具に絡みつくようなチーズではなくなって、かなりサラっとなってしまった。
いろん具を準備して臨んだが、どうにもイマイチ。
唯一パンだけはうまかった。
次回やる時はチーズの塩分を考慮して、作らなきゃな。
これだけ沢山チーズがあるのでいろいろと料理が楽しめそうです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
久しぶりの銀座アスター
先日死んでしまった愛犬マチャの火葬をして、妻の兄姉家族も集まって厳かに弔った後、みんなで銀座アスターで食事をした。
銀座アスターは相当昔に食べた記憶はあるが、最近ではちょっと高級だけどチェーン店のイメージがあって、食べていなかった。
大人はランチコースを注文したが、その内容は予想よりも洗練されていたし、うまかった。
特にメインのホタテをXO醤で食べる料理は、自家製のXO醤がうまくてこれだけでも購入したいくらいだった。
![]()
他の食材も中華では珍しい鱧を使用したりしていて、当たり前だが大衆中華料理とは一線を画していた。
銀座アスターをちょっとあなどっていました。ごめんなさい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
タッ(ダッ?)カルビ
前から作りたいと考えていたメニュー
実はあまり期待していないで作ったが、レシピがよかったのか、想像を超えたうまさだった。
タレに入れるはちみつがポイントなのか?
とにかく今日のレシピはかなり気に入ったので、また作ると思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ひさしぶりの満州園
今日は強い日差しの中、鶴見の地鎮祭の写真撮影で参加して、その帰り鶴見の満州園でランチしました。
もう17年くらい前になるか?ずいぶんよく食べてました、ここで。
店の雰囲気はまったく変わっていません。
昔は焼き餃子と水餃子と適当に一品モノなんかをみんなでシェアして食べたもんですけど、今日はオーソドックスに中華丼を注文。
ここの中華丼は本当に具沢山で、味付けが非常に自分好みです。
量もボリュームあるし、昔と変わらずやっぱりうまかった。
高級中華料理店じゃないけど、こういう大衆的な方が自分に合ってるな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
厚揚げ中華うま煮
先日のプルコギもタレがよかったが、このレシピもタレというか味つけが非常に好みでした。
厚揚げ好きな自分としても満足でしたが、この味付けは厚揚げじゃなくても、中華丼みたいな感じで、いろんな具材をおいしくできるポテンシャルがあるように感じた。
ということで、次回はこの味付けで具たっぷりの中華丼にしたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
プルコギ
いつものように、安い薄切りの牛肉を調理するために、ハッシュドビーフにしようかと思ったが、ちょっとありきたりだったので、今日はプルコギに。
クックパッドを検索していたら、食べたいレシピがあったので、なりゆきでプルコギに。
このレシピはタレが絶妙でした。
はちみつを使っているのがポイントかも。
いずれにしても、タレにさっと混ぜて(漬けこまない)、タレごと焼く簡単レシピ。
夏のビールとの相性バッチリでした。
これは間違いなくリピしちゃいますね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
生ハム・枝豆・ルッコラ・トマトの冷製パスタ
蒸し暑い日が続くので、料理も冷たいものが徐々に増えてきた。
今日は、昨日の残りの枝豆と冷蔵庫にあった食材で冷製パスタを作ってみた。
枝豆はパスタに絡みやすいように、プロセッサーで砕き、後は適当に。
味付けは、塩こしょう、オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
今だからきのこ料理
きのこの季節は秋・・・
このことはだれでも知っているので、秋になるときのこ料理をする人が増え始める。
たしかにマツタケ、マイタケ、本シメジなどのいわゆる天然きのこの季節は秋である。
しかし、大半の人が普段食べているきのこは、季節感もなく一年中作られているため、需要の高まる秋口には、値段が高くなる傾向にある。
(そもそも日本みたいに一年中きのこを食べるようなことは、他国にはあまりないらしい。)
結局一年中作られている普通のきのこは、全体需要があまり伸びない今のような時期が安くなるのである。
実際買い物をしていて、最近はきのこ類の値段が安い。
ということで、いろんな種類のきのこを買ってきて、調理。
今日はド定番ということで、きのこたっぷりご飯、豆腐となめたけの味噌汁、を作った。
きのこご飯はメンつゆを使った簡単なものだったけど、かなりうまかった。
そりゃ、天然きのこを秋に食べたいけど、高いしそうそう食べれるもんじゃない。
(だいたい天然の本しめじなんて食べた記憶がない。)
そういう庶民の私たち家族にとっては、需要のあまりない今頃の時期にきのこを食べるのはお財布にやさしい。栽培方法を考えてみても、味だって秋に比べて落ちるなんてことはないと思うしね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
バスク鶏料理
図書館でフランス家庭料理の本を借りてきて、早速作ってみました。
もちろん、staubを使って。
本来は、もっと野性味のある鶏を使うんだろうけど、そんなものは手に入らないので、とりあえず若鳥を一羽買ってきました。この料理は骨付きの鶏肉を使った方がいいということなので、これでよし。
買ってきた丸鶏を解体して塩こしょう。
(解体すると、いつも食べている、もも肉、胸肉、手羽先、手羽中、手羽元、ねっく、ぼんちり、とかの各部位がよくわかる。)
皮目からこんがりと焼いて、白ワインを入れて煮ます。
一方で、オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ(赤・黄)を炒めて、ホールトマトを加えます。
それを焼いて白ワインで煮た鶏肉と合わせて、ブーケガルニを加えて弱火で煮て、最後に塩こしょうで味を調えて完成。
![]()
味はうまかったけど、鶏から脂が出すぎた。
もうちょっとさっぱりと仕上げるには、鶏を焼いた後にもっと脂をとらないとダメだな。
ある程度はとったんだけど、まだかなり脂がういていた。
でも、骨付きの肉はやっぱりうまいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
スチームポーク
いつもは、豚肩ロースのかたまり肉でローストポークを作ることが多いんだけど、STAUBという武器を手に入れたので、スチームポークにしてみた。
下に適当な野菜(今日は、玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも、セロリ)を敷き詰めて、上に塩胡椒、オリーブオイル、白ワイン、そしてハーブをちらしたかたまり肉を置いて、じっくりと蒸し上げます。
野菜からの水分だけで十分いけますね。
上の肉のうまみを野菜が吸い込み、野菜の甘みを引き出してうまいです。
セロリと玉ねぎはぐちゃぐちゃになっちゃいましたが、それもトロトロしていておいしい。
肝心の肉は、ちょっと塩加減が少なかったのは、残念でしたが後から塩を調整して味を調えてなんとかしました。
蒸し上げたことで、とてもジューシーに仕上がったと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
蒸し炒め用にSTAUB登場
- 2010年6月11日 22:53
- 食べ物
妻が友達から「最近は蒸し炒めばっかりやってる」という情報をもらって、それじゃうちでもやってみようということになった。
まあ、そのためだけって訳でもないけど、前から欲しかったホーロー鍋を購入しようということになり、
定番のルクルーゼとストウブを検討してみた。
ルクルーゼの方がかわいいんだけど、ストウブのごつさと無水調理ができる機能性が気に入って、ストウブにしてみた。
届いてみるとわかってはいたけどやっぱり重たいね。
とくにフタが重い。このおかげでいい感じに蒸せるんだな。
さて、早速蒸し炒めを。
適当に野菜を買ってきて、切って入れて、塩ふってにんにく入りオリーブオイルたらして、水少々。
これで準備完了。
後は素材ごとに蒸す時間を変えればいいだけ・・・
とはいうものの、この素材ごとの時間というのが重要で、難しい部分ではある。
基本的には、熱のとおり方が同じような野菜の組み合わせにしたほうがやりやすい。
今回は、本に出ていた食材で、ブロッコリー、スナップエンドウ、アスパラ、おくら、しいたけにしてみた。(これらは、だいたい同じ調理時間なので、まとめてできます。)
![]()
仕上がりは確かにうまい。
素材のもつうまみや甘みが凝縮されている感じ。
一応ドレッシングも用意したけど、そのまま食べる方が素材そのものが味わえていい。
蒸し炒めは、調理時間も少ないし、うまいし、野菜がいっぱい摂れるので、ありがたい調理方法として、これからも結構食卓に登場しそうです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
和風ジャンボロール?キャベツ
ロールキャベツっていうより、巻いているわけじゃなく、重ねている感じなので、ジャンボミルフィーユキャベツとでもいった方がいいような。。。
とにかくフライパンにゆでたキャベツと中の具を重ねて蒸します。
和風ということで中の具は豆腐と鶏ひき肉を使用しますが、その配分で豆腐がかなり多くなってしまったので、かなりさっぱりとしたものになりました。
次回は洋風の方を作ってみたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
誕生日
6月の3と4は妻と自分の誕生日。
今日は妻の誕生日ということで、ちょっとパーティらしく。
![]()
メニューは、
生ハムのサラダ
生ハムとアスパラのクリームパスタ(リングイネ)
とり胸肉のバルサミコソースのソテー
それから適当に数種類のチーズ
ワインは、Napa Angelというカリフォルニア赤ワイン(カベルネ・ソ-ヴィニヨン)
ワインはうまかったし、料理との相性もよかったので自己満足度高し。
プレゼントは、前からほしいと思っていた若狭塗箸。
夫婦箸なので、自分の分も入っていて厳密には妻だけのプレゼントではないが、これでご勘弁。
しかし、今回選ぶにあたって箸もいろんな種類があることがわかった。
今度は塗箸ではなく、木箸でもいいかな~と思う。
(でも木によってはかなり高いけどね。)![]()
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
豆腐ハンバーク&厚揚げのエスニック炒め
最近は子供ネタばかりで食事があまりありませんでしたが、久しぶりにメシネタを。
とはいっても、まったく特別なもんじゃないけど。
この日のメニューは豆腐ハンバーグと厚揚げのエスニック炒め。
豆腐ハンバーグは、子供も同じものを食べる前提で料理。
豆腐、とりひき肉、卵、ネギ、しょうが、片栗粉を練って小判状にして焼いて、照り焼き風にします。
ふんわりと仕上がってうまいです。
もう一品は自分が好きでよくやるメニューです。
妻は厚揚げはあんまり好きじゃないみたいだけど、お構いなく作ります。
シーズニングソースやナンプラーでエスニック風にするんだけど、にんにくとトウガラシがきいていてお気に入りです。
こっちはちょっと子供には無理なので、大人専用でいただきました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
山いものソテー&かぼちゃの照り焼き
今日の二品のレシピはクックパッドで。
山いものソテーは、両面をじっくり焼くことで、なかなか面白い食感が味わえます。
かぼちゃの照り焼きはいつものかぼしゃ煮よりも味がしっかりで、ご飯のおかずにいい感じです。
かぼちゃの方を味うすめにして、子供にも食べてもらいました。
子供はやっぱり甘みのあるかぼちゃは大好きみたいですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
五輪寿司
テレビか何かで情報を得て、お得な海鮮丼が食べられるという五反田の五輪寿司に行ってきた。
限定20食で早めになくなるということだったので、開店の11:00前に行くとすでに並んでいる人が。
開店してカウンターに案内され、早速海鮮丼大盛りを注文。
既に準備できているみたいで、すぐに出てきました。
さて食べてみましたが、正直お得感はなし。
ネタも多分日によって違うんだろうが、この日は自分にはイマイチ。
血合いを揚げたものが一番うまかったかも。
いろんなお得なおいしいランチがある中では、正直おすすめできる感じではありませんね。
ネタによってはいい日があるのかもしれないが・・・
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
たけのこづくし
4月に入ってもぐずついた天気が多く、天候不順による日照不足の影響で野菜の値段が上がっている。そんな中で、今が旬のたけのこの値段は比較的落ち着いているので、デカイ朝堀りたけのこを買ってきた。
まずはぬかとトウガラシでゆでて下ごしらえをする。
これを使って1品目は定番のたけのこご飯。2品目も定番の若竹煮。3品目はたけのこのバター醤油チーズ焼き。
定番ももちろんうまかったが、バター醤油チーズ焼きもいい感じです。
日本酒と一緒にいただいて最高でした。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
わざわざ西友で買い出し
自分は、日常品の値段に対してはかなりシビアです。
まったく自慢にもならんが、普通の主婦以上にシビアじゃないか、と自負しています。
そんな自分ですが、やはり港区の物の値段は基本的に高い。
そういう訳で、妻の実家(大田区)に戻った時にかなり買い出しを行います。
ただ、当然電車代も時間もかかるので、そんな所に普段の買い物で行くことはできません。
もうちょっと近いところで安いところはないか、と考えていると、前に何かの機会で買い物した大井町の西友が思いついた。
最近はどこもプライベートブランドを出してるけど、西友もプライベートブランドもあり、他の商品も港区で買い物するよりもずいぶん安い。
早速、デジタルチラシを見て大井町へ。
当日はセゾンカードが5%オフということもあって、ちょっとしたお得感があった。
多分電車賃を引いて計算すると数百円かの違いなんだろうけど、どうもその数百円が許せないんだよね。(往復の労力を考慮すると、マイナスという突っ込みもありそうだが)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
小松菜豚肉炒め、れんこんのチーズ焼き
小松菜は一把の量が結構あったので、半分くらいは子供用のストック料理に。
もう半分を豚肉とにんにく醤油で炒めました。
もう一品は、れんこんをよーく焼いてから取り出して、それを溶けたチーズに乗せて、チーズがカリカリになるまで焼く料理。
両方クックパッドからです。
れんこんのチーズ焼きはつまみにいいですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
今日のパエリアは??
仕上がりは、自分としてはちょっともの足りず。
今日はホタテを使ってみたけど、アサリとかの貝の方がうまい出汁がでるみたい。
それにエビのうまみもいまひとつだったな。
パエリアはやっぱり使う材料でかなり変わりますね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
スモークサーモンで白ワイン
妻が成城石井で買ってきたスモークサーモンがいつの間にか消費期限が間近になっていたので、今日は全て使ってしまうことに。
一品目は、生でサラダに。
もう一品は、トマトクリームスパに。
ワインは赤ばっかり飲んでるけど、こうして合わせると白もいいもんです。
今日のチーズにもバッチリでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
キャベツとお豆の赤ワイントマト煮
先日の豆煮の残りを使ってキャベツとお豆と豚肉とウィンナーの赤ワイン煮に。
ワインをエノテカで買ったフランスの赤ワイン。
素材から出汁が出てかなりうまいスープになった。
ワインとの相性ももちろんバッチリ。
ブルーチーズのペンネも作って、赤ワインを堪能しました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
豆づくし
妻の実家から豆をいただいたので、一晩水につけて圧力鍋で、豆煮にした。
豆煮を使って、今日は二品。
一品は定番の五目豆。
もう一品はにんじんと豆の味噌炒め。
これがかなりご飯に合うし、おつまみにもよかった。
まだ残った豆煮はどう調理するか。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
久しぶりの竹若
今日は子供の調子がよさそうだったので、築地に行ってみた。
ある店がうまいと紹介されたので、多分子連れじゃ無理だと思いながら行ってみると、観光客中心でえらい混雑。とてもじゃないけど、並ぶ気にもなれずに、早々に場内市場から退散。
(それにしても観光客だらけで、完全に観光地化してるんだね~)
それじゃあ何を食べようかということになり、サラリーマン時代によく行っていた「竹若」のランチをいただくことに。
オーダーしたのはいつもの「竹若膳」
いろんなものが食べられるので、やっぱり自分好みですね。
![]()
子供に市販の離乳食セットを食べさせた後もまだぐずり気味だったので、茶碗蒸しなどをあげたら喜んで食べてました。和食は結構子供の間が持たせるのに好都合ということは発見でした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
南アの赤ワイン(シラー)
今日は楽天ショップで購入したフルボディの赤ワインを開けて、ピザといただきました。
南アフリカのワインでぶどうの種類はシラー。。。
フルボディーだけあって重くて普通においしいけど、今日のピザには、もう少し軽めのもので良かったか?
ピザは初めて市販の粉を使って、クリスピーにしてみた。
市販とはいっても、結局こねたり伸ばしたりと、ほとんど自分で作る手間と変わらずです。
ただ、発酵は必要なしだったので、少し時間短縮になった。
やっぱり自分で全てやる方がいいかもな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
がってんのつみれ汁
ためしてガッテンでつみれを取り上げていたので、早速イワシを買ってきて、つみれにしてみた。
口に入れると崩れるふわーっとした食感でイワシのうまみが凝縮されていてうまいです。
市販のつみれのようなかたさはなく、まったく別のものですね。
ただし、おでんとかに入れる時には、もっとつなぎを入れないと、多分ボロボロに崩れちゃうな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
肩ロース肉チャーシュー
自家製のチャーシューというと、煮豚ベースのレシピが多いけど、このレシピは本当に焼くので、採用してみた。
甘辛いタレに一日以上漬け込んでオーブンでじっくりと焼き上げた。
外は香ばしく、中ジューシーでかなりいい仕上がりですね。
やっぱりチャーシューには肩ロースがよく合います。
ほどよい脂身がついたところなど、ご飯と合わせると最高でした。
またやりたいですな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
魚久の切り落とし
妻が横浜そごうで並んで買ってきた京粕漬け魚久の切り落とし。
以前テレビで見て、ぜひ買いに行きたいと思っていたが、横浜にもあったとは。。。
銀だら、鮭、いかの切り落としが結構入っていて500円。
早速焼いてみた。
ちょっと目を離していたら少々焼きすぎてしまいましたが、味は抜群です。
正直最近購入した食べ物の中ではダントツにうまい!
写真の他にも入っていて500円というハイコストパフォーマンスなので、これはまた並んで買ってきてもらうしかありません。
お酒のつまみにも最高だし、早くまた食べたいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
源烹輪(ゲンポウリン)でランチ
打ち合わせで外出した先でのランチは先方のおすすめの源烹輪で。
ここは以前なんかの機会に食べたことがあったんだけど久しぶりです。
自分は日替わり定食(エビ、じゃがいも、ズッキーニ、やまいもなんか入った塩炒め)で、
![]()
先方は麻婆豆腐定食。
![]()
どっちもかなりうまい。
塩炒めは、エビのぷりぷり感といも類のしゃきしゃき感という食感の妙とシンプルな味わいがいいですね。
麻婆豆腐はここの人気のメニューということで、文句なしにうまいです。
トウガラシがごっそり入っていますが、めちゃくちゃ辛いということはありません。
いわゆるとがった辛みじゃなくて、丸みのある辛み。
自分が食べた麻婆豆腐の中で間違いなくベスト5に入るでしょう。
自分の麻婆豆腐はまだまだということが痛感させられるな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
カツオのたたき風?
カツオの柵は血合いを除いて塩をふっておき、オリーブオイルで表面を焼いて、酢をかけてからラップに包んで、冷凍庫へ。
本当に凍らせちゃマズイので、ちゃんと冷えたら取り出して、好きな厚さで切り分ける。
薬味(今日はにんにくチップとネギ)をちらして、ポン酢をかけていただきます。
こうすると、カツオ独特のクセがなくなり、おいしさが引き立って食べられます。
カツオがちょっと苦手という人にもOKじゃないかな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
煮込みハンバーグ
子供の気分転換にということで外出した先の三越の地下で結構安いハンバーグのタネ(その名も銀座四丁目ハンバーグ<そのまんま。。。>)があったので試しに買ってみた。
1個200gのハンバーグが3つで600円。つなぎがはいっているとはいえ、100gあたり100円という安いスーパー並みの価格です。
それを煮込みハンバーグにしてみた。
ネットで探したレシピで作ってみると、仕上がった味はかなりのヒット。
ハンバーグ自体も一応牛と豚の両方国産使用しているからか結構うまいし、煮込んだソースも完全にデミグラスソースになっていて、期待以上。
このハンバーグはまた買ってもいいかも。
今日はソースに時間をかけすぎて、お手軽とはいかなかったけど、次回はもっとシンプルに調理してもいいかもしれない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
名古屋手羽先風もも肉炒め
名古屋のうまいもんの一つで手羽先がありますが、いつもは「鳥良」とか「山ちゃん」でビールといっしょに食べるものでした。
今回は、味だけは名古屋の手羽先の味に近づけようということで、もも肉を使ってやってみた。
甘辛いタレに胡椒、山椒、いりゴマがきいて、結構いい感じになった。
もちろん缶ビールも飲んだけど、もも肉ということもあって、ご飯がえらいすすんだ。
次回は、きちんと手羽先でやってみよう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
マンゴープリン
![]()
先日、義弟が取引先から大量に入手したオーガニックマンゴーの瓶詰をおすそ分けしてもらったので、それを使ってマンゴープリンにしてみた。
そもそもそのまま食べたり、ヨーグルトにかけたりして食べたらうまいということでいただいたんだけど、自分の食べた瓶はそのままだと甘みというよりは酸味が強くて、個人的にはイマイチだったので、贅沢に瓶をいくつか使ってマンゴープリンを作ってみることにした。
仕上がりはまあまあというところでしょうか。
もう少し砂糖を控えてもよかったかも。。。
それに大量に作ってしまったので、しばらくデザートはマンゴープリンになりそうです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
明太子スパ
スーパーで明太子が安かったので、世間一般の定番メニューであろう「明太子スパ」にしてみた。
今日のレシピは明太子に熱を通さないようにする生くりーむ・バターを使ったトローっとした感じのもの。しつこくないように、大葉を多くして、のりもたっぷり目にしています。
そうはいっても個人的にはちょっとこってりだった。
まだ明太子がかなりあるので、どんなもの作ろうか?
結局ご飯にそのままストレートに明太子をのせて食べるのが、最高にうまいので、料理といってもあんまり思いつかないんだよな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
おでん(ロール白菜付き)
いつも使っている紀文のおでんだねじゃなくて、もうちょっと値の張る練り物系が売っていたので、それを購入しておでんを作った。
今日はいつもと違う練り物以外にも、ロール白菜という変わりダネも準備してみた。
いつものようにいろいろおでんの汁に下ごしらえした材料を順番に投入していくと、自分の寸胴では容量オーバーになってしまい、結局ロール白菜は別鍋へ。
そうなると、おでんのタネじゃなくて、普通にロール白菜として、別の味付けでいいじゃないか、となり、洋風の味付けにしてみた。
今日はいい出汁とれたし、そのおかげで大根がかなりうまかった。
もちろん、練り物系やウィンナーとかも良かったけどね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
白菜好きです
自分はかなり白菜好きだと思う。
何といっても安いのがいい。
だいたい一株?で購入する。カットは基本的に買わない。
冬場の料理のいたるところに出没する。
鍋はもちろんのこと、マーボー白菜、グラタン、ロール白菜、うどん、焼きそば、スパゲティーなどなど何でもあり。
自分にとっては非常に使い勝手がいい。
今日はスパゲティー。
もちろんイタリアンの食材にはないけど、意外とうまい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
開眼?
ようやくステージを一段登った気がした。
それは、麻婆豆腐。(今日は春雨もいれちゃったけど)
これは、自分として上達したいメニューの一つなんだけど、いつもどうしても物足りなさが・・・
今日それが判明した。
それは、花椒の使い方。
四川の本場風に・・・と思って、最後に花椒の粉を振りかけていたんだけど、いつも風味が物足りなかった。
今日たまたま他のレシピを見ていて気がついたのは、花椒を最初に油にいれて、香りを出してから取り出し(花椒油)、取り出した花椒を擦って最後に振りかけるという工程があったこと。
自分のレシピに足りないものはこれに違いないと直感した。
いつものレシピに、この工程を加えて調理しただけで、かなり理想に近い味と香りに。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
鶏飯(けいはん)
鶏飯(けいはん)とは、奄美地方の郷土料理で、自分が鹿児島に住んでいた時に親が覚えて、それ以来作ってくれるようになって大好物になった料理。
簡単にいうと鶏スープ茶漬けみたいなもの。
鶏ガラでダシをとってスープを作りましたが、仕上がったスープはまるでラーメンのスープ。
まあそりゃそうなんだけど、出来上がったのを味見した時はちょっと驚きでした。
上にのせる具は、鶏肉を割いたもの(自分はこってり好きなのでもも肉)、シイタケの甘辛煮、錦糸卵、のりなどですが、柑橘系の皮のみじん切りが味のアクセントには必要かもしれません。なくても十分にうまいけどね。
それから本場ではパパイヤだったかの漬物も添えられます。
今日は、みかんの皮をそぎ切りにしてそれをみじん切りにしました。漬物は冷蔵庫にあったかぶの漬物で代用。
久し振りの鶏飯だったけど、やっぱりうまいね。
これを作るといつもご飯を食いすぎてしまいます。
今日は銀座の鹿児島物産館で購入したさつま揚げもプラスして、焼酎のお湯割りをジョカでくいくいやりました。
鹿児島物産館で購入した「島娘」という限定品のお湯割りだったけど、味がやさしくて、かなりリラックスして長く飲める焼酎でした。これは個人的には最近の焼酎の中ではクリーンヒット。
いも焼酎に地元の料理。やっぱり最高の組み合わせですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ポルチーニ茸のリゾット&ピザ
ポルチーニ茸のリゾットとピザ。
ピザは先日のクリスマス会の残りの具のスモークサーモンや生ハムを使って。
ワインは安いけどフルボディーの赤。
自己満足度は結構高しでしたね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
クリスマス会
去年に引き続いて妹夫婦がケーキをもって遊びに来るというので、弟も誘ってクリスマス会。
こちらは、イタリアンでホタテのカルパッチョやカチャトラ、パスタなんかを準備し、メインはローストチキン。
これは、妻の友人の新築祝いでお邪魔した時にも持って行ったんだけど、その時は正直イマイチに終わったので、今回はリベンジということで。
今回は、ハーブは生、もち米の処理や焼き方に気を配りました。
最後にディルを散らして完成。
仕上がりはこんな感じ。
外の皮はパリパリで中ジューシーでかなりいい感じです。前回の雪辱は果たせたんじゃないっすかね~
そして、妹がもってきてくれたのが、ジャン・ポール・エヴァンのケーキ。
赤・青・黄の風船のような装飾が面白いです。
味はおもったよりもさっぱりしてますね。
同じチョコレートケーキですが去年のピエールエルメの重厚感とはまったく違います。
うちじゃこんなケーキは買わないから、楽しませてもらってます。
ずーずーしいけどまた来年もお願いします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
八宝菜(うま煮?)
八宝菜というと海鮮やうずらの卵なんかが入るような感じがしますが、今日はそんなものはないので、冷蔵庫にある材料で八種類以上投入してみた。
先日の青椒肉絲で使ったたけのこの水煮の残りは使い切りたかったので結構入っています。
味付けはネットのレシピを参考にしたけど、自分がイメージしていた白っぽい八宝菜ではなく、昔家でよく食べた茶色っぽいうま煮になりました。
味はかなり自分好みになったので、またいつかこのレシピが登場する日もあるでしょう。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
青椒肉絲
ピーマンを美味しく食べる料理では個人的に一番うまいと思っています。
気に入ったレシピがあるので、それに毎回忠実に作っています。
最後に強火でピーマンを炒めてしゃきしゃき感を残すのがいい感じです。
(火を入れすぎるとダメですね。)
大量に作って食べきれない分を翌日に焼きそばに使うのがいつものパターンです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
砂肝塩タン風
砂肝が1パック150円で売っていたので買ってきました。これを薄くスライスして、いわゆる「タン塩」風にしていただきました。
コリコリした食感がタン風になっています。
レモンでさっぱりといただきましたが、さすがに1パック分全部これに使ってしまったので、多すぎました。残りは何かにアレンジして使いましょう。
もう一品は、離乳食をかねたひき肉、白菜、カラーピーマンを煮たもの。
大人用の濃い味付けする前に赤ちゃん分は取り分けて食べやすくします。
でも、ひき肉の食感がダメなのか、ピーマンの影響か、途中でかなりぐずって終了となりました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
寄せ鍋
鍋好きの私ですが、なぜか寄せ鍋は外でしか食べたことがなかったので、家でやってみることにした。
主な海鮮が入っているお手軽な寄せ鍋セットに、鶏肉、はんぺん、野菜類を入れて作りましたが、予想以上にうまくて驚き。
海鮮のいい出汁が出ていて、かなりうまいです。
この日の締めはうどんにしましたが、次の日の朝は雑炊にしていただきました。
材料さえいいもん使えばうまくなる料理の典型ですね、これは。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
きのこご飯、ツナキャベツ
冷蔵庫の材料を見てみてマイタケとキャベツがあったので、きのこご飯とツナキャベツをつくってみた。
きのこご飯はネットのレシピを参考に。
きのこ類であればなんでもいいんだけど、ポイントはオリーブオイルを入れること。
こうすることで、コクが出てときのこのうまみがひきたちます。
ツナキャベツは、はちみつ、しょうゆ、ラー油で味付け。
ラー油は沖縄のペンギン食堂を使用。
ゆでたキャベツとツナをあえれば完成。
大量のキャベツをがんがん食べられます。
きょうはそれにもらった粕漬け(鮭と鰆)を焼いてみた。
最近は酒に合うような献立が多いな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
鯛めし&鯛かま焼き
前に作った時気に入ったのでリピで鯛めし、そしてかま焼き。
あら一匹分でも結構食べ応えあります。
今日もあらかじめ焼いておいて、焼いた中骨だけを出汁用に入れて炊きます。
焼いた身は全てほぐしておいて、炊きあがって蒸らす時に入れておきます。
蒸らした後しょうがの千切りと混ぜて出来上がり。
身をほぐす作業が面倒なだけでとても簡単でうまい。
ただ養殖なので、ちょっと脂がきつかったか。。。
かま焼きもいつも通りうまい。
今日ははんぺんチーズ焼きもつけて、酒のおつまみとしてはなかなかでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
米沢牛のヒレステーキ
久し振りに子供を連れて顔を出すと、メインの肉を焼いてくれと頼まれた。
見てみるとめちゃくちゃ分厚い(4-5cmはありそう)肉の塊が・・・
聞くと、親戚からもらった米沢牛らしい。
(見た感じサーロインではないから、多分ヒレ)
見るからにうまそうだ。
こんな分厚いステーキを焼いた経験もないが、説明書がついていたので、その通りやってみることに。
塩コショウでシンプルな味付け。
牛脂を溶かして、片面を強火で焼きつけ、旨みを閉じ込める。
そして、弱火でじっくり焼いた後で、もう片面を短く焼く。
ブランデーも準備してフランベしてみた。
さあ食べてみるために、切ってみると中は真赤。
レアというより刺身状態で、中心部分はまだ冷たい。
肉が厚いので、説明書の焼き時間よりも長く焼いたが、まだ焼きが足りないようだ。
これじゃ、表面をあぶった牛の刺身みたいな感じなので、仕方なくもう一度焼くことに。
長めに時間をとってじっくりと焼いたら、中心まで熱が加わり、これこそレア状態に。
やわらかく、うまみも濃厚でかなりうまかった。
できれば赤ワインといっしょに食べたかったが、なかったので仕方なくビールで。
ひさしぶりにうまい肉を食ったね~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
おでん(カブ入り)
ちょっと前のためしてガッテンで、かぶを取り上げていて、おでんで大根よりもかぶの方がうまいという結果になっていたので、両方ともたくさん入れてみた。
さて味は・・・、個人的にはやっぱり大根の方が好きかな。
でもかぶの調理法は違ったかもしれないな。
もっと美味しくできるのかも。
かぶって、料亭とかで食べると繊細でいい味なんだよね。
でも、自分で使う時は、繊細さが生かせずいつも適当になっちゃうんだよな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
納豆春菊ペペロンチーノ
これは、どうしても今日中に春菊を使い切ってしまいたかったので、ネットからレシピを引っ張り出したもの。
ペペロンチーノということなので、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪、塩が味の基本です。
それに、春菊、納豆という和の食材が合体するとどうなるか、という料理ですが、結果は春菊を使い切ることを目的としていたため、春菊が多すぎてバランスが悪いうえに、火も通しすぎた感じ。
ペペロンチーノとの相性は悪くないと思いますが、今日は全体のバランスが少し悪かった。
またチャレンジしたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
すき焼き(ちゃんと焼いてみました)
すき焼きっていうと、ご存じのとおり、関西風と関東風があるわけですが、いつもは割り下を使う関東風でやっています。
でも、最初に焼く関西風も捨てがたく、今日はミックスしてやってみた。
つまり、最初に牛肉は全部焼いておくわけです。
割り下に具材を入れる関東風ですが、牛肉を生のまま入れるのではなく、焼いた牛肉を入れるようにしてみた。
何となく、関東風は生の牛肉割り下に入れるので、うまみが出て行くような気がして、それよりは焼いてうまみを閉じ込めた方がうまいんじゃないか、という発想。
実際、香ばしさもあるし、肉は焼いた方がうまい気がするね。
ただし、見た目はよくない。
赤と白のコントラストの牛肉を入れるのが、すき焼きっぽいのに、最初に焼いてあるので、色彩的にはかなりイマイチ。
個人的には、うまさを取りたいので、これからも焼いてみようかな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
根菜デミグラス煮
根菜は、れんこんとごぼう。それ以外には安い牛肉、たまねぎ、多めの生しいたけ。
デミグラスといえば定番と言えるハインツのデミグラスソースを使って仕上げます。
れんこんとごぼうの食感もいいし、うまみもソースに出てて、バターライスともよく合います。
栄養バランスも普通のハヤシライスよりいいし、なかなかいいレシピです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
白玉栗大福(あけぼの)
昨日の美々卯の帰りに銀座をぶらぶらしていた時に、あけぼので季節のお菓子ということで購入。
正直あけぼのはせんべい類しか食べたことがなかったけど、こういう和菓子もあるんだね。
粒あんの中に栗が入っていて、まあ想像通りの味ですが、おいしいです。
最近は、以前より和菓子が好きになってきました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
美々卯のうどんすき
妻の友達が美々卯でバイトをしているということを聞きつけ、うどんすきが食べたくなった妻に付き合って、美々卯に行ってまいりました。
美々卯のうどんすきなんて、へたすると10年くらい食べてないかも。
到着すると、外人さんが多いこと。。。
多分日本のガイドブックで、美味しいお店で紹介されているんじゃないかと思うが・・・
平日の1時過ぎに行ったので、狙い通りとても空いていました。
自分としては子供を考慮して座席の方がいいと思ったんだけど、妻は逆に座敷がいいと言って、座敷を用意してもらいました。
出てきました、久し振りのうどんすき。
最初だけ仲居さんがやってくれて後はご自由にどうぞ、という感じ。
やっぱりうどんすきは、この出汁、つゆがうまいんだよね。
いろんなものを入れていくといい出汁が出て、うどんにからみます。
しかし、食べると早々問題が・・・
やっぱり子供はおとなしくしてくれません。
座敷の部屋には自分たちだけだったので、その点かなり気楽にできましたが、自由にしておくと遠くの方にハイハイで移動し、あげくの果てには気づくと座卓に乗ってコンロをいじくりまわし(お店の方すみません。。。)、まったく落ち着いて食べれたもんじゃありません。
まだまだ鍋とか、食べるのに時間のかかるものについては、ハードルが高そうですが、いろいろと外食チャレンジしたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
手羽元とごぼうの酢じょうゆ煮
「技アリ!柔らか煮物」を特集していて、そのうちの一つ。
酢で柔らかくするということで、手羽元を酢、砂糖、塩に1時間以上漬け込むのがポイント。
残りの材料のごぼうとしいたけをゴマ油で炒めて、手羽元を漬けだれごと加えて、しょうゆと水を入れて煮込むだけ。
酢の力恐るべし。圧力鍋ほどではないけど、割りと短時間で、骨からスーッとはずれるくらい、柔らかく仕上がります。
ごぼう、しいたけ、トリの出汁と酢じょうゆの酸味でやさしい味わいですね。
ちなみに、写真手前は大好きなブリカマですが、今日は焼きすぎちゃいました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
チキンマーマレード照り焼き
塩こしょうしたもも肉2枚を皮目から両面こんがりと焼いて、白ワインを加えてふたをして蒸し焼きに。
そして最後に、しょうゆ大さじ2、マーマレード大さじ2、バルサミコ酢大さじ半分を混ぜたものを加えて煮詰める。
まあこれだけの簡単レシピだけど、かなり美味しいです。
このレシピはリピ確実ですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
秋鮭で2品(サケマヨ&サケ南蛮)
スーパーでデカイ半身が398円で売っていたので、安いと思って飛びついて買ってしまいました。
で、何にしようかということで、いつものようにネットで調べて、うまそうな2品を選択。
サケマヨとサケ南蛮、どっちもいい出来になりました。
サケマヨは、中華のエビマヨに通じるうまさだし、サケ南蛮は、酸味がさっぱりと食べさせてくれるし、野菜も取れるので、組み合わせもなかなか良かったです。
まだ生鮭が残っているので、また別メニューでいただきましょう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
マーボー大根なす丼
マーボー好きな私は、本格的なマーボー豆腐をつくるのも好きだけど、アレンジマーボーも好きだ。
アレンジといえば、なす、春雨、大根、白菜などがあるけど、冷蔵庫にある材料で組み合わせるのも結構やります。
今日は、大根となす、きくらげを使いました。
できたものをたっぷりとご飯にかけて、大どんぶりに。
食べ応えありました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
品プリでランチ
今日はおばあちゃんのお墓参りをした後に、妻の兄弟家族みんなで品川プリンスでランチ。
メインタワーの38Fにある味道五十三次というところで、天麩羅やしゃぶしゃぶ、串焼き、お寿司などいろいろなブースに分けられています。
赤ちゃんがいるので、座敷がいいということで、必然お寿司になりました。
いつも見ている風景も、38Fからだとかなり印象が違いますね。
品川駅の線路幅がこんなに広いとはわかりませんでした。
お上りさんよろしく写真をバシバシ撮ってしまいました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
残りのカレースパ
昨日作ったカレーの残りでいつものようにアレンジスパゲティー。
それにしても、昨日のカレーはイマイチだった。
ルーを使わず、スパイスで仕上げるインドカレーを作ったが、最初に味を見た時に酸味が強くてコクがなかったので、いろいろ手を加えて苦労した。
それが一日置いたら、味がまとまってかなりよくなった。
それをスパゲティーにアレンジ。
クリーミーな仕上がりで昨日のカレーよりも正直うまかった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エビチリ
エビチリのレシピもいろいろありますが、自分が参考しているレシピは結構うまいと思っています。
エビはもともとたんぱくで、味がのりにくい素材ですが、このレシピでは下味をきちんとつけて、プリっと仕上げるようにしています。
中華料理屋でも、手抜きをしているところは、自分よりもマズイところがあるので、たまにビックリします。
当たり前だけど、料理は誰でも手間暇をかければうまくなるし、プロでも手抜きすればマズくなるんだよね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
チキン南蛮
から揚げを南蛮酢につけて、タルタルをかけていただくメニューですが、誰が考えたか知りませんが、やっぱりうまい。
正直メタボの人にとっては、要注意メニューですが、ご飯にもビールにもいけます。
気に入ったので、多分また作るな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
コカレストランでタイすき
ランチはビックカメラの上にあるコカレストランで何年かぶりのタイスキ。
もしかしたら、以前西武の前にあったコカレストランで食べた時以来かも。
スープは、普通のチキンスープとトムヤムクンみたいなスープの2種類あります。
辛いのが好きなので、自然とトムヤムクン系の方ばかりで食べました。
肉団子系で臭みがあるのが気になったけど、それ以外はまあまあ。
もっとパクチーが欲しかったな。
家でも最近はタイ料理を作っていないので、本当に久しぶりの香りと味でした。
暑い季節は過ぎましたが、久し振りにタイカレーでも作ってみようか。。。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
パエリア
妻の実家からサフランをもらったのでひさしぶりにパエリアを作ってみた。
前によく作っていたレシピがどこかにいってしまったので、ネットでレシピを探して作ってみたが、どうもイマイチ。
なんだか味がぼやけている感じで、期待ハズレ。
同じメニューでもレシピの種類はたくさんあるので、気に入ったレシピはきちんと整理しておかなきゃダメなんだけど、どうもレシピ整理がうまくできていません。
パエリアのお気に入りレシピは何とか探したいです。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
いか飯
刺身用のイカを1杯100円で買ってきて、いか飯を作ってみた。
初めて作ったんだけど、簡単なんだね。
圧力鍋を使えば時間もかかんないし・・・
いかのうまみがもち米にしみ込んでうまいです。
ただ北海道の森駅で食べた有名な駅弁のいか飯はもっと味が濃かったイメージがあるので、次回はその辺を考慮して煮汁を工夫してみよう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
和風カレー
具はそれ以外に、豚肉、にんじん、玉ねぎ、大根。
味は、和風だしに砂糖、酒、みりん、しょうゆ、そしてカレー粉。
最後に片栗粉でとろみをつけます。
結構うまいです。今日はごはんですが、うどんにかけても美味ですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ためしてガッテン流のチキンピラフ
先日、ためしてガッテンで、ケチャップ特集をやっていたので、早速チャレンジ。
要するにケチャップは、うすくのばしてもうまみがきちんと残って、うまみ調味料みたいになるので、和風の出汁みたいに使える・・・ということだったので、まずはみそ汁で。
一切他の出汁はとらず、ケチャップをのばしたものだけを使用。
正直食べられるとは思うけど、自分としては普通の出汁の方がいい。(当たり前か?)
出汁としてはうすく感じるので、味噌が多めになって、塩分が強い感じになってしまった。
和食は今日はこれだけだったけど、他もいろいろ試すと面白いかもしれない。
そして、メインはチキンピラフ。
これもケチャップをのばしたトマトウォーターなるものを使う。
レシピの具がなかったので、味だけ忠実にして具は適当にアレンジ。
オレンジジュースを使うんだけど、ケチャップよりも、これがこの料理で一番ポイントのような気がする。
オレンジの風味がなかなかいい感じでインパクトがあります。
初めて食べる味のピラフでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
鯛のアラ煮&鯛めし
前にも書いたように、自分は魚のアラとか、骨のまわりの身が好きで、今日は鯛のアラを買ってまいりました。
よく行くスーパーには、だいたい鯛のアラがあって、いつも目にしていたんだけど、買ったのは今日が初めて。
アラ煮は一度熱湯に通して、うろこを丁寧にとって下準備完了。
あとは、普通に煮ます。今日は、ブリ大根みたいな感じで、大根もたくさん入れました。
(大根は下ゆでをしてから投入。)
煮物は何でもそうだけど、煮てから一度冷ますと味がしみ込むので、今日も一度冷ます工程を入れると大根に味がしみ込んでいい感じになりました。
鯛めしの方は本来は鯛一匹豪快に使いたいんだけど、今日はアラのみなので、自分流にアレンジ。
まずアラの一部で三枚におろした時に残る骨の部分を香ばしく焼きます。
そして、身を丁寧にとってほぐします。
焼いた骨とほぐした身を洗米した米の上に乗せて炊きます。
予想以上に鯛のうまみが出て、うまい鯛めしになった。
鯛は刺身で食べるよりもこうやって調理した方がうまみが出る気がするね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
若どりのグリル
今日は麻布十番に散歩に行ったので、そのついでに「ナニワヤ」によってみたところ、すでに塩こしょうされている若どりのハーフがあったので購入。
(ナニワヤは牛が有名だけど、やっぱり高いので、そうそう買えない。)
家に戻って、1時間ほどオーブンで焼き上げた。
見た目なんだかパーティーっぽくていいね。
味はジューシーで黒こしょうが効いていて特に皮がうまい。
8月の花火でケンタッキーを食べたけど、こっちの方がだんぜんうまい。
(できたてということもあるのか)
クリスマスの時にでもまた買うか。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
牛すじの赤ワイン煮
牛すじは国産牛で値段が100gで100円以下の時に購入します。(だからいつもいきあたりばったりで購入。今回は88円で買えた。)
それを昨日購入して、昨日から仕込み始めた。
使った赤ワインは、前に飲んで料理用に残しておいた安いやつ。
それに牛すじを漬け込んでおいて、小麦粉をまぶして焼き付け、漬け込んでおいたワインを入れて、一気にアルコール分を飛ばしてうまみを凝縮。
それを香りを出したにんにくやトマト缶や調味料を入れて圧力鍋調理。
今回もトローっとしたいい仕上がりです。
それを一日寝かせて今日食べました。
(カレーもそうだけど、寝かせるとばらついた味が一体的になってまろやかになるので)
いつもトマト缶を使うので、赤ワイン煮というよりはビーフシチューになります。
もちろん赤ワインとの相性も格別でした。
さて次に牛すじを購入できるのはいつになるのか?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
かに玉
ねぎ、ゆでたけのこ、にら、かに、卵のオーソドックスな組み合わせですが、今日はちょっとバランスが悪かったかな。
にらとたけのこが多くて、かにが少なめだったので、かにの風味が弱くて、かに玉というよりは、にら・たけのこ玉という感じ。
それでも十分うまいけどね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
手羽先とむね肉のから揚げ
手羽先があったので、「手羽先」をキーワードにしてレシピを探してみると、うまそうなから揚げのレシピがあったので、それに決定。
下味は、固形のコンソメを大さじ数杯(適当)のお湯で溶かしたものに、塩、にんにくのすりおろし、たっぷりの粗挽き黒こしょう、を混ぜたもの。
これにしばらく漬け込んで、最後に片栗粉をまぶして、からっと揚げます。
これはかなり好みの味ですね。
それにしても、から揚げとは何料理なのか。
とりあえずカテゴリとして、中華にしてしまったが、味付けはコンソメを使ってるので洋風だし、カテゴリ分けできません。今回は無国籍料理か?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
アジの塩焼き
もちろん刺身にしようと思って買ってきたんだけど、たまに塩焼きもいいか、と思い塩焼きに。
はらわた、えら、かたいうろこみたいなものをとって、洗って塩をふる。
この塩ふりというのが、いつもどの程度でやめたらいいのかよくわからん。
高い位置からパラパラとふるけど、量はいつも適当です。
味濃い目が好きなので、いつも結構ふっちゃってます。
今日は、いい塩加減になりました。
それにしても、こんな焼き魚よく食べるようになったものです。
小学生の時には、アジは「味が美味しいからアジなのよ。」と変な理屈で親からすすめられて食べていたものの、うまいとは感じられなかった。
それが今では、確かにアジはうまいと思える。。。
味覚が変化してるんですかね。
やっぱり魚がうまいと思い始めたのは、酒を嗜むようになってからのような気がします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
スモークサーモンのピザ
まあいつも通りのやり方で生地をこねてつくって、4種類つくりました。
手前が、ホワイトソースベースのスモークサーモンとルッコラのピザです。
それ以外はトマトソースベースで、バジルをつかったマルゲリータ風、ソーゼージやベーコンなどミックスピザ、生ハムのピザという感じです。
やっぱり生地の食感には不満が残りますね。
粉の配合も重要だけど、焼きに問題があるような。
石窯のような焼きを家庭で再現できないものか・・・
まあ再現は無理だと思うので、近づけるような道具があればな。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
いか団子といか刺し
今日は、朝市でするめいかが一杯100円で手に入ったので、二杯買っていか料理。
身のいいところは刺身。
それ以外はフードプロセッサーにいろいろとぶちこんでいか団子に。
刺身は、甘くてとろーっとした舌ざわりで、いい感じ。
団子は、ふわふわで食感は良かったけど、味付けが若干濃かったか!?
どちらもあっという間になくなりました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
サイゼリアに登場
今日は天気予報以上に暑くなりましたが、その暑いさなか、ランチでサイゼリアへ。
地下の店舗は想像以上に広くて、お客さんはそれなりにいたけど、十分に空いていた。
学生、サラリーマン、一人OL、子連れの主婦などいろんな客層がいます。
注文したのは、一番安いランチメニュー、ミラノ風ドリアのセット。
自分が高校の時から食べているサイゼリアですが、ミラノ風ドリアは一番食べているメニューですね。
子供はいつものようにぐずりましたが、予想の範囲内のぐずりで問題なし。
ただ、授乳後に妻の服にゲロをいただきました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ささみ2種
この間は、「手羽先2種」ということでしたが、今日はささみを使ってみました。
一つは、ささみのソテー。
しょうゆ、みりん、砂糖、酒、片栗粉で調理。
おかずにピッタリですね。マヨネーズもつけると、さらにごはんによく合います。
もう一つは、三つ葉との和えもの。
ささみは、酒と塩で電子レンジでチンして裂く。三つ葉はかるくゆでて、わさびじょうゆで和えます。これは、さっぱりおつまみ風です。
ささみも安くてうまいので、好きな素材です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
牛すじカレー
国産の牛すじが安かったので、500gほど買ってきて、圧力鍋で調理。
玉ねぎは、アメ色になるまで炒めるのはいつも通りだけど、具材をちょろっと変化球。
牛すじの煮込みを意識して、大根とごぼうを使ってみた。
そして、かくし味に「みそとしょうゆ」
昨日の晩に仕込んで、1日寝かせて本日ありつきました。
牛すじはトローっと、大根とごぼうもかなり合います。
味のバランスがよく、なかなかいいコンビネーションじゃないでしょうか。(自画自賛・・・)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
文銭堂の水ようかん
容器は、本物の竹ではなく、プラスティック。
後ろのポッチを折って、空気が入るとにょろーーっと出てきます。
プッチンプリンの要領ですな。
お味(小豆)は、私にとってはもっと甘さひかえめでもよかったかな。
ごまと小豆の2種類があるようです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
手羽先2種
一つは、名古屋の手羽先風。
素揚げした手羽先を甘辛のたれにつけて、白ごまをまぶします。
もう一つは、柚子胡椒焼き。
塩・酒・柚子胡椒のつけ汁にしばらくつけておいて、じっくり焼きます。
どっちも皮のパリパリ感がかなりいいです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
かんぱちのカマ焼き&煮付け
どちらも期待通りうまかったけど、新鮮なんで塩焼きの方がうまい。
やっぱり、肉でも魚でも骨のまわりの身はうまいよね。
つまみに最高なんで、また見つけたら買ってきます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
歓迎の餃子
ランチしに、久しぶりに蒲田の歓迎(ホワンヨン)へ。
ここの餃子は有名だから言うまでもないけど、かなりうまい。
羽根つきの焼き餃子が有名だけど、個人的には水餃子がいい。
皮のモチモチ・プリプリ感がストレートに味わえるので。。。
中の具からあふれるスープは、ピューっと吹き出るのを気をつけなければならないが、安さとこのうまさのパフォーマンスになかなか勝てる餃子はないんじゃないかな。
ランチの途中で子供がぐずりだし、ゆっくりもしていられず、授乳にグランデュオへ。
その後は、川崎のラゾーナのアカチャンホンポへ行ってお買いもの。
暑い中かなり連れまわしちゃいました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
夏野菜のスパ
ししとうが大量に安く売っていたので、買ってきてスパに使ってみた。
トマトとナスとししとうという夏野菜の組み合わせですが、ししとうだけが異色の存在。
ししとうの存在感は悪くはないとは思うけどね。
ししとうがないと普通になっちゃうので、インパクトとして使っちゃいました。
それから、賞味期限が切れていて、慌てて出してみた「イベリコ豚の生ハム」
(もちろん、いただきものです。)
噛むとじわーっとしたうまみが口の中に広がります。
久し振りに赤ワインもあけてかなり楽しめました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
今年初ゴーヤチャンプル
個人的には、スパムを使うのが好きなので、今日もスパムを使用。
豆腐と卵も使って、適当に味付けしてかつおぶしをまぶして完成。
もずく酢もつけて、沖縄料理系でまとめてみた。
もちろん、お酒は泡盛。夏のこの組み合わせはたまりませんね。最高っす。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
豆腐カレー
一見マーボー豆腐のような、まったくカレーには見えないけど、なかなかスパイシーなカレーです。
マーボー豆腐と具材は似ていますが、クミンシード、カレー粉、ホールトマトを使って、カレーに仕上げています。
クミンシードは、好きなスパイスの一つです。パウダーもいいんだけど、シードの方が断然風味がいいですね。
時間をかけて作るカレーもいいけど、こういう変化球カレーもよく作ります。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ためしてガッテンの低温蒸し
ためしてガッテンで低温蒸しなるものをやっていたので、実践してみたくなってやってみた。
本当は、温度計を使って、70度くらいになるようにするらしいけど、そんなものはないので、適当に隙間をあけて温度が上がりすぎないように、きのこやキャベツを蒸してみた。
蒸すってあんまりやんないけど、やっぱりうまみが逃げない上にアップしていてかなりうまい。きのこの味わいはかなり深くなったと思う。
今日は、それにカレイの煮付け。今日はヘルシーで、焼酎に合う料理でした。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
KIHACHIの季節のロールケーキ
でもゆっくりとしてられないので、行きたいところをササーっとまわって、最後にスイーツを購入。
妻がKIHACHIのトライフルロールが好きなので行ってみると、季節のロールケーキがあったのでそちらにしてみた。
もものロールケーキだけど、もも好きにはかなり満足できる一品です。
個人的にはトライフルロールよりも好きかも。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
かにみそペンネ、キャベツとソーセージの煮込み
かにみその賞味期限がきれてしまったので、無理やりパスタに使用。白菜で甘みを出して、ベーコンでこくを出して、かにみそで風味をつけました。適当に組み合わせたけど、意外にうまいものになった。
もう一品は、定番の簡単料理、キャベツとソーセージの煮込み。ソーセージをもらった時によく作ります。失敗なしでうまいですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
東村山の黒やきそば
今日明日と東村山で現場見学会を開催。
ということで応援で建築現場へ。
チラシ、パネル、のぼりなどいろいろ下準備して臨みました。
昼は近くの食堂で食べたんだけど、そこに「黒やきそば」なるものがありました。
なにやら東村山の名物として売り出しているらしく、その特徴はソースみたい。
イカ墨が入っているとか、いないとか。。。
真相はわかりませんが、味としてはありじゃないでしょうか。
色もいい感じのインパクトだし。
B級グルメの全国大会に出してみるのも面白いかもしれない。
でもうまさでいったら、富士宮やきそぼに負けちゃうな~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
インターコンチネンタルのケーキ
ここは以前妻の友達の家へのおみやげに買ったケーキがうまかったのでたまに買いにいく。
基本的にチョコ系のケーキが好きな自分は今日もそれ系。
小さいけど密度があって、カカオ濃厚で嫌な甘さはない。
これは好みのケーキです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
本マグロの味噌焼き
たまたまスーパーで本マグロのアラが300円で売っていたので買ってみた。
血合いの部分が8割くらいだったので、生ぐささもあるかと思い、しょうが、味噌、しょうゆ、砂糖、みりんなどを混ぜたものをつけダレにして焼いてみた。
懸念していた生ぐささはまったくなくて、かなりうまかった。
さすがは本マグロ。メバチとは違います。
もちろん、刺身の方がいいけど、高くてね。
また本マグロのアラがあったら多分買っちゃうな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ロール白菜のトマト煮込み
季節じゃないから、あまり需要がないんだろう。
でっかいやつを丸ごと一個買ってきて、いろいろと使っている。(昨日は白菜のグラタン)
そして、今日はロール白菜。
もちろんキャベツもうまいが、白菜も甘みが出てうまい。
トマトで煮込むと実にいいスープになった。
まだ半分くらいしか使えていないので、とりあえず漬物にでもするか。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
うにクリームスパ
おみやげで瓶詰めのうにをもらったので、うにクリームスパ(実際はリングイネ)をつくってみた。
まあ、それなりにうまいけど、うにの風味が弱く、ラ・ベットラで食べたようにはならない。比べちゃいかんけど。
生うにをつかっていないこと、びびってうにを大量にいれなかったこと、それから調理法そのものに原因があると思うけど、家庭ではこんなもんかな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
すぱいすラーメン
久米川で昼食ということになり、連れて行ってもらったのがこのお店。
ラーメンもあるけど、ちゃんぽんが売りらしい。
注文したのは、すぱいすラーメンのランチセット。
いわゆるパーコーラーメンみたいなものに、餃子とライスのセットです。
ラーメンは味を選べるタイプで、しょうゆを選びました。
スープは基本的にさっぱりしていますが、豚のから揚げがのっているので、食べ進めると結構こってりしてきます。
豚のから揚げは、ライスのおかずとしてもなかなかいいですね。
餃子はでかくて、皮が厚めでモチモチしています。
普通のラーメン屋の餃子よりもレベルは高く秀逸だと思います。
次回行く機会があればちゃんぽんにしてみたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
レモン・ツリーのシュークリーム
妻恒例のスイーツ調査により、芝浦にうまそうなシュークリーム屋さんがあることがわかり、散歩がてら買ってきてもらいました。
とりあえず3種類、カスタード、きなこ、チーズです。
シュークリームは他にもいろいろと種類があるらしい。
味わいは、シューが手作り感バリバリの家庭的な優しい味わいですね。
店舗もそんな感じのようです。
他にロールケーキも買ってきました。
なかなかいいお店のようなので、他のシュークリームもまた次回に。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
手羽先の五香粉ダレ焼き
お手軽なおつまみ系メニューを作ろうということで、図書館で2冊借りてきて、作ってみたのが今日のメシ。
一品目は、五香粉のタレに漬け込んだ手羽先をじっくり焼くもの。途中でハケで塗り足して照りとコクを加えます。
もう一品は、油揚げにしそ納豆を詰めて、マヨネーズをのせて焼いたもの。
どっちもやっぱりおつまみとしてはいい感じでした。
特に手羽先はおつまみには最高っすね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
空芯菜炒め
空芯菜って食感がいいよね。
で、結構使いたいんだけど、普段はちょっと高いので、安く手に入る時にしか料理しない。
今日はたまたま、一把100円で手に入った。
それで定番の炒め物。
シンプルに空芯菜だけを炒めるのもいいんだけど、自分はタイ料理レシピをよく使う。
空芯菜は強火で手早く炒めるのが一番大事。(まあ野菜炒め全般そうだけど)
それに、にんにくと唐辛子で香りを出した油に豚ひき肉を炒めて、シーズニングソースやオイスターソースなどでエスニック風の味付けをしたものをかける。
![]()
やっぱり何度やってもうまい。
ビールに相当マッチしそうです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
牛すじの煮込み
ぶらっとスーパーで買い物をしていたら、国産の牛すじが100g98円だったので、それを600gほど買って居酒屋メニューで大好きな牛すじの煮込みに。
牛すじは、圧力鍋を使って短時間調理。
他の大根、こんにゃくは下処理をきちんとして、最後に豆腐に味をしみ込ませる。
![]()
かなりいい出来じゃないですかね。
飲み屋で出てきてもそん色ない感じ。
焼酎がかなりすすみます。
これからは、手軽にできるおつまみメニューをいろいろと作りたいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ためしてガッテン流ハンバーグ
先日義母に「うまいハンバーグ」ということで紹介してもらったので、今日チャレンジしてみた。
普通のハンバーグと違うのは、材料としては、
お麩、寒天、牛脂を使う点。
作り方では、玉ねぎをよく炒めることと、焼き方でしょうか。
焼く時間が少々長くなってしまって、ジューシーさが少なくなったのは残念だったけど、安い合びき肉(100g:108円)の割には十分にうまかった。
(寒天がどのように活かされているのかよくわからないけど・・・)
焼き時間をちゃんとすれば、かなりジューシーなハンバーグになりそうです。
またそのうちチャレンジします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
季節終わりのうど料理
もう季節的には終わりですが、今日は「うど」づくし料理ということで、以下の3品。
・うどごはん
・うどの肉巻き
・うどのきんぴら
うどの肉巻きの味付けがかなりしっかりなので、白いご飯の方がよかったかも。
うどご飯は、そのまま食べた方が、うどのちょっと渋い味わいが楽しめる。
もう春野菜も終わりですね~
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
妹夫婦宅で御馳走
よくお邪魔している妹夫婦宅で今日もいろいろと御馳走になってしまいました。
メニューはいろいろありましたが、どれもうまかった。
妹は、いつも謙遜しているが、いつもうまい料理を出してくれる。
料理の名称はわからないけど、適当に解説。
これは、新玉ねぎにキーウィーのすりおろしを和えて、サーモンをのせたもの。
![]()
これは、長ネギを30分ほどコトコト煮込んで、マスタードソースをかけたもの。
(ホワイトアスパラとみんな間違えていたけど・・・)
![]()
これは、海老つくねと高野豆腐の煮物。
![]()
他にもいくつかあったけど、写真を撮るのを忘れた。
食器もうちとは違っていいものが沢山あって、盛りつけも楽しめた。
またお邪魔したいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
3か月の先輩
妻の友達夫妻と赤ちゃんが遊びに来た。
友達の赤ちゃんは、うちより3か月ちょっと先輩。
さすがに首も座ってるし、全体的にしっかりしてる。
(うちの子の首はまだ少々不安定)
うちの子は、またお客様モードにしてくれたのか、結構寝てくれました。
普段と違う雰囲気の時には、割に寝てくれるので助かるんだけど、妻は少々不満気味。
それは、「こんなに手がかかる子」度合をアピールできないから。
さて、今日のメニューはイタリアンにしました。
人を招く時のメニューとしては、華やかなので、イタリアンが多くなります。
・そら豆と海鮮のマリネ
・サーモンのカルパッチョ(カルパッチョにしては、切り身が厚かった)
・ローストポーク&ポテト
・カボチャのニョッキ
・ジェノベーゼソースのスパゲティー
全体的にはまあまあでしたが、ローストポークの塩加減とニョッキの出来はイマイチでした。
お酒は、イタリアンには白ワインを合わせましたが、妻の友達のご主人は焼酎好きということもあり、せっかくの機会なので、前にもそのご主人から沖縄土産でいただいた「泡波」を開けて飲んでみた。
以前どこかのお店で飲んだ記憶があるくらいで、味の記憶はなかったけど、かなり飲みやすい泡盛なんだね、「泡波」って。値段が安かったら、常備しておきたいけど、高すぎる・・・・
その後は、うちにある定番の焼酎とお土産にもってきていただいた寿の40度などをロックでやりました。今回は、焼酎に合うおつまみがなかったのが、マイナスポイント。
次回は焼酎に合うおつまみをメインでメニュー構成するかな。
デザートは、いただいたFLOのフルーツタルトです。
かるい感じでペロっといけちゃいました。
![]()
子供が大きくなったら、このご夫妻とどこか旅行にでも行きたいね。
(ご主人が近いうちに購入する予定のデカイ車で。)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
今日のマーボー豆腐の出来は?
マーボー豆腐は、ずいぶん前から作り方を追求しているメニューの一つで、これまでいろんなレシピでやってきました。
今日は前の豆板醤がなくなって、新たに買った豆板醤で初調理です。
今日はクセの強いトウチなどは少なめにして作りましたが、自分としてはなかなかいい出来でした。
ピリピリした花山椒が好きで、最後に結構入れるので、苦手な人にはきついかも。
辛味も相当に強くなってしまったので、授乳中の妻は、多く食べるのを控えました。
これからも「マーボー豆腐道」を追及していきます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
さばのみそ煮&ほうれん草ときのこの柚子胡椒和え
・さばのみそ煮
・ほうれん草ときのこの柚子胡椒和え
さばのみそ煮は、可もなく不可もなく。
どうもお店で食べるようにはならんな~
やり方に問題があるのか、さばの鮮度も問題か。
ほうれん草ときのこの柚子胡椒和えは、オリジナルで適当に作った割にはうまかった。
柚子胡椒は結構アレンジで使えるすぐれもんとして重宝してます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
武蔵野うどん ますや
仕事の関係で東村山に出没することもあるんだけど、うどん(武蔵野うどん)が有名だなんて知らなかったね。
ここら辺は昔から麦の生産がさかんで、米よりも小麦文化の土地だったらしい。
今では麦を作っているところも少ないみたいだけど、今日食べた「ますや」さんは、地粉を使っているとのこと。
さて、その「ますや」さんですが、外観も内装もまったく飾り気のない(いい意味です)、まさに昔ながらのうどん屋さんという感じ。
店主の神山さんをはじめ、おばちゃんたち数人が切り盛りしている。
家庭的なあったかい雰囲気で都内のお店のサービスではこの雰囲気は味わえません。
注文したのは、肉汁うどん。
純手打ちうどんに数種類の天ぷらがついています。それをバラ肉の入ったつゆ(肉汁)で食します。
うどんは粉の影響だと思うけど、普通のうどんとは風味や味が違いますね。
手打ちの腰の強さも出ています。
全体的な印象は、とにかく家庭的で素朴なほっとできる味わいです。
最後まで知らないで食べてしまったけど、ここの自家製のゆず胡椒を入れて食べるとさらにいい味わいになるらしい。
お煮しめやヌカ漬けなんかをサービスでいただいてしまって御馳走さまでした。
それにしても割合身近にこんなうどん文化があるとは知らなかった。
武蔵野うどんは、ここ以外にも有名な店があるみたいなので、他も行ってみよう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ピザと母乳の関係
そして、今日子供が授乳の最中にも泣いていた。
妻曰く「昨日のピザのせいで乳の味がまずいのかも・・・」
食べ物と乳の関係はよく聞くけど、本当にそんな変わるのかね~?と半信半疑。
前にも、ハヤシライスの後がダメだったとか言ってたけど。
まあ、ご飯が一番いいということで、最近はご飯中心にはしてるけどね。
毎日の献立を考えなきゃいけない自分としては、いろいろメニューが絞られるのは、結構キツイ。
正直そんなに神経質にならなくてもいいような気がしてるけどね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
とりもも肉梅酒煮
安い梅酒がなかったので、義母が作った7年ものの梅酒で。(義母はお酒を飲まないので、ぜいたくにもらいもののナポレオンで作ってます。)
作り方は簡単。
とりもも肉の皮側と反対側に梅肉を塗って、しその葉をおいてから、くるっと巻いてたこ糸でしばる。それを、梅酒、しょうゆ、水で落としぶたをして、しばらく煮て完成。
もも肉の脂っこいジューシーさと梅のさっぱり感がマッチしていて美味です。
ご飯がすすみますが、お酒にもいいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
和風おろしハンバーグ
安い合びき肉で、脂が結構すごかった。
大根おろしとしそにポン酢をかけてさっぱりしたおかげで食べられたっていう感じ。
当たり前だけど、ハンバーグにはやっぱりもうちょっといい肉がいいね。
それから、ピーコックに行ったら、北島商店のメンチカツが売っていたので、買ってきて夕飯に食べた。(ハンバーグにメンチカツの組み合わせは、普通はせんだろ・・・という突っ込みがありそうですが。)
北島商店とは、金メダリストの北島選手の実家のお肉屋さん。
今度はやっぱり出来たてを食べてみたいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0