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樽酒の鏡開き!

今日は、クライアントさんの新事務所開設のお祝いで樽酒がお祝いで届いたということで、急遽飲みに参加してきました。

届いた樽酒がこれ。
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「北の誉」・・・小樽の酒ですね。

さて飲む前に鏡開きをしなくてはいけません。
一応マニュアルらしき手順が書いてあるので、その通りにみんなで順番に蓋を木槌で叩いていきますが、これがかなり丈夫なんですね。(よく関取がたたいて軽く割っているイメージがあったので、すぐに割れるかと思ってました。)

最初は遠慮して軽く叩く人もいたけど、なかなか割れないので最後の方では思いっきり叩き続けて割れました。

木の香りが酒に混在して、これぞ樽酒という感じです。

枡をみんなにまわして飲み始めたけど、減らない減らない。
18ℓ=10升もあるんだから当然だけど。

自分は終電で失礼したけど、残りの酒はさてどうなったのか・・・?

また大噴火

  • Posted by: crerea-design
  • 2010年8月23日 12:07
  • 家族

最近小康状態が続いていた我が家の活火山こと、我が娘ですが、本日大噴火しました。

理由。。。?なんていつもようによくわかりません。

きっかけは、何か自分の思い通りにならなかったことだったような・・・?

それから体調が万全ではないのは事実だけど。

今日も何かにとりつかれたように、暴れて、わめいて、転げまわります。

頭を打たないようにガードしようとしますが、暴れがひどくてガードしきれず、頭をぶつけて、それでまたエスカレートしていきます。

こうなるとどうしようもないので、とにかくおさまるまで待つしかありませんが、いつもなかなかおさまりません。

このヒドイ癇癪はいつになったら落ち着くんでしょうかね~

えびかにとアボカドのケーク・サレ

最近ケーク・サレをよく作っている。

ケーク・サレってフランス語の直訳で「塩ケーキ」っていう意味。
いわゆる惣菜ケーキですね。

基本のレシピがあって、具材は自分でアレンジし放題。

ただ、基本のレシピというのが、本によって大きく違う。

3種類ほど試したけど、結局本ではなくて、オレンジページの中に掲載されていたレシピが自分としては一番好み。

今日の具はエビとカニ、そしてアボカドを使いました。
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仕上がりはいつもずっしり重量感あります。
しっかりとした食べ応えがあって、お菓子感覚ではありません。

ケーク・サレって自分で作ったものしか食べたことないので、今度はお店の商品を買ってきて参考にしてみたいね。

ケンタロウレシピのお気に入り

ケンタロウのレシピでリピ率トップクラスなのがこれ。
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「切ってゆでてあえるだけ!の豚丼」です。

材料は豚バラ薄切り肉、にんじん、みょうが、大葉、しょうがです。
豚バラをゆでて特製のタレに入れてから、残りの材料を入れてあえるだけ。
それをご飯にのせて丼にします。

豚バラを使用していますが、他の材料も手伝って結構さっぱりです。
夏にぴったりのさっぱり豚丼っていう感じでしょうか。

白と黒のゴマたっぷりのタレがいいだよな、このレシピ。

ルクエで五目おこわ

ちょっといまさらっていう感もあるけど、最近妹からルクエを借りて、蒸し料理をやっている。

あんまり使っていないデカイ方を借りてきたんだけど、一緒に借りてきたレシピが小さい方の分量なので、時間がよくわからないのが、ちょっと問題。

で、レシピにも何種類か載っていたおこわのレシピだけど、数日前にやってみて時間の方は単純に2倍にすればだいたいいい感じになるとテストしていたので、今日は最初から2倍の蒸し時間でやってみた。

結果、なかなかいい感じに仕上がった。
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ルクエはちょっと洗いにくいけど、なかなか優れた調理器具だと思うので、これからもいろいろな場面で登場すると思います。

ISOLA blu (イゾラブル)でランチ

たまには銀座でふらっとランチでもということで。

当初目指していたお店は既になく、ブラブラしていてなんとなく決まったお店。

ISOLA blu(イゾラブル)はイゾラ系列のお店でナポリピッツァが有名。

店内は女性ばかりでみんなピッツァを注文しているよう。。。

自分たちが注文したのはランチのセットで、
一つはきのこと生ハムのラグーがのったピッツァ。
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もう一つはスモークチキンのクリームショートパスタ。
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ピッツァが有名ですが、今日のメニューではショートパスタの方が好みでした。

ピッツァはいろいろ種類がありそうなので、また試してみよう。

それにしても、やはり窯で短時間で焼き上げるピッツァはいつも自分がつくっているピザと仕上がりが全く違う。(当たり前だが)
将来は自分の窯でピザを焼いてみたいものです。

STAUBでシュークルート

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本日はSTAUBでシュークルートを作ってみた。

シュークルートとはフランスのアルザス地方の料理ですが、同じような料理でドイツのザワークラウトの方が一般的かもしれない。

簡単にいえばキャベツの漬け物料理ですね。

使うのは、豚スペアリブ、ソーセージ、ベーコン、玉ねぎ、そして沢山のキャベツ。

今日のレシピでは塩漬けしたキャベツをいろんなうまみの出る素材と一緒に煮込みます。

酢はワインビネガーを使用します。
(本物は酢は使用しない。あくまで漬けものの酸味がベースになっています。)

豚スペアリブなどはしつこい素材ですが、酸味のきいたシュークルートと一緒に食べるとさっぱりとおいしくいただけます。

料理に使用した白ワインとマリアージュさせればバッチリです。

STAUBはこういう煮込み料理が得意ですね。

ぶらっとCHOTTO

子供を連れて近所を散歩していたら、雰囲気のよさそうなお店があったので、そのことを妻に話してみると、「それじゃこれからそこでランチしてみようか」ということに。

お店の名前は「CHOTTO」(ちょっと)

お店の前面がガラス張りなのはよくありますが、店内の色調や明りの効果からか、外からお店の奥までよくわかるような設計になっています。

全体的には、ナチュラルテイスト、オーガニックテイストとでもいうんでしょうか、木の感じと塗った壁の感じが開放感のある居心地のいい空間になっていると思います。

さて、ランチメニューは3種類。

一つは牛肉の煮込みで、残りはタルティーヌのセットです。

タルティーヌというのは知りませんでしたが、どうも薄くスライスしたパンの上にいろんな調理した素材を乗せて食べる料理のようです。(こんな説明でいいのかもわからんが・・・)

妻と自分は2種類のタルティーヌを注文。

自分はエビと豆のチリソースのタルティーヌ。
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妻は豚バラ肉のスウィートチリソースのタルティーヌ。

なかなか美味ですが、なれていないせいか、少々食べにくい。
結構具沢山なので、パンといっしょに食べているとこぼれてしまいます。

ここのお店では、ランチは日替わりでいろんな具材をのせたタルティーヌを提供しているみたい。

飲み物はグラスワインでも同じ値段なので、そっちにしようかと思いましたが、今日は喉が渇いていたので、グレープフルーツジュースにしました。

子供がいっしょなので、長居はできませんでしたが、カフェとしても居心地のいい空間だと思います。

夜はどんな感じになるのかわかりませんが、また訪れたいと思います。

八ヶ岳貸別荘

貸別荘好きな自分たち夫婦は以前はしょっちゅう利用していましたが、今回はひさしぶり、子供連れではもちろん初めての試みです。

今回の貸別荘は八ヶ岳。
八ヶ岳でも何度も貸別荘を利用していますが、いつも別荘が違うので、それも楽しみです。

レンタカーで中央自動車道をひた走りますが、案の定渋滞が続きます。
こうなると子供が心配ですが、子供の好きな童謡がたくさんはいっているCDをかけ続け、いっしょに歌をうたっているうちに、うまい具合に結構寝てくれて助かりました。

時間はかなりかかりましたが、八ヶ岳に到着。

まずは昼食です。
事前にネットで調べていたお店、「ふらい屋 杣(そま)」
800円のランチメニューがありますが、自分はミックスフライ定食、妻は揚げなすのカレー。
揚げもの好きな人なら、このミックスフライ定食はおすすめですね。
800円で、ひれカツ、コロッケ、えびフライがつきます。
ひれカツは、肉がとてもやわらくてうまみも強い。
エビは結構立派なエビでプリプリの食感がいいです。
もちろんコロッケもいいし。
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旅行期間中の天候があまり良くないという予報があったので、雨がふっていないうちに、お目当ての牧場に行こうということになった。
牧場の目的は子供を馬に乗せてやるため。
何頭もの馬の頭をなでたり、スキンシップをとったあとに、自分と馬に乗りました。
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引き馬なので、歩いているだけですが、結構下からゴツゴツと衝撃があります。
子供はいつもパカパカと馬に乗っているマネをしているので、本物でもうれしそうです。
馬に乗った後は、うさぎや羊などの動物を触れ合い、トラクターで牧場を巡ったりしました。

さて、その後は貸別荘へ。
今回の貸別荘はこんな感じ。
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築年数としては結構経っていますが親子3人では広すぎるスペースです。
(貸別荘はいつもそうですが。。。)
子供いつもと違う環境で大はしゃぎ。段差の多い室内を登ったり降りたりウロウロしています。

夕食は別の場所でバイキングでしたが、特においしいものもなく、じっとしていない子供の相手で終始しました。

翌日は、まず「七賢」で有名な酒造に行って、明治天皇がお泊りになったという部屋を案内してもらい、気になった日本酒を購入。
それから八ヶ岳アウトレットにも寄ってみたが、やっぱり何もなく、1時間もしないうちに退散して、変わり自転車に乗れる公園へ。子供と一緒にいろんな自転車に乗りました。

その日の夕食は「しゃぶしゃぶ」
昨日のバイキングよりはずっとマシでした。
ご飯を炊いたけど、うどんまでで結構腹いっぱいになって全部は食べきれず。

最終日になって、天候が回復して暑くなってしまった。
(それまでのくもり時々雨の方が涼しくて過ごしやすかった。)
この日も公園などに寄りましたが、昼食後渋滞を恐れ早めに帰宅の途につきました。

最終日はちょっとぐずりが多く出てしまった子供でしたが、全体としては90点以上はつけられるんじゃないでしょうか。

とにかく、子供が成長したのか、こちらの準備や対応の成長したのか、前よりは旅行を楽しめるようになったのは成果ですね。

また前向きに旅行を企画する気になったのは一番の収穫です。

湯河原一泊旅行

前回のGW旅行で暴れてぐずる子供にほとほと手を焼きましたが、また旅行することになりました。

前回の件があるので、出発前はどうなるのか非常にドキドキものです。

前回の学習からとにかく子供の気の引くようなもの(おもちゃなどの類)を荷物になるのは我慢して沢山もっていくことにしました。

今回は電車の旅です。
(旅というには目的地は湯河原なので近すぎますが・・・)

東京から快速アクティーにのって出発。

東京始発で乗って正解。
ボックスシートを確保できましたが、品川からだと多分座れなかった。

ということでまず席は確保できましたが、やはり子供はいつものようにじっとしていません。
なんとかなだめすかして気を紛らわせますが、途中の目的地の小田原近くまで来るとどうにもこうにもならなくなり、立ちあがってダッコであやすことに。

小田原に着くと、小田原城址の近くにおいしい飲茶の店があるとかで、そちらへ直行。

到着するまでは、こんな所においしいお店があるのかいな~という感じでしたが、神社のそばにありました。なんだか結婚披露宴などもできる建物の中にあるお店で、当日も披露宴に出席される人を結構目にしました。

さて、到着したお店の名前は、
樹麻(KONOMA)・・・「このま」と読むらしい。

店は落ち着いた雰囲気ですが、ちょっと汚れも散見。

3種類のランチコースがあったが、2人とも真ん中のコースで。

想像以上にいろんな点心が出てきて、どれもレベルはなかなか高い。
餃子は、最近は大衆的なお店でしか食べていなかったが、皮はモチモチプリプリ、中の具は海鮮やいろんな具がジューシーで洗練されていてうまい。
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締めのマーボーチャーハンは期待していたのと違ったけど、それ以外はかなり満足。

失礼ながら小田原でこんなランチができるとは思いませんでした。

そして驚いたのは、子供が1時間以上の長い間機嫌よくもったこと。
今回の旅の目玉、シール遊びシリーズで間が持ちました。

ランチ後は、子供に「豆汽車」「コーヒーカップ」などで楽しんでもらいました。
それにしても値段が安い。30円とか80円とか、なんじゃこりゃ。

その後は天守閣をバックに写真を撮りましたが、本当は前までいたゾウのウメ子がいればもっと子供が喜んてくれたんだけど、仕方がない。

こうして小田原で寄り道して、湯河原の保養荘へ。

ここの保養荘は初めて。

そんなに大きくはありませんが、子供連れの家族への配慮はされています。

プレイスペースもあって、子供は喜んで遊んでいました。
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(本当はレジのおもちゃですが、バーコートを読み取るものを電話と勘違いしてペチクチャ宇宙語を話しています。)

正直夕食は期待していませんでしたが、品数も多く、メニューも工夫がこらしていて、とても満足する内容でした。子供は「お子様ランチ」でしたが、バクバクめちゃくちゃにして頬張っていました。
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翌日はあいにくの雨で、チェックアウト後速攻で戻りましたが、子供が激しくぐずることもなく、全体としていい感じの一泊旅行となりました。

さて、次の八ヶ岳はどうなることか・・・?

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